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2018年10月19日

ハーモニカ&三味線 inまごころの家ひたちなか東石川

「敬老会でハーモニカと三味線の演奏をしてくれる方を紹介してほしい」と”まごころの家ひたちなか東石川”からご相談があり、ハーモニカ講師の小貫さんにお願いしたところ、三味線奏者の奥様とハーモニカ教室の生徒さんの5名で来てくれました。

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■日時 2018年9月17日(月) 14:00〜15:00
■場所 まごころの家 ひたちなか東石川

”まごころの家 ひたちなか東石川”の利用者さんの中には90歳を超える方も多く、間もなく100歳を迎える方もいらっしゃるとのこと。敬老の日に、皆さんのご長寿をお祝いする敬老会が開催されました。

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まず、小貫先生が「会場の皆さんも遠慮なく歌ってください」と、はつらつとした声で呼びかけ、その親しみやすい雰囲気に利用者さんの表情もなごみます。メンバー全員で童謡を演奏し始めると、郷愁を誘うようなハーモニカのメロディーに、手拍子をする方、口ずさむ方、何かを思い出したのか涙ぐむ方まで…。次第に歌声が大きくなってきます。

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次に、小貫先生の奥様が三味線を弾きながら、張りのある、生き生きとした声で民謡を歌い上げます。「花笠音頭」や「磯節」など地域で愛されてきた曲ばかり♪お祭りを思い出しているのでしょうか…目を閉じ、気持ちよさそうに歌い続ける方もいました。その後、明るくテンポのよい民謡に合わせて座ったままできる体操も教えてくれ、利用者さんも楽しそうに腕を動かします。

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後半は、ハーモニカ教室の生徒さん達が昭和のヒット歌謡曲を独奏。「あ〜懐かしい」という声があがり、とても盛り上がっていました。さらに、小貫先生の独奏、ご夫婦の息の合った二重奏などたくさんの曲を披露してくれました。

利用者さんは「知ってる曲がたくさんあって良かったよ」と笑顔で話してくれ、スタッフの方も「普段の皆さんはこんなに歌わないんですよ。本当にびっくりしました」と喜んでくれました。また、「今日はソロデビューだったんです。とても緊張しました」と、演奏後に話してくれたハーモニカ教室の生徒さん達。その清々しい笑顔が印象的でした。

心のこもったハーモニカと三味線の音色が響く、素敵な敬老会。小貫先生ご夫妻と生徒さん、本当にありがとうございました。
(文責:E)
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