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2018年06月08日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.170

大学時代の音楽サークルで出会い、そのつながりで結成したMasao&美女木ジャンクションバンド。底抜けに明るいボーカルの宮澤操さんが、メンバーの紹介や活動の様子をユーモアたっぷりに話してくれました♪

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■日時 2018年5月10日(木) 12:00〜12:15
■出演 Msao&美女木ジャンクションバンド 宮澤 操さん 


まずはじめに、バンド名の由来についてパーソナリティからの質問に答える宮澤さん。「由来ははっきりとはしていませんが、首都高速と外環道が交わる美女木JCTからだと思います。でも、もしかしたらメンバーに美女がいるからかな?」と、茶目っ気たっぷりに話してくれました。

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Masao&美女木ジャンクションバンドは、グルメ通やサッカーチームを追いかけ日本全国を飛び回っている熱烈なサポーターの他に“パンダ愛”が高じて和歌山県まで日帰りでパンダを観に行ってしまう方など、リーダーのMasaoさんを筆頭に趣味、思考がそれぞれ違う8名のメンバーで活動しています。
「イベントのテーマに合わせ、“会場にいる方々とともに自分たちも楽しむ”という事を第一に考えながら選曲しています」と宮澤さん。洋楽や邦楽、Jポップ、R&B、要望があれば演歌も演奏するそうですよ(^_-)-☆

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メンバーが茨城県や埼玉県などに在住しているため、東京都内で演奏することが多いそうですが、昨年のひたちなか祭りでは、“ひたちなかサウンドシップ”のメンバーとして初参加。祭り囃子が流れる中、誰もが知っている最近再結成したロックバンドの曲を演奏したところ、会場内は老若男女を問わず大いに盛り上がったそう♪

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また風の影響で常磐線が遅延したため、メンバーのうち数名が出演時間に間に合わなかった時など、即興でトークをして乗り切ったこともあったそうです。「それもこれも、長年の付き合いから培ったメンバーの団結力の賜物!」と、そんなエピソードも話してくれました(^-^)

自分たちが奏でる音で、喜びと楽しみを感じてもらえることをモットーに活動しているMasao&美女木ジャンクションバンドの皆さん。これからもたくさんの人々に、その想いを届けていってくださいね。宮澤さん、本日は楽しいお話をありがとうございました。
(文責:S)

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