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2017年04月26日

ひたちなか市書道連盟展・併催学生展

書を身近に感じてほしいと、ひたちなか市書道連盟会員48名の作品全てに書の解説と作者の写真がついた今回の作品展。篆刻や小中学生の書も並び、小学2年生から90歳まで幅広い年代の様々な作品が展示されました。

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★日時 4/26(水)〜5/1(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00)
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー
 
代表の長山素龍さんが本格的に書を始めたのは40才の時とのこと。以来40年以上「初心忘れるべからず」をモットーとして、作品のイメージを一から作り上げることを大切に続けているそうです。今回出展した作品の中には、竹を使った手づくりの筆で春風のやわらかさを表現した書も展示されています。

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中国で生まれた漢字は、時代とともにその形が変わってきました。その流れを感じられるよう、同じ文字を異なる字体で書いた作品も…。会場内を探してぜひ見比べてみてくださいね♪

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紙の色やデザイン、額装にもこだわった作品が並び、文字を引き立てる細やかな心遣いを感じます。

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今回は学生展も同時開催しています。「書は魂で書くというくらい気持ちが大切なんです。小中学生は性格が字に表れていますね」と、子どもたちの作品一つひとつを眺めながら笑顔で話す長山さん。

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「見る人の気持ちを考えた作品作りをしている」という書道作品の数々を、ぜひご覧ください!
(文責:E)
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