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2016年12月02日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.135

みなさん、“金魚のモビール”って見たことありますか?
「金魚のモビールづくりをたくさんの人に伝えたい」と活動する“金魚モビール愛好会”の皆さん。その魅力を代表の鶴田幸夫さんからお聞きしました♪

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■日時 2016年11月10日(木) 12:00〜12:15
■出演 鶴田 幸夫さん


わずかな風でもユラユラと可愛らしく揺れ動く金魚のモビール。

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「学生の頃たったひとつだけ金魚のモビールをいただき、一度崩して作り直したのがきっかけ。お菓子の箱を結ぶテープから農業用のビニールハウスで使うテープなど、素材はたくさんあります」と鶴田さん。
2本のテープを編みこんで作りますが、テープの幅や大きさによって、5ミリ程度の小さい金魚から、50センチほどのものまで…大きさはもちろん、テープの色を替えれば、カラフルな金魚も作ることができます。

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編みこむだけなら1分程度でできるとのこと。しっぽや目をつけたりする作業を入れても2〜3分で作ることができ、覚えてしまえば誰でも手軽にできるそうです。

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なんと750匹もの金魚を「ひたちなか市産業交流フェア」の来場者に配るため、1ヶ月半ほどかけて作ったそう。

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3匹の金魚をバランスよく吊るすという作業で、「青少年のための科学の祭典」に出展。子どもたちの人気を集めたとのことです。

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冠婚葬祭用やお正月、クリスマス用のものまで作ってしまうアイデア満載の鶴田さん。
「手先が器用じゃない方でも大丈夫。年に1度、教室も開いていますのでぜひ連絡してください」とのことです。
12月21日(水)から1週間程度、勝田駅前の市民交流センター コミュニティギャラリーにおいて、金魚のモビールが他の作品と一緒に展示されるとのこと。ぜひこちらにも足を運んでみてください。
(文責:O)

☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 金魚モビール愛好会☆
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&tyu=4&index=1721
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