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★地球市民育成教育研究所《GCE》  設立経緯

1978/S53-1982/S57
代表:とある会社に入社。1年間の新入社員研修後に、工場のロボット開発部署へ。その企業の創業者にそっくりの上司にとことんしごかれ・・会社は暗いものだと信じ込む。

1982/S57
徹夜の開発業務を終えて、事務局長とめでたく結婚!
労働組合の支部委員会議長となる。

1986/S61-1988/S63
「会社を変えよう!」とその会社の労働組合支部専従役員となる。会社は休職。合わせて「本部ユニオンスクール」講師となり6年間で1200名の組合員教育を担当。

1988/S63
労働組合・支部専従書記長となる。

1990/H2-1992/H4
労働組合・支部副委員長となる。
あわせて、労働組合「ユニオンカレッジ設立検討委員会」座長となる。

1992/H4
「ユニオンカレッジ設立答申書」を委員長に提出後、イロイロあって労働組合役員暦10年表彰を受けて円満退任! 会社へ復職。

1993/H5-1994/H6
その会社の本社の企業市民活動専門部署へ転勤!
そこでのミッション!
@労働組合のパイプを作る!
A社員の社会意識向上プログラムを作る!
B事業を通じた社会への貢献プログラムを作る!

1994/H6
社内有志6名で「バリアフリープロジェクト」を立ち上げ全社のバリアフリー社会への取り組みを共有、一元化。
全国の「バリアフリー/共用品」の展示会への出展を行う。

2000/H12
全社ユニバーサルデザイン推進部署の立上げをサポート32人のバリアフリープロジェクトを解散させる。

1997/H9-1998/H10
関西NGO大学11期へ入学、様々なグローバルイシュー、地球市民教育と出会う。

1998/H10
会社内で「地球市民共生カレッジ」を立ち上げる。
2004年までに全24回開催、約1100名の修了生。

2000/H12-2002/H14
CSR/SRIの調査でアメリカへ。
帰国後、会社内でCSR/SRIを叫ぶ。 誰も耳を貸さない。

2001/H13
仕事で市民活動団体「ガンバグラッサ」を立ち上げる

2002/H14
社内でCSRプロジェクトを立上げる。

2003/H15-2006/H18
本社にCSR推進部署を立ち上げる。
CSRビジョン2010の策定。

2005/H17
CSR専門部署、立上げ完了で元の仕事に戻る。

2006/H19
CSRビジョンを実行すべく、社内でソーシャルイノベーション研究会立上げ

2007/H20-2008/H21
仕事で、環境市民活動団体 NPOびわ湖エコアイディア倶楽部の立上げ準備。

2008/H21 
NPOびわ湖エコアイディア倶楽部立上げる。

2009/H21
ソーシャルビジネスネットワークJAPAN-MLを立ち上げ

2009/H21
地球市民育成教育研究所を立ち上げる。


2010/H22
社内で「地球市民ボランティアML」を立ち上げる。

2011/H23 
東日本大震災に際し「サッカーグッズを被災地の子どもたちに贈りたい」プロジェクト立ち上げる!

社内ソーシャルイノベーション研究会から、ソーシャルビジネスネットワークに変更し、社内のマインドアップを推進開始。





★団体概要

*設立 2009.7.2 (前身:さくみの才谷屋本舗設立 1989.1.1)

*住所  533-0021 大阪市東淀川区下新庄5-26-10-1102
   
*電話 SBM  090-4287-4977

*E-mail  gce_rd@yahoo.co.jp  

*オフィス
 大阪オフィス 大阪市東淀川区下新庄
 埼玉オフィス 埼玉県川越市下新河岸


【役員】

*代表
菊地 健(きくちたけし)   

*副代表 
有田 典代(ありたみちよ)
(NPO法人 関西国際交流団体協議会・理事:前事務局長)

*副代表
浜本 裕子(はまもとゆうこ)
(NPO法人 開発教育協会・理事、関西NGO大学・副校長)

*副代表
田村太郎(たむらたろう)
(一般財団法人 ダイバーシティ研究所・代表理事、NPO法人多文化共生センター・代表理事、復興庁・上席政策調査館)


*専務役員/シニアフェロー 
市田宏志(いちだひろし)
(株式会社東京市田 代表取締役社長)


*常務役員 
山本 千恵(やまもとちえ)
(NPO法人 多文化共生センター大阪 前事務局長・一般財団法人ダイバーシティ研究所・理事、兵庫県県会議員)

*役員
佐竹 町子(さたけまちこ)
(認定NPO法人シャプラニール・評議員) 

*役員/事務局長
西村 雅子(にしむらまさこ) 
(元下新庄小学校PTA・副会長)

*顧問 
辛 淑玉(しんすご)
(人材育成技術研究所・代表、株式会社香科舎 代表取締役)

*相談役 
歌代 泰和(うたしろやすかず)
(CSOびわ湖エコアイディア倶楽部・理事:前事務局長、淡海ネットワークセンター常務理事・事務局長)   

*相談役
長谷川 博彰(はせがわひろあき) 
(合資会社 創慧(そうけい)研究所 代表)
地球市民育成教育ML [2016年08月14日(Sun)]

地球市民育成教育メーリングリストのご案内

下記アドレスに@〜Bを記載したメールを送ってください。
@お名前
Aご所属
BML参加の動機
GCERD-owner@yahoogroups.jp

現在120名を超える方が参加しています。
第1回から40回までの開催記録 [2015年07月31日(Fri)]

第1回から40回までの開催記録は以下をご参照ください。
http://sakuminosaitaniyahompo.dreamlog.jp/archives/cat_51741.html
ブラジル ソーシャルビジネス セミナー in 大阪 [2012年05月22日(Tue)]

第47号 ブラジル×ソーシャルビジネスは社会を動かすか?

地球市民育成教育研究所もこのセミナーの広報活動に協力しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人口減少を迎える中、経済も長期にわたって低迷している日本は
  「課題先進国」とも言われる状況です。しかし、高齢化や環境対
  策などソーシャルビジネスの分野では、日本は他国にはない、さ
  まざまな経験をもつことも事実です。

  今回のセミナーは、日本で人口変動問題を研究し、人の多様性を
  地域の力に変えるソーシャルビジネスの実践を応援する活動を展
  開してきた当研究所が、ブラジル銀行とパナソニック株式会社と
  ともに開催するものです。

  ブラジル銀行さんは、ブラジル最大の商業銀行です。日本で暮らす
  ブラジル人の送金サービスで有名ですが、本国では文化活動やソ
  ーシャルビジネスへの支援でも実績があります。パナソニックさん
  は説明するまでもない日本のリーディングカンパニーですが、ブラ
  ジルでの社会貢献プログラムにも力を注がれています。

  ブラジルのこれからの可能性と、そこで活きる日本のソーシャル
  ビジネスとはなにかを考えることができる、絶好の機会です。こ
  れまでブラジルには関心がなかった方や、ソーシャルビジネスで
  の経験を海外とつなぐことを検討されている方には、先約をキャ
  ンセルしてでもぜひお越し頂きたい催しです。

    「ブラジル ソーシャルビジネス セミナーin大阪」実行委員会
         事務局 一般財団法人 ダイバーシティ研究所
                            代表理事 田村太郎


―――――――――――――――――――――――――――――
 ◆「ブラジル ソーシャルビジネス セミナー in 大阪」のお知らせ
     http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/274
―――――――――――――――――――――――――――――

 BRICsの一国として世界の注目を集め、サッカーワールドカ
 ップやオリンピックを前に成長を続けているブラジル。経済の成
 長とともに多様化する社会課題の解決に向け、環境や教育・福祉
 など、ソーシャルビジネス分野における日本の経験が、これか
 らのブラジルに役立つと期待されます。今年6月に行われるRI
 O+20を前に、ブラジルの社会課題、経済の現状と可能性につ
 いて学ぶとともに、両国の関係者でブラジルにおけるソーシャ
 ル・ビジネス展開の可能性を議論します。

 ==================================================
 ■ BRICs(ブリックス)とは?
 経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア(Russia)、インド
 (India)、中国(China)の頭文字を合わせた四カ国の総称。
 ■ ソーシャルビジネスとは?
 少子高齢化、環境・貧困問題といった社会課題をサービスや商品
 を通じて解決する事業や活動のこと。
 ■ RIO+20とは?
 2012年6月にブラジル・リオデジャネイロで開催される「持続可
 能な国連開発会議」。「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈にお
 けるグリーン経済」、「持続可能な開発のための制度的枠組み」
 がテーマ。1992年のリオ・サミットから20年後の会議の通称名。

 <セミナー>
 日 時:2012年5月28日(月)13:30〜17:00 
              (受付開始13:00)
 会 場: 大阪・京橋 ツイン21 MIDタワー 
      20F会議室(大阪市中央区城見2-1-61)
      ・JR・京阪電車をご利用の場合
       「京橋駅」徒歩5分
      ・大阪市営鉄道をご利用の場合
       地下鉄長堀鶴見緑地線
       「大阪ビジネスパーク駅」徒歩1分
 参加費: 無料
 定 員: 40名(定員になり次第締め切ります)

 <交流会> 希望者のみ参加ください。
 講師・パネラー・参加者との意見交流・名刺交換会で、お食事は
 オードブルとフリードリンクをご用意しています。
 時 間:17:30〜18:30     
 会 場:パノラマスカイレストラン・アサヒ(松下IMPビル26F)
 参加費:3000円

 ●お申込み・お問合せ:
  電話、メールまたはFAXでお申込みください。
  申し込みは定員になり次第締め切ります。
  
  一般財団法人ダイバーシティ研究所
  〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5A
  TEL:06-6390-8201(多文化共生センター大阪内)(月〜金10:00〜
  18:00) / FAX:06-6390-7850 
  E-mail:tanaka@diversityjapan.jp

 主 催 「ブラジル ソーシャルビジネス セミナーin大阪」
     実行委員会
     (構成団体:パナソニック株式会社、ブラジル銀行、
      一般財団法人ダイバーシティ研究所)

 <スケジュール>
 13:30〜13:40 開会挨拶・趣旨説明
 13:40〜14:20 【ゲストスピーチ・1】ブラジルの社会課題とソー
        シャル・ビジネス  
        武蔵大学 教授 アンジェロ・イシ氏
 14:20〜15:00 【ゲストスピーチ・2】ブラジル経済の現状と
        可能性
        ブラジル銀行 名古屋支店長 
        エジミウソン・ミラン
 15:00〜15:15 休憩
 15:15〜16:30 【パネルディスカッション】
 「ブラジルにおけるソーシャルビジネスと日本への期待」
 <パネリスト>
 ・武蔵大学教授 アンジェロ・イシ氏
 ・ブラジル銀行名古屋支店長 エジミウソン・ミラン
 ・特定非営利活動法人ブラジル友の会 渡辺マルセロ氏
 ・パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション本部
    社会文化グループ 
        ブラジルプロジェクト リーダー 高橋文子
 <コーディネーター>
 ・一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎
 16:30〜17:00 質疑応答

 ■講師・パネリスト紹介■
 【アンジェロ・イシ氏】武蔵大学 教授
 サンパウロ市生まれ。武蔵大学社会学部教授。
 日伯の移民やメディアを研究する傍ら、ジャーナリストとしても活動。
 日本各地で日本人市民やブラジル人住民向けに国際交流や共生
 をテーマに数多くの講演をこなす。

 【エジミウソン・ミラン】ブラジル銀行名古屋支店 支店長
 ブラジル リオ・グランデ・ド・スール州出身。
 1982年ブラジル銀行ポルト・アレグレ支店入行。2007年来日、在日
 ブラジル銀行東京支店 次長。2011年〜在日ブラジル銀行名古
 屋支店 支店長を務め、日本企業のブラジル進出を支援している。

 【渡辺マルセロ氏】NPO法人ブラジル友の会 理事
 ブラジル生まれブラジル育ち。13才の時に来日。行政書士。2009
 年から岐阜県美濃加茂市にあるNPO法人ブラジル友の会で外国人
 住民が地域社会に貢献できる仕組みを作るべく活動している。

 【高橋文子】パナソニック 社会文化グループ ブラジルプロジ
 ェクト リーダー
 グローバル本社において企業市民(社会貢献)活動を担当。環境
 教育プログラムのグローバル展開やブラジルにおける社会貢献プ
 ログラムの開発を進めている。

 【田村太郎】一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
 阪神大震災をきっかけに「外国人地震情報センター」、「多文化
 共生センター」の設立に参加。その後、ダイバーシティ研究所代
 表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。また、NPO
 法人edgeの代表理事として自身の経験を活かし、若手社会起業
 家育成に取り組んでいる。

第58回 ゲスト 6名のみなさん [2012年05月14日(Mon)]

★第58回社会を動かす地球市民と語る会
 http://blog.canpan.info/gce/category_1/1

*日時 2012.5.16(水) 18:30〜21:00

*会場 大阪

「串揚げ 花れんこん」@天神橋五丁目・天五中崎通り商店街
 大阪市北区浪花町4-17 TEL 06-6373-3040
 http://hanarenkon.kir.jp/
 http://hanarenkon.kir.jp/hrd004.html
 アクセス
  地下鉄天神橋六丁目駅より 南へ徒歩7分
  JR天満駅より 徒歩6分
  http://hanarenkon.kir.jp/hrd003.html 

*ゲスト

・施治安(せやすはる)さん 
 ソーシャルイノベーションネットワーク大阪(SIO) 代表
 http://blog.goo.ne.jp/upks
 株式会社 遊企画 代表取締役 社長 

・岡本祥公子(さよこ)さん 
 NPO法人サービスグラント/関西事務局長
 http://www.servicegrant.or.jp/

・金光敏(きむくぁんみん)さん 
 NPO法人コリアNGOセンター事務局長
 http://korea-ngo.org/index.html

・尾崎力(つとむ)さん 
 株式会社関西マガジンセンター 代表取締役 社長
 http://9199.jp/phone_page/04117548/
 大阪市立大学 共生社会研究会 会長
 http://www.co-existing.com/academy/         

・若林あかねさん 
 有限会社ジオメディアプロダクション 社長
 http://www.mebic.com/cluster/geo-media-production.html
 関西歴史建築ドキュメンタリー映像会 代表
 http://kmad-m.blogspot.jp/
 
・歌代泰和(うたしろやすかず)さん 
 淡海ネットワークセンター 常務理事・事務局長 
 http://www.ohmi-net.com/
 CSO びわ湖エコアイディア倶楽部 理事/前事務局長
 http://blog.canpan.info/biwakoecoidea/
 地球市民育成教育研究所(GCE) 相談役
  http://blog.canpan.info/gce/

*テーマ
 ソーシャルビジネス×プロボノ×多文化共生×歴史建築×NPO/CSO

*聞き手 地球市民育成教育研究所(GCE) 菊地健

*定員 5名(定員になり次第締め切ります)

*参加費 4000円前後(お食事代実費)

*参加申し込み先 
   地球市民育成教育研究所(GCE) 
    GCERD-owner@yahoogroups.jp
   上記アドレスまで、@お名前、Aご所属、B参加会場(大阪か東京)、C参加の動機
   をお送りください。


*****

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(1)橋下市長は、個々の政策では?も多いが、大阪府市の行政改革をスピード感もってやっているので、この動きにソーシャルセクターも主体的に是々非々で対応していくべきではないか。(大阪府市民が選挙で選んだ※)

(2)さまざまな社会問題(地球環境・格差・人権・鬱病に到るまで)の根本原因は、経済界の「ビジネスのあり方」そのものである。(経済=庶民の営み)

(3)今までのNPO業界は、経済界から落ちこぼれてきた人々のケアーを一生懸命やってきた。しかし、ビジネス界自体を変えていかねば”イタチとネズミの追いかけっこ”できりがない。
...
(4)”本業でのCSR”による社会課題解決に貢献など、企業活動が今、どんどんソーシャルに向かってきており、消費者がそれを主導している。

(5)NPOにマーケティングなど、いらない!・・とのご指摘もあったが今後、4万団体以上あるNPOのうち、事業型NPO(約4割)はいずれ経済界と融合していき、残り6割の慈善型・アドボカシー(政策提言)型NPOのうち、真に市民とつながり、ファンドレイジング&社会的成果を可視化できるNPOだけが生き残っていくだろう。

言いたいことは全部言えたので・・すっきりした飲み会だった^o^

                         (ソーシャルイノベーションネットワーク大阪  施 治安 先輩)

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びわ湖エコアイデイア倶楽部・理事 歌代さんから・・・

「秋にはびわ湖で地引網します!みなさん来てください」とのこと!

                       (びわ湖エコアイディア倶楽部 広報担当・運営委員 菊地 健)




おふくろさまの日 [2012年05月13日(Sun)]

さくみの地球市民育成教育研究所新聞 第46号

母の日=おふくろさまの日。

埼玉の妹宅に母上、父上、姉、義兄、甥っこたち・・・全員集合で、母の日と父母の結婚記念日-5月10日=64周年のお祝い会とのこと。

わが母上、86歳。福島県三春町が母の実家。

ボクは、母の実家で生まれた。昭和30年。

父は、できたばかりの陸上自衛隊の航空隊作りのために、アメリカ軍のテキサスやらあちこちに・・・に、飛行機&ヘリコプターの勉強に・・行っ ていたので、ボクが産まれた日は、日本にはいなかった。

母は心細く、実家に帰ってボクを産んだ。


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いつも、母は言う「あなたは、5月6日夕方の5時46分に一貫50目で 産まれたの・・」

「一貫50目って?」

「4きろ500グラム!何回いったら、わかるの!」


  ・・・こちらも、ややボケ?!て--きたのか・・ううむ。

     すぐ忘れます。はい。


母は、若いころから片方の眼しか見えなかった。

70すぎから、見えるほうの眼が病気になり老化とともに、見えなくなった。

今は、光を感じるだけで1日じゅう、ラジオを聴いてヨコになっている。

しかし、視力という五感の1つが失われている分、聴力、記憶力だけは、驚くほ どいい。

「研ぎ澄まされた第六感」とでもいおうか。


こんなボクに産んでくれた、母上に感謝。
第57回 菊地謙一さん [2012年03月17日(Sat)]

第57回 社会を動かす地球市民と語る会 

ゲスト 菊地謙一さん

*プロフィール
http://sakuminosaitaniyahompo.dreamlog.jp/archives/cat_51403.html?p=3
さくみの新聞 第33号、30号

http://sakuminosaitaniyahompo.dreamlog.jp/archives/cat_51403.html?p=4
さくみの新聞 第28号、27号(前篇・後編)

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6985507&from=navi&_fof
1924年(大正13年)元日生まれの82歳。陸軍士官学校57期生、職業軍人の片割れ。元・陸上自衛隊中部方面航空隊(大阪・八尾)隊長、東北方面航空隊(仙台市・霞の目)隊長。東北古戦場巡りをしては国家に殉じた先輩・同期を偲んでいる。昨年夏は北千島・占守島(対岸はカムチャッカ)に遺族を案内、亡き肉親との無言の面会に成功。中国・フィリッピン・南方孤島と慰霊巡拝を続けてきたがそろそろ体力の限界を感じてきたのでこの辺で幕引きをすべく準備中。(2006.1.1記) ・・・現在88歳、米寿。

*日時:2012.3.17(土)16:00-(19:00)

*会場:地球市民育成教育研究所 埼玉オフィス
    (埼玉県川越市下新河岸)
    東部東上線「新河岸(しんがし)駅」から徒歩20分、またはタクシーで5分
       ・・池袋駅から新河岸駅まで、準急で約40分

*内容
・NPO法人ブリッジ・フォー・ピース   
http://bridgeforpeace.jp/   
代表 神直子さんの「菊地謙一氏 陸軍士官学校と戦争を語る」
    インタビューDVD上映会(60分)
・大東亜戦争とは何だったのか?
・日本という国の形 戦前・戦後・現在 など

*聞き手 地球市民育成教育研究所(GCE) シニアフェロー 市田宏志氏

*参加費 無料  但し、飲み物・食べ物 それぞれ1品ご持参ください。
      事務局から、ビール等も準備いたします。


************   当日の写真等  **************************


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*結局、聞き手の市田さんは、ゲストの菊地謙一氏と意気投合して1泊合宿となりました。

夜にブリッジフォーピース代表の神直子さんも電話参加いただき、楽しいひと時となりました。

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             (神直子さん)

謙一氏は神(じん)さんのことを、今でも「神(かみ)さま」って言います・笑!
第56回 岡本祥公子さん [2012年03月11日(Sun)]

第56回 ゲスト 岡本祥公子(さよこ)さん


*プロフィール

NPO法人サービスグラント 関西事務局長
http://www.servicegrant.or.jp/

以下は動画でのご紹介です(菊地/撮影)
http://www.youtube.com/watch?v=atftSW9pHZ4

*日時 2012.3.10-11(土・日)

*会場 大阪 梅田スカイビル 「3.11 from KANSAI」 


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*会場にサービスグラントのブーステントを出されていた岡本さん。
風が強く、めっちゃさぶかったですが 岡本さん 元気いっぱいでした!
第55回 米田佐知子さん [2012年03月03日(Sat)]

第55回  ゲスト 米田佐知子さん

米田様が急きょご帰阪、当日のご案内となりました。

*プロフィール
NPO法人 神奈川子ども未来ファンド事務局長
http://spysee.jp/%E7%B1%B3%E7%94%B0%E4%BD%90%E7%9F%A5%E5%AD%90/1099875/
http://www.kodomofund.com/index.html
http://www.npoweb.jp/modules/feature/index.php?content_id=105

*日時:2011.12.15(木)18:30-21:30
*会場:京阪電車「・守口駅前 松味(まつみ)
 http://horoyoi.jp/detail_id_952.html

*テーマ:@子どもの未来と私たち  A神奈川子ども未来ファンドが目指すこと

*聞き手 地球市民育成教育研究所(GCE)  菊地 健

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*急きょ、当日のお昼の案内にもかかわらず、駆けつけられた小吹さんと3人で、開催いたしました。

勤労感謝の日は「新嘗祭(にいなめさい)」 [2011年11月23日(Wed)]

さくみの地球市民新聞  第45号

勤労感謝の日は戦後国民の祝日が定められた際(1948)に「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で定められました。

アメリカのLabor Day に相当するものと思われますが、アメリカのLaborDayは9月の第1月曜です。

しかしこの11月23日は明らかに新嘗祭を意識して定められたものということで、論者の間にも意見の相違はないものと思われます。

新嘗祭(にいなめさい)は古くからの国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ,天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。

律令制度のもとでは、季秋(9月)11日に神嘗祭(かんなめのまつり),仲冬(11月)の最初の卯の日に相嘗祭(あいなめのまつり),2番目の卯の日に新嘗祭(にいなめのまつり)を行うことになっていました。

この新嘗祭のうち、天皇が即位してから最初に行うものを特に大嘗祭(おおなめのまつり)といい、これが実質的にその天皇の即位を天下に知らしめる大規模な祭典となっていました。

現在は新暦に移行したため、伊勢神宮では10月の15〜25日に神嘗祭、11月23日に新嘗祭を実施しています。宮中では10月17日が神嘗祭,11月23日が新嘗祭です。

昔はその年の新トは新嘗祭が終わるまでは誰も食べないのが習慣でした。

陰暦の11月の第二卯日というと太陽暦で見ればこれはちょうど冬至頃に相当します。

日本には昔からいろいろなダブルスタンダードがあるのですが、基本的に公式の暦は中国風に立春から始めるということになってはいても、実はここに農業民族最大の祭典である新嘗祭をほぼ冬至に行うということで本当は1年を冬至から始めていたわけです。

新嘗祭はつまり本当は新年の祭りであり、だからこそ、大規模な式典が行われ、天皇にとっても重要な儀式であったわけです。

新嘗祭がいつ頃から行われていたのかは必ずしもはっきりしないのですが、日本書紀で皇極天皇元年(642)の11月16日に新嘗祭の記述があるのが文献に出てくる最初です。

この日は西暦では642年12月12日(グレゴリウス暦642年12月15日)で干支は丁卯にあたり、既にこの時代には新嘗祭は11月の第二卯日というのが、確立していたのでしょう。

昔は新嘗祭の前日(つまり大晦日)には鎮魂祭(たましずめのまつり)が行われ、翌日に群臣が小忌衣を着て集まって豊明節会(とよあかりのせちえ)が行われ、各氏族の自慢の姫たちによる五節舞(ごせちのまい)が舞われました。

むろんその中で大王が目を留めた姫はそのまま入内する意味も兼ねていたようです。

なお「五節舞」という名前は、その舞の見事さに天の貴人たちが見物に降りてきて、その様がまた慶ばしいこので、その天女たちを大王が五度見上げた、ということから名前が付いています。

通常の新嘗祭では舞姫は4人、大嘗祭の時だけは5人で、いづれも卯日をはさんで2日前の丑日から翌日の辰日まで、4日間(つまり大晦日〜正月三日)行われました。

この新嘗祭関連の民俗行事としては、やはり年迎え的な行事が残っています。

能登半島の「あえのこと」などは、まさに「あえ(饗)」は嘗の意味でしょう。

東日本各地には「油しめ」といって、餅をつきテンプラを食べて髪に油を付けるという行事があります。

--以下より引用
http://www.ffortune.net/calen/maturi/11/niiname.htm

第54回 大阪・東京をスカイプ(映像・音声)開催 ゲスト13名 [2011年11月12日(Sat)]

第54回 社会を動かす地球市民と語る会のご案内

★第54回は、大阪・東京をスカイプ(映像・音声)でつなぎ開催いたします。

*ゲスト

大阪会場

・施 治安さん
ソーシャルイノベーション大阪(SIO)ネットワーク 代表
http://blog.goo.ne.jp/upks
・高津玉枝さん
株式会社 福市/LOVE&SENSE  代表取締役社長
http://www.love-sense.jp/
・浜本裕子さん
関西NGO大学 副校長
http://ndai.net/
・杉本よしおさん
放送作家
http://www.md.ccnw.ne.jp/rantaroh/aku/L-omiyasan.html
・成山博子さん
きんき環境館 ESDコミュニケーター
http://www.kankyokan.jp/pc/
・岸田かおるさん
HUCA・C 専務理事
http://hucac.com/     
・下村委津子さん(20:00〜)
NPO法人 環境市民 理事
http://www.kankyoshimin.org/modules/contents/index.php?content_id=200

東京会場

・向達壮吉さん
地球環境保護 NPO法人 NPOレインボー 理事
http://rainbow.gr.jp/
・長谷川博彰さん
 合資会社 創慧(そうけい)研究所 代表
http://www.i-mining.com/
・小薗直樹さん
地球市民アカデミア 企画委員
http://academia-gc.org/ 
・宮永敏子さん
モザイク 代表
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002709378620&sk=info
・森 摂さん
環境とCSRと志のビジネス情報誌「オルタナ」 編集長
http://alterna.co.jp/whats.html
・山口智彦さん
株式会社CSR経営研究所 CSRコンサルタント
http://www.csr-review.jp/partner/index.html#01
     
*日時 2011.11.22(火)19:00-22:00

*会場
 
 ・大阪 天満橋 CAFEE BAR CREA(クレア)
http://www.cafebar-crea.com/hajimeni.html   
   天満橋駅から大阪歯科大学の前を通って、ドーンセンター
   に向かって歩道をあるく。
   セブンイレブンの2軒手前のお店です。
   電話、地図もHPにあります。

 ・東京 早稲田 創作中華香港手作り点心 チャイ
http://ggyao.usen.com/0005026773/   
東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
   東京メトロ有楽町線江戸川橋駅 徒歩8分
   新宿区早稲田鶴巻町521 大坂ビル1F
   電話、地図もHPにあります。

*テーマ
@TPPって何?どうなる、日本と環太平洋世界
A東日本大震災後の、これからの原発オルタナティブ
    エネルギー社会作りへのビジョン

*進行 菊地 健(地球市民育成教育研究所)

*東京会場 お世話役 
        長谷川博彰さん
        合資会社 創慧(そうけい)研究所 代表

*主催 地球市民育成教育研究所(GCE)
http://blog.canpan.info/gce/
*定員:各会場 先着12名になり次第、締め切りとさせていただきます。

*参加費 4500円(お料理+フリードリンク:実費)

*参加お申し込み
地球市民育成教育研究所(GCE) 
   GCERD-owner@yahoogroups.jp
  上記アドレスまで、@お名前、Aご所属、B参加会場(大阪か東京)、C参加の動機
  をお送りください。

※なお、参加者の方には、連名アドレスで当日の諸件をメールさせて頂きます。
また、集合写真をGCEのブログ
http://blog.canpan.info/gce/ にアップさせて頂きますので、ご了承ください。
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東京会場





大阪会場






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TPPについて想う 2011年11月22日

創慧研究所  代表 
  地球市民育成教育研究所 相談役    長谷川 博彰


TPPの議論はここ数か月、NHK日曜討論等でも賛成派と反対派でしきりに行われていますが、賛成、反対の前に議論すべきことあると想う。 賛成・反対の議論は、発展途上国の議論ではないでしょうか。

日本がアジア、あるいは世界でリーダーシップを取るか否かという思考、議論がなぜないのでしょう。 TPPを受身、被害者の視点で論じるのではなく、世界の未来をイメージして、日本が担うべき役割を考えるのが先であると想います。

経済では20世紀末、実質世界一に上り詰めた日本。 しかし、経済は20世紀の指標であり、21世紀はもちろん経済も大切であるが、国のありようや人の生きる価値などにおいて、別な指標で考えるべきであると想う。

今月来日したブータン国王のメッセージは、そのヒントになるでしょう。以前よりブータンは、GDPならぬGDH(幸福度)を指標にしていました。

21世紀の世界のありようをリードできるのは世界広しと言えども日本しかない、と故・P.ドラッカーも言い遺しています。 アインシュタイン、P.ドラッカー、そして多くの外国の科学者や社会学者が、日本独特のコミュニティに強い関心を示していたようでもあります。

私の知人に田中文也という「世界最古の文明・文化は日本に在った」という仮説を立て、論証を進めている人がおります。 邪馬台国は九州でも畿内でもなく、それは山陰に在ったという説を主張している方です。古代歴史をボランテイアで研究しており、年に一度「古代サミット」というイベント(鳥取県米子市)を主宰しています。

この説が意味するものは;
日本が最古の文化を持つということは、日本が人との関わり、おつきあい、談合(現代の犯罪的な意味ではなく)を含めた微妙な合意の取り付け方に世界で最も永い経験と歴史を持っているということであります。いわゆるコミュニティを、みなでうまく運営していくノウハウを、体得しており、それを無意識に活用しているということです。

幕末、黒船を観た坂本竜馬や吉田松陰たちは、その先に日本のあるべきカタチを透視していました。 これは、脱藩した坂本龍馬を含め、いまでいう市民活動と言えます。
TPPのメリットとデメリットを議論するのも大切ですが、政府には日本がアジアや世界に対して、どういうリーダーシップを取っていくかを考えて欲しいものであります。

TPPのメリットとデメリットの議論は、幕末の幕府内の議論と同じレベルであり、世界を観ていない視野の狭い議論である。 いえ、情報化が格段に進んだ今、そして、経済大国になった今であれば、幕末よりもかなり低次元の議論としか言えないでしょう。

リーダーシップを取るということは、日本が世界に先駆け「世界未来図」を描く役割と使命があるというこです。世界のありようを日本が描くことです。そこに、日本としてどんな戦略を展開していくのが国益となるのか、を思考することが、今重要と考えます。

その中で、グローバル的に、貿易や取引で流通する、お金・資源・製品・原材料・食材・人材をどうマネジメントし、どうコントロールするかを考えたとき、TPPはひとつのツールであり、ひとつの仕組みでるという認識が生まれてくるでしょう。

そうなれば、TPPという仕組みをどう活用するかという視点に変わってくるでしょうから、戦略的にTPPを論じる立場になると想います。TPPのメリット・デメリットを論じているうちは、世界に追従する戦後のキャッチアップ指向となんら変わらず、受身と被害者の意識から抜け出せません。

幕末は、世界(西洋の先端技術、社会制度、デモクラシー等)に追いつくにはどうするか、というキャッチアップ指向でありましたが、今の日本は世界を引っ張ることができるポジションにいることを、もっと自覚してもらいたいものです。もっともっと日本は世界に対して自信と責任を持つことが今急務な課題であると想います。

最後に;

9.11は、米国同時多発テロ発生し、今年の3.11は、東北関東大震災が発生、11.11は、野田首相がTPP交渉への参加表明した日。11は、何かが変わる節目。

いずれにしても、11後は世界が変わり、価値観が変わり、社会が変わります。変化の時代だからこそ、日本の存在価値を世界に示せる絶好の機会であると想います。

以上

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TPPについて     2011年11月22日  放送作家  杉本佳男

昨年は、種の多様性保全で盛り上がりました。

多様性を保つことこそが、我々人間も生態系の一部として、豊かな生態系サービスを受けられる認識が生まれてたかと思います。

同じように、地球は極点から赤道直下まで各種の気候風土が存在します。

先人たちは、長い歴史の中で、創意工夫と取捨選別を繰り返し、それぞれの気候風土にあった生活スタイルと生活文化を生んできました。

種の多様性と同様に、気候風土にあった文化の多様性を保全することは、環境への負担軽減につながると同時に、マクロにおけるリスク分散でもあります。

少しばかりのテクノロジーを持ったとはいえ、人間の都合を自然に押しつけることで各種の環境問題が派生している考えられます。

人間は、あくまでも生態系の一部であり、人間の想像力を超える多くの要素が深遠に複雑に絡み合う生態系や気象をコントロールすることは不可能と言えます。

先人たちが大切にしてきた畏怖と畏敬の念は、これらの自然観や世界観から生まれてきた賢明な選択肢と言えます。

自然の都合に耳に傾ける姿勢が、持続可能な世界を作りだすと考えます。

以上の観点から、TPPに一つのルール作りなんか、大反対だもんね。。。

今後のともよろしくお願いいたします。
第53回 田村太郎さん [2011年11月03日(Thu)]

第53回 社会を動かす地球市民と語る会のご案内



 ★第29回(2008年)のゲストスピーカーの田村太郎さんに久しぶりに再登場いただきます。
  http://sakuminosaitaniyahompo.dreamlog.jp/archives/cat_51741.html?p=3

  ・ゲスト:田村太郎さん
     一般財団法人 ダイバーシティ研究所 理事長
      http://www.diversityjapan.jp/     
     NPO法人 多文化共生センター大阪 代表理事
      http://www.tabunka.jp/osaka/
     内閣官房東日本大震災復興対策本部 企画菅
        
  ・プロフィール
      http://www.diversityjapan.jp/kousi/instructor_t.html   
      http://spysee.jp/%E7%94%B0%E6%9D%91%E5%A4%AA%E9%83%8E/1040209/    
      http://blog.canpan.info/tamurataro/ 

*日時 2011.11.10(木)14:00-15:00

*会場 大阪・天満橋 CAFEE BAR CREA(クレア)
    http://www.cafebar-crea.com/hajimeni.html   

   天満橋駅から大阪歯科大学の前を通って、ドーンセンター
   に向かって歩道をあるく。
   セブンイレブンの2軒手前のお店です。
   電話、地図もHPにあります。

*主催 地球市民育成教育研究所
    
*田村さんのお話(予定)

@阪神大震災からこの15年の多文化共生:ダイバーシティ社会
A東日本大震災におけるダイバーシティの現状と課題
Bこれからの20年を見通したダイバーシティ社会の潮流と課題

*聞き手 菊地 健(地球市民育成教育研究所/代表)

*主催 地球市民育成教育研究所
     http://blog.canpan.info/gce/
*定員:先着 5名

*参加費 800円(ワンドリンク付)



*田村氏の語り

社会の持続性を脅かす二大危機は、気候変動と人口変動である。

気候変動に関しては共感を得ているが、先にやってくる人口変動に関しては危機感が薄い。

人の行動は、良い方向もしくは悪い方向へと移動するため、どのような戦略をとれば人の多
様性に配慮できるのかを考えると「予測に対する脅し」が必要。

人口変動に対してどう対処していくのかが、ダイバーシティである。

CSRの基本はトリプルボトムライン(環境、社会、経済)である。

ヨーロッパでは、役員の民族構成を開示しているが、日本では多様性に対する考え方は皆無
である。

組織の社会的責任は環境プラス人事の多様性である。

国家、企業もダイバーシティを推進しなければ滅びてしまう(つぶれてしまう)。

=「予測に対する脅し」

ダイバーシティ戦略は

「あってはならないちがい」をどうなくすか、

「なくてはならないちがい」をどう守っていくか、

「ちがいに寛容な社会」をどう作っていくか、の三つの視点である。

女性、高齢者、障害者が働きやすい環境を作るという差別的な対応ではなく、

これらの人々が働ける(働いてもらう)環境(休暇制度、ワークバランスなど)を

構築しなければ、

社会が成り立たなくなる。「予測に対する脅し」。

同じように働くのは無理であるため、違いに対する働き方をどう追及するのかが重要である。

そしてこの三つの視点を持ちながら

現状確認、情報開示、目標設定、改善活動の手順でダイバーシティを推進する。

ダイバーシティの考え方は

排斥(少数者を排除する)、
同化(少数者に対し変化を求める)、
すみわけ(お互いに干渉しない)、
ではなく、共生(互いに影響しあうが調和する)である。

日本は、少子高齢化などで人口構成が変化している。
生産人口減少においてはOECD諸国において最悪で、ドイツの二倍である。
日本の社会の仕組み(年金、保険等)は、1970年代の人口構成を基本としている。

霞が関が提案する、男女共同参画事業は、男女(夫婦)がともにフルタイムで働くことを前提
とした都市型のものであり、日本のほとんどを占める地方には全くあてはまらない。
地方では、仕事がなく人口の流失が止まらない。

人口、環境、雇用も多様性へと変化させ、ワークシェア、流動性の確保などで、女性、高齢者、
非正規社員等が、損をしない社会保障制度のしくみを考える必要がある。



世界の人口が70億人を突破 [2011年10月30日(Sun)]

●世界の人口が今月31日に70億人を突破する見通しとなった。

 国連人口基金(UNFPA)が26日に発表した2011年版「世界人口白書」で明らかにした。

●それによると、現在の世界は25歳未満の若者が人口の43%を占め、全体の約半数が都市部に住む。60歳を超える高齢者の人口は現在の8億9300万人から2050年までに24億人に増える見通し。

●1人の女性が生涯に産む子どもの数は、1960年代の平均6人から2.5人へと減少した。ただし女性の数は60年代に比べて大幅に増えている。

●1927年に20億人だった世界の人口は、13年前に60億人に到達。国連の5月のリポートによれば、2050年までに93億人に達し、今世紀の終わりまでに100億人を突破する見通しだ。

●人口は主にアジアとアフリカで増えている。

今世紀中はアジアの人口が最も多いままになると予測されるが、アフリカの人口は2011年の10億人から2100年には36億人へと3倍以上に増えると予想。

●一方、アメリカ大陸、欧州、オセアニアを合わせた現在の人口は17億人で、2060年に20億人に近付いた後は、徐々に減少に転じる見通し。

●国連人口基金では、今のうちに計画を立て、適切な投資を行っておけば、人口70億人の世界でも経済成長は維持できると指摘。

●具体的な方策として、若者に経済的な機会を与えること、都市の計画的な成長、地球資源の共有と維持のための開発計画、性教育を含めた教育の向上を挙げている。

★以下の「CNNニュース」hpよりコピー
http://www.cnn.co.jp/world/30004390.html
BMPプログラム 第1号 [2011年09月30日(Fri)]

やりました。社会を動かす地球市民の就職斡旋=ビジネス・マッチングパートナープログラム・・

代表の長女とおない歳ほどのお嬢さんと、某フェアトレード会社の社長と、お正月に「お見合い会」を設定しました。

その後、8月にその社長から「彼女はどうしてるの?」と連絡があり、海外にワーキングホリデーいってる彼女と、その社長をくっつけて、彼女は今は見習い社員中。もうじき正社員です。

今は、東日本の被災地に雇用の場・商品つくりに悪戦苦闘中とのことです。
サッカーグッズ 福島県相馬市に届きました! [2011年05月05日(Thu)]

昨日、相馬市サッカー協会副理事長の青田様から「サッカーグッズ届きました。有難うございました。相馬市磯部中学校のサッカー部に渡します。生徒はほとんど津波で家を流されました。ちなみに、私たちはシニアチーム”四十雀(しじゅうから)”というクラブでサッカーをしています。協会の理事長は被災して動けない状況です。」と電話がありました。

そして今日、磯部中学サッカー部顧問の渡辺先生から電話があり「生徒たちは、サッカーグッズが何もなくなってしまったので、大変ありがたい」とのことでした。
さくみの地球市民新聞44号「株式会社もNGO/NPOも投資>配当の構造体である」 [2011年05月04日(Wed)]

★さくみの地球市民新聞 44号

「株式会社もNGO/NPOも投資>配当の構造体であるということについて」

                           (.2011年5月4日 8:19 山口 智彦さん).

株式会社は文明の発展の過程で生まれた。

NGO/NPOもそうである。

大きく見れば、株式会社とNGO/NPOの違いは一点しか無い。

株式会社は株主に経済(金銭)配当を行ない、

NGO/NPOは株主に社会、環境の配当を行なう。

投資の方法が金銭であることには両者の違いは無い。


社会、環境の保護や充実は、「受け取った」と感じられる度が少ないために、

これを配当と感じられるためには、株主の側に抽象度を脳で消化する錬度が必要だ。


今回、311を境に、日本と日本人は、昆虫がさなぎから成虫に変わるほどの変態をしたように思う。

変態した日本人の求めに応じて、日本のNGO/NPOも変わっていくことと思う。



両者の関係は投資家と受託実践者である、

ということをありありと感じられるよう、

思い切って、

「会員募集」と言わず、「組織の債券(社債)を発行して証券会社を通してこれを売る」ようにし、

「会員になる」、と言わず、「投資する」、と言い、

一年に一回、投資家総会を行なって、「配当」はどうであったかをレビューするようにしてはどうか。

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