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NPOの情報開示&助成の最適化をすすめるブログ

▼2006年度に、国内の市民活動への助成を実施する主な助成機関(計53機関)について、申請書や報告書の書式を集め、その共通点や相違点などを分析。NPO(市民団体)として求められる情報開示のあり方を提案。

▼2007年度は、計91機関、133助成プログラムを対象に、要項と申請書の記載状況を調査するとともに、NPO側が助成申請の際に必要とする情報についてアンケートを実施、双方の結果を比較・分析。助成を実施する側、助成を受ける側のコミュニケーションの溝を改善する方策を提案していきます。


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【お申込期限:6月26日】7/1(火)NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会 [2008年06月24日(火)]
NPO/市民活動助成を担当する皆様へ


NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会(第3回)
http://blog.canpan.info/gate-iihoe/archive/33
【お申込期日】6月26日(木)まで


お申し込み期限が迫っております。
ご参加の方は、お申し込みのほどお願いいたします。

【セミナー概要・お申し込みについて】
【勉強会】08年7月1日NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会[第3回]開催 [2008年05月26日(月)]
NPO/市民活動助成を担当する皆様へ

NPOへの資金提供・助成の最適化に関する勉強会(第3回)の
ご案内です。

【お申込期日】6月26日(木)まで

このたび、「助成する側と申請する側が思いを伝えあえる、募集要項と
申請書式のデザイン」をテーマに、「NPOへの資金提供・助成の最適化
に関する勉強会(第3回)」を7月1日(火)に開催いたします。

「審査基準をいかに伝えるか、申請書の設問項目をいかに設計するのか」
という課題について、具体的な施策を検討し、意見交換していただくために、
今回は、審査基準および申請書の設問項目の設計などに熟慮された
助成プログラムの事例をご報告いただく予定です。

詳細は、以下のご案内文、および添付ファイルをご参照下さい。

続きを読む...
Q&A:目次 「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」 [2008年05月25日(日)]
「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」
についてのQ&A


IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]が、
市民活動に対する助成プログラムを運営されている助成機関様を対象に
ご協力をお願いしています。

本調査に対するご質問は、以下をご確認ください。

[更新履歴」
・2008年5月25日 Q&Aページの開設・公開をスタートしました。
・2008年6月 4日 目次を作成しました。
・2008年6月5日 Q3(2)を追加しました。
・2008年6月8日 Q2(5)(6)を追加しました。

Q&A目次

【Q1:調査主体であるIIHOEについて】
Q1(1) 調査を実施しているIIHOEはどのような組織ですか?

Q1(2) なぜ、IIHOEはこの調査をするのですか?



【Q2:調査の概要について】
Q2(1) 調査対象はどのように選んでいるのですか?

Q2(2) 調査の目的は何ですか?

Q2(3) 調査結果はどのように活用する予定ですか?

Q2(4) 調査結果はどのように公表する予定ですか?

Q2(5) 調査票には、事務局の審査プロセスなど内部情報に関する設問がありますが、業務における機密事項的なノウハウに係る内容でもあり、回答し難く感じるのですが・・・。

Q2(6)今回の調査では、助成事務手続きに関する具体的な設問がありますが、調査の目的である「助成する側と申請する側との間のコミュニケーション不全の要因とその改善提案」と、これらの設問はどう関連するのでしょうか?



【Q3:調査票/設問について】
Q3(1) 調査票の設問2で「実現したい状況」を選ぶとありますが、どういうことでしょうか?

Q3(2) 設問2では、それぞれに1〜4の段階から、「現在の実施状況」と「実現したい状況」を選んで○印を・・・とありますが、1〜4の複数の状況に当てはまる場合、複数の○印を入れるのでしょうか?


調査に関する疑問は解決されましたか?

解決しない場合は、事務局までお問い合わせください。
みなさまのご質問をふまえて、このQ&Aページは随時更新してまいります。


Q&A全文はこちらでもご確認いただけます↓
続きを読む...
【調査の実施】「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」の実施について [2008年05月23日(金)]
「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」


このたび、当プロジェクトとしての自主調査第3弾として
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]京都事務所より
市民活動に対する助成プログラムを運営されている助成機関様を対象に
アンケートのご協力を、メール・郵便にてお願いしています。

調査票の記入に関するQ&Aを公開し、みなさまからのご質問をふまえ
随時更新してまいります。


「助成先事業の成果向上と、事務の効率化・負担軽減に関する調査」
Q&Aはこちら
【刊行】「助成の最適化に関する調査」報告書を刊行しました [2008年03月20日(木)]
IIHOEでは2007年秋に、
「助成を行う側と助成を受ける側の最適なマッチング」=「助成の最適化」を
進めるため、91助成機関・131助成プ ログラムの調査・分析を実施し、
概要を報告する勉強会なども開催してまいりました。

そして、このたび、調査と分析の結果をまとめた
「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」報告書を刊行の運びとなりました。

市民活動にとって貴重な資金源である助成プログラムが、
今後より効果的に活用されるためには、助成を受ける側である
NPOの積極的で的確な情報開示と、事業提案力の向上はもちろんのこと、
助成を行う側も適切 な申請を促すための工夫や配慮が求められます。

この報告書が、助成を行う側と助成を受ける側の双方が感じている
コミュニケーション不全を改善し、「ともに伝わり合う関係」となるための
素材として広く活用されることを強く願っています。


【報告書刊行チラシ】

gate2007-chirasi.pdf


【プレスリリース資料】

gatereport_release.pdf



「助成する側とされる側とのコミュニケーション不全をどう解消するか?」
 その疑問に応えます。


┏┓
┗┏┓「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」
  ┗■  報告書刊行のお知らせ
└──────────────────────────────

◆「助成したい応募事業の割合が少ない」助成する側のみなさんへ

 ○NPOは助成プログラムを探すときに、どこをチェックしているの?
 ○募集要項やウェブサイトでどんな情報を提供すればいいの?
 ○助成の趣旨を正しく伝え、精度の高い事業計画を提案してもらうには?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「伝えたいことがうまく伝わらない」助成を受ける側のみなさんへ

 ○助成金申請の際、募集要項で押さえるべきポイントは?
 ○助成申請書への記述のコツは?

続きを読む...
【報告】08年2月19日「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」報告会を開催しました。 [2008年02月23日(土)]
 IIHOEでは、助成プログラムの趣旨を共有し、条件を満たした団体から、審査に必要な情報がしっかり記述された申請書(事業提案書)が寄せられるために、助成を行う側は「何をどのように改善すべきなのか」を考える勉強会を2月19日に日本財団ビルにて開催いたしました。

 当日は、助成機関24機関、NPO1団体から37名の方にご参加いただきました。
ご参加くださいましたみなさま、誠にありがとうございました。
また、会場ならびに軽食をご提供くださった日本財団様にも厚くお礼申し上げます。

続きを読む...
【開催】08年2月19日「NPOへの助成の最適化」調査報告会開催します! [2008年01月30日(水)]


本セミナーは盛会のうちに終了しました。
開催報告をアップしましたので、あわせてご確認ください。
詳細はこちら





このたびIIHOEでは、助成プログラムの趣旨を共有し、条件を満たした団体から、審査に必要な情報がしっかり記述された申請書(事業提案書)が寄せられるために、助成を行う側は、何をどのように改善すべきなのか」を考える勉強会を2月19日に開催いたします。

市民活動への助成を行うみなさまのご参加をお待ちしております。
詳細・参加のお申し込みは以下をご確認ください。
続きを読む...
1月17日【新潟】「NPOと助成機関のための助成金講座:記録 [2008年01月30日(水)]
先般新潟にて開催されましたセミナーの記録をお届けします。

■■■セミナー記録■■■

「NPOと助成機関のための助成金講座
〜申請書に“書くチカラ”と“書かせるチカラ”のUPをめざす〜 」

日時:平成20年1月17日(木) 13:30 〜 17:00
会場:新潟県消費生活センター研修室
参加者数:44名

発表者(発表順):
IIHOE 代表 川北秀人、客員研究員 赤澤清孝
日本財団 荻上健太郎氏
地元助成機関の具体事例紹介
 中村 昇氏((財)新潟県勤労者福祉厚生財団 事務局次長)
 長崎 忍氏(新潟コミュニティ・バンク 事務局長)


【内容】
まず、IIHOE代表の川北秀人と研究員・赤澤清孝より、
全国助成プログラム調査の経緯と現状、結果報告をしました。

ここでは、NPOに資金提供を行う財団や企業の数はこの10年で
2倍、金額では3倍になっていることから、不足しているのは
「寄付文化」ではなく、助成金を含む「寄付をお願いする文化」。

よって、資金不足に悩むNPOが未だ多いその背景には、
続きを読む...
2007年度情報開示セミナー開催スケジュール [2008年01月25日(金)]
★★★2007年度情報開示セミナー開催スケジュール

6月2日(土)仙台(主催:せんだい・みやぎNPOセンター
終了いたしました

10月5日(金)札幌(主催:北海道NPOサポートセンターほか)
終了いたしました

10月27日(土)茨城(主催:茨城NPOセンター・コモンズ
終了いたしました
開催速報UP!

■2007年度調査の成果を発表します!
2008年1月17日(木)新潟(主催:特活・新潟NPO協会
終了いたしました
開催記録UP!

06年度の記録もこちらからご覧いただけます!

【開催速報】08年2月19日〜「ぜひ助成したい!」申請を増やす、改善ポイントはココだ!〜 [2008年01月15日(火)]
■市民活動への助成を行う担当者を対象に開催します!

2008年2月19日(火)
〜「ぜひ助成したい!」申請を増やす、改善ポイントはココだ!〜
「NPOへの資金提供・助成の最適化に関する調査」

セミナー概要はこちらからご覧いただけます!

開催記録UP!


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