今日も気になる記事がたくさんあったので二つ載せちゃいます♪
一つ目は日本経済新聞2月4日国際面『国連に環境機関新設』の話題。以前から環境破壊の問題は絶えませんが、そういえば日本も今年は暖冬ですね。これも環境破壊の弊害であります。近年、先進国の大企業を中心に環境保全のためのさまざまな活動が行われています。私たち一般市民もゴミの出し方や自動車の乗り方を始め、家計を苦しめない、あまり無理しすぎない程度にできることから少しずつ環境保全を始めています。
国連でこのような動きがあることはとてもよいことだと思います。日本も積極的にサポートすべきであると思います。大きな機関が働きかければ、世界全体も動き始める、はず!期待しましょう。
続いて、二つ目は日本経済新聞社会面の『給食費未納問題』です。これは本当に払えないのか、それとも故意に払わないのかの線引が難しい問題なので、頭を悩ませますね。しかし、未納があまりにも続く家庭には給食停止もあり得るというから驚きです。確かに払えないのは仕方ないですし、払わないのは悪いですが、停止までしては子供の教育から食育から、さまざまな面をサポートしなければならない教育者としては失格なのではないか、と私は思います。偏食・飽食の時代を生きる子供たちに、食べることの大切さをもっと教えるべきです!
記事の中に、給食費を完全無料にした北海道の例が出ています。すべての学校で無料は厳しいにしても、各自治体や学校の大人が工夫をして払ってもらえるようにすべきです。大人が子供たちを守らないで誰が守るんですか!それは親である保護者も同じです。人間としてのモラルや当たり前だと思っていた事実の歪みなど、現代の社会問題が複雑に絡み合っている問題ですが、根気強く解決していかなければなりません(´∇`)/!