CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2011年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
さとうひとみ
財政を知る〜公務員の給料って。 (04/03)
がるだする
財政を知る〜公務員の給料って。 (04/02)
さとうひとみ
財政を知る〜公務員の給料って。 (04/02)
がるだする
財政を知る〜まちの財布2回目 (03/22)
さとうひとみ
財政を知る〜まちの財布2回目 (03/22)
がるだする
はじめまして〜まちの財布 (03/19)
さとうひとみ
はじめまして〜まちの財布 (03/18)
最新トラックバック
9月の地域の茶の間 [2011年09月08日(Thu)]

9月の地域の茶の間     メニュー    2011年9月8日
一、五穀大黒スープ
   タマネギ、ニンニクを炒め透き通ったら雑穀を入れて軟らかくなるまで煮る。 ジャガイモのゆでたものをマッシュしたものとベーコンを湯通しして5ミリくらいに細切りしたのをいれて味や濃度をみる。
仕上げは、塩と洋風だしを使います。

一、野菜入り酢イカ
  イカは皮を剥いて、沸騰した湯にケチャップと塩少々をいれて、火を止めてからイカを入れ2,3分で引き揚げる
(ケチャップを入れることで色が白くなる)
細切りした人参をゆでる。キャベツはざっと湯通し、キュウリ細切り。
水切りして、イカにきっちりつめる
つけ汁:酢100cc、水100cc、砂糖大匙2、塩大匙1に一晩漬ける

一、秋野菜の青じそドレッシング
  トマト、たまねぎ、なす等々

一、 さんま入りキノコごはん
米3合、酒大匙2、醤油大匙2、
椎茸、マイタケ、エノキダケ、エリンギ、細切り、米と一緒に炊く、
さんま2、内臓も入れたまま焼いて、身をほぐし、炊きあがったごはんに加える、盛ってから
あおじそを添える

  いかのメニューはさしみと煮物くらいしかレパートリーがなかったので
  おもてなしメニューを覚えられて ハッピーでした。

 談話の中でがんと闘う人の食と治癒力の話に生きる力をもらいました。
 
    
Posted by エビチリチャーハン at 16:00 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
苫小牧港見学 [2011年03月28日(Mon)]

3月28日

苫小牧港見学してきました。

港湾事務所にて、苫小牧港の港湾建設や道内一の流通の説明を受け、西港内湾を船から

見学、10名の参加者は初めての経験に感嘆の声が上がっていた。



Posted by エビチリチャーハン at 19:32 | つながり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の茶の間がる [2011年02月11日(Fri)]

2月の地域の茶の間

  ニューフェースが加わり、20人という大人数に
        赤ちゃん3人加わえると23人でにぎやかに進みました。

  改めて自己紹介や食についての考え方を語りあいました。
  全てを自然なもので賄うのは難しくても、ポイントを押さえると
  少しは体に良いものを摂れます。
  お肉には飼料の中にコーンスターチが多く入っています。
  その原料には遺伝子組み換えとうもろこしも入っています。
  直接買うものは遺伝子組み換えのものを選んでも
  コーンスターチという形で体に入っているものもあります。
  お菓子、ビール、嗜好品は特にコーンスターチの入る確立が
  高いかも、できることから始めましょう。
  手作り、地産地消が安全の第一歩です。

  メニュー

  ☆もちもちれんこんバーグ
     すりおろしたれんこんに豆腐・上新粉を加え、フライパンで焼き
     きのこと葱たっぷりのあんをかけたもの

  ☆そばがき入り山かけ蒸し
     そばがきに長いもをかけ、蒸し器で蒸したものに、しいたけ、
ゆり根,にんじんのあんをかける

  ☆漬物
     三五八で漬けた物

  ☆玄米ごはん

  差し入れ
     ザボンと米粉ぱん

  


Posted by エビチリチャーハン at 11:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
循環の見える 暮らしを作る [2011年01月23日(Sun)]

 循環の見える
         暮らしを作る

   2011年1月22日(土)
   苫小牧市民活動センター
   
    井海 幹太・緑 夫妻
       福島県田村市の山中で、夫婦と子供1歳と4歳の4人で、ほぼ自給自足の暮らしをしています

    幹太と緑の自然食料理実習と会食
     メニュー
          ☆よくばりぜんざい
             小豆、南瓜、玄米粉のだんご、玄米・玄麦・黒米、塩
          ☆おむし
             地粉と水で皮(耳たぶより少し堅めに練り、少しやすめ、餃子の
              皮よりやや大きめ、厚めに作る)
             小豆やおかずの残りを包み蒸す。
             今回はひじきと大豆、蕨などを包んだ


         砂糖を使わないぜんざいは初めてでしたが、南瓜の甘みで沢山の
         穀物を美味しくいただきました。
    

井海緑さんは大学の卒業論文のテーマに布ナプキンを取り上げました。
 そのころから繋がりができ、その論文を冊子にして全国に普及し、その数は800冊を超えております。     問い合わせは 0144−34−2385 舘崎まで
Posted by エビチリチャーハン at 14:14 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コミレス訪問記 [2009年11月30日(Mon)]

コミレス 訪問記  舘崎やよい 
 コミレスとはコミュニティ・レストランの略称で地域食堂とも呼ばれています。ここ数年の間に各地に誕生、道内だけでも20近くになるようです。
同じ旅でも、あそこのお店おいしかったな〜は勿論ですが、食べただけでなくそこのお店の人と心が繋がったらなお幸せですね。

2009年10月2日(雨)コミレスネットワーク代表の世古一穂さんをリーダーに5人のコミレス仲間達と苫小牧近隣のコミレス訪問。
 まずは、登別の「NPO法人 ゆめみーる」のドア開ける。 もとコンビニエンス・ストアの空き店舗を利用し、椅子もテーブルも頂き物とか。店内で最初に目についたのは、お母さん達のおしゃべり最中、子供達が子供コーナーで夢中になって遊んいでる様子。絵本もおもちゃも十分。「地域の人が気軽に集える場」のコンセプトをしっかりクリア。午前中は近隣農家の野菜、果物、魚介類の朝市も併設。昼食の手打ち蕎麦やコーヒーに満足し、おまけに低価格。 そして、私が一番気に入ったのも美しい對馬理事長の津軽弁。それがなんともいえなくて・・・。初めて對馬さんにお会いしたのが2008年9月、当法人がるだする が、主催した食再生フオーラム。あのときのやりとりから1年で、しっかり土台を作った情熱に脱帽です。
次は、白老町のレストラン「グランマ」。平均年齢70歳のスタッフ。まさしく葉っぱビジネスとはよく言ったものです。ウドやタケノコといった地元山菜を生かした料理。空き店舗がこうして生かされ、高齢者の生き甲斐にもつながっているのですからそのパワーに驚きです。歳をとってもかくありたいものです。
 代表の小沢さんは、野草講座の講師を務める野草の達人。野草茶も開発して販売している。穏やかで、物静かな小沢さん、話し出すと止まらないくらいおもしろい語り部です。
しかし、「ゆめみーる」さんも「グランマ」さんもいいことばかりではありません。外のお客さんとのつながりに心くばるあまり?素人スタッフ同志のコミにケーションに苦労をしているようです。それぞれ一国一城の主として長年培った料理の手順や、味付け・・。なかなか、押すも引くも大変そう。どうぞ、うまくのりきってください。
 さて、苫小牧の地域の茶の間「がる」は、月一回の第二木曜日、新生台総合センターで 実施しています。コンセプトは環境と町づくり。体と地球に優しい味・オーガニックを追求しています。
フランスの小さな村が、農薬や化学肥料による食物汚染から子供達の未来を守るためにすべての学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにしようと 立ち上がったというけれど、がるだするもたちあがりました。

Posted by エビチリチャーハン at 20:59 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の茶の間 がる 会場 [2009年10月31日(Sat)]

   地域の茶の間 がる  会場

   苫小牧市三光町1−4−26

   新生台総合センター 家
Posted by エビチリチャーハン at 20:35 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の茶の間 10月8日 [2009年10月10日(Sat)]







    メニュー

   ☆ かぼちゃと玄米のポタージュ

   ☆ 五目春雨

   ☆ 野菜とひじき煮

   ☆ 炊き込み玄米ごはん

      今回のシェフは未佳さん
Posted by エビチリチャーハン at 22:58 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の茶の間 [2009年06月11日(Thu)]

   6月の地域の茶の間  開催  ごはん
 
   今日もマクロビオティック

   メニュー  ☆ ごぼうとキノコの春巻き

          ☆ かみなり豆腐

          ☆ 新玉ねぎとセロリの酢醤油

          ☆ 手作り味噌の味噌汁

          ☆ 玄米ごはん

   
       ごぼうとキノコの春巻きはボリューム満点で腹持ちが良い 笑い
       お弁当のおかずにも グー おにぎり       


           
        

           
Posted by エビチリチャーハン at 20:38 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域の茶の間 [2009年05月06日(Wed)]

今年度の事業

地域の茶の間

苫小牧の新生台総合センターにて家
毎月第2木曜日メガホン
地域の方々と食事をしながらコミュニケーションを図っていきますごはん料理

参加には申し込みが必要です。  5月11日まで

くわしくは tel 0144−34−2385  

5月は体にやさしいラーメン
野菜中心のメニューです   笑顔  お待ちしています。


地域の茶の間    5月14日ごはん

―マクロビオティックー
メニュー
  ⋆ 玄米ごはん
  ⋆ 具だくさんのきんぴら
    材料 ・ ごぼう にんじん あげ こんにゃく たまねぎ 長ネギ 塩少々 醤油少々
   作り方 ・ @こんにゃく あげを湯通し 
          A全ての材料を千切り(ななめに切りながら)  ごぼうは水に晒さない
         B鍋に こんにゃく あげ たまねぎ にんじん ごぼう の順に重ね塩少々を振り 弱火にかける。 25〜30分煮てごぼうの香りがしてきたら醤油少々加える。
          C最後に長ネギを加えよく混ぜてから火から下ろす。  

  ⋆ 切干大根サラダ
    材料 ・ 切干大根 もやし にんじん さやいんげん
使用調味料:梅酢 水 ごま油 しょうが汁 醤油 塩 ごま 唐辛子
   作り方 ・ @切干大根を洗わないで(梅酢:水=1:1)唐辛子の千切りに漬ける
          Aもやしはさっと湯に通す
          Bにんじん さやいんげんは千切り
          Cごまをすり鉢ですり、ごま油 しょうが汁 醤油 塩を加える
          D全ての材料をまぜる。

  ⋆ くるまぶの竜田揚げ
    材料 ・ くるまぶ  しょうが醤油          
    作り方 ・@くるまぶを水に浸し、水気を絞って3等分に切る
          Aしょうが醤油に浸す
          B小麦粉と水でつなぎの汁をつくる
          C AのくるまぶをBに通し、パン粉をつける
          D Cを少量の油で焼く要領で揚げる







Posted by エビチリチャーハン at 22:21 | 地域の茶の間 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新しい事業と新しい進路 [2009年04月01日(Wed)]

 月一回開かれる理事会の3月理事会は、このブログを管理して
いる「いしだひでと」のがるだする卒業式となりました。

 がるだするが誕生して9年、いろいろありましたが、それぞれ
の人生も変わり、現在の実働理事は4人、やることを絞っていか
なくてはなりません。

 また、いしだもお姉様方に甘えてきました。
 そろそろ、独り立ちしなくてはなりません。

 そういうことで、理事会と卒業式と新しいステップを踏む祝賀
会を兼ねた飲み会に。ジョッキ

4人、それぞれ最低一品と飲み物持ち寄りの飲み会です。

 そろった料理は、手前からラーメンサラダ、次が右から枝豆と
カニサラダ、次が唐揚げと黒がれい煮付け、次が左に棒棒鶏、そ
して再後方にホタテの耳の煮物です。

 さらに、それらを狙うネコ(モモと言います)笑顔

 私が持って行ったのは「黒がれいの煮付け」です。
 朝、5時から作りましたよ。

 どこに出しても恥ずかしくない、立派な居酒屋メニューです。熱燗
 
 ハレの日なので、ビールもちょっと贅沢にエビスです。

 みんな、とても美味しかったですよ。

 がるだするは、これから「地域の茶の間」的なものを目指して、
食を中心に据えて活動して行きます。
 今までより、ゆっくりと。

 卒業するいしだは、自治と通貨をテーマにした活動を行ってい
きます。

 また、これまでの活動の中で完結していない「まちの財布」
「苫小牧の中身を調べよう」はお互い連携しながら、継続してい
くことになっています。

 これからも「がるだする」よろしくお願いします。
 
| 次へ