経営者会報ブログ第6回オフ会に参加させていただきました
[2008年11月29日(Sat)]
経営者会報ブログ第六回オフ会に参加させていただきました。
今回も久米先生から『経営者10人の方と話をして、自分が考えた質問に答えていただく』という、ミッションを戴いていました。
今回、私は2つの質問を持ち込ませていただきました。
一つは
「貴方の野望を教えてください」
そして、もう一つは
「家族と仕事どちらを取りますか」
※途中でこの質問に変わる前は、もしも御社を大きく成長させる機会と家族(例えば奥様やお子様等)の危篤が重なってしまった場合、どちらをとりますか)でした
一つ目で野望を聞いておきながら実にいやらしい質問を二つ目に持ってきてしまいました。
正直、相手を不快な気持ちにさせるのではと内心ビビりながら質問を投げかけさせていただきました。
質問させていただいた順にあげさせていただきます
コミュニケーションコンサルタント
平野景由様
1、一人でも多くの人に自分の歌を聴いて欲しい・できる限り多くの人の役に立ちたい
2、家族
平野様は、ミュージシャンとして余暇にLIVEハウスで活動もされている方です。
久米先生の授業で特別講師として私達学生にご自身の人生の経験を踏まえてコミュニケーションの重要性を教えていただきました。
私は、部活生活で何処までもそりの合わない先輩と計3年間付き合ってきましたが、
(恐らくその先輩と二人っきりで生活することになったら1ヶ月とたたず自殺してしまうんじゃないかと思うくらい人間的にそりの合わない先輩でした)
所詮は大学生活、3年我慢すれば目の前の先輩は引退すると耐えることを選択しましたが、もしも社会人になってそんな上司が近くに居たら、もしも直属の上司とかだったらどうしようなんて悩みも相談に乗っていただきました。
内容が内容なだけに誰にも相談できなかった、就職も決まっていない、取らぬ狸の何とやらな質問でしたが平野様に相談できて心の平穏を取り戻せることが出来ました。
有限会社レーザーテック
代表取締役 浜野太郎様
1、売り上げを5億円に。大阪以外にも工場を建てる事。
そして、若者のパワーを120%発揮できる環境を作りたい事。
2、家族
浜野様は、「家族を愛して、社員を愛する・自分をないがしろにしては駄目」
と熱く語っていただけました。
又、もしも企業を考えているなら7-11みたいな悪環境の所で仕事をすると、自分が起業したときにそんな悪環境の会社にしようとは思わなくなって、自然にいい環境の会社を作れるかもといったアドバイスも戴きました。
就職活動における就職先企業の幅が広がった・・・・・・のかな・・・やっぱり直ぐに自分を開く環境に置けるだけの自信が持てない現代若者な自分が居ますね・・・・・・
三元ラセン管工業株式会社
代表取締役 高嶋博様
1、先代から預かった物を次の世代へ伝える
2、仕事
何度か経営者会報ブログの明大生との毎週一問百答で、何度かお世話になった高嶋様にも質問させていただきました。
高嶋様は会社がつぶれるかもしれないときは仕事を取ると仰っていました。というのも、もしも会社が潰れれば従業員の生活が立ち行かなくなってしまうからだそうです。
自分は家族を蔑ろにしてきたけれど従業員にはそうなって欲しくないと仰った高嶋様に
「漢の背中」という文字が頭の中に浮かんできました。
フットマーク株式会社
代表取締役社長 磯部成文様
1、世界中の人が笑顔になるようにしたい
2、取れなくても両方取る
磯部社長はこういった右か左かどっちかだけという考えはしないと仰っておりました。
取れなくても両方取る・両方を大事にしたい・両方出来るような人間に成りたい・両方出来ると思わないと社会人なんてやってられない
等等、仰っておりました。
又、磯部社長から名言といえるお言葉を戴きました。
「知るという事とやるは天地の差」
ある事柄を知るという事と、実際にそれをやって見るのとでは大きな違いがある事だと仰られておりました。
確かにそのとおりだと思います。久米先生の著書「すぐやる技術」を読めばすぐやる技術は知る事が出来ますが、いざ実行してみるとなかなか出来ないものです。
出来ない事は問題なのですが・・・・・・
CANPAN運営事務局
総統括責任者 寺内昇様
1、NPOにコミュニティサイトを通して寄付等に50億円を廻せる仕組みを作りたい
2、家族(ちょっと前まで仕事だったけれども、やっぱり大事なものは家族)
実は二番目の質問をした時、寺内様の隣には奥様が居ました。まったく気づかす2番目の質問をしていたことに後から気づいて青くなったのはここだけの話です。
後日お礼とお詫びをかねたメールを書いたところ、気にする必要は無いですよと言っていただけてほっとしたのもここだけの話です。
コクホー株式会社
代表取締役社長 生山悟様
1、日本のルイヴィトンになりたい
2、家族(野望にはもう一回のチャンスがある。でも、家族の危機にチャンスなんてものは無い)
高崎様と同じく明大生との毎週一問百答で何度か私の質問に答を下さったにも質問をさせていただきました。
庄山様には、就職活動において
会いに行く企業の方々を飲み込むような気持ちで挑めとのアドバイスも戴きました。
セミナーなどで企業に行くとついつい緊張してしまうのですが、その度このアドバイスを思い出して緊張が少しほぐれます。
同じ就職活動を控えている学生に広めたい一言だなあと最近強く思います。
いずれ就職して日本のルイヴィトンとも言える鞄を持つにふさわしい大人になったら
是非鞄を買わせて頂こうと思っています。
プレスト株式会社
代表取締役 鈴木秀逸様
1、家族で海外旅行にビジネスクラスで年4回程行きたい
2、家族(ビジネスチャンスはスケジュールできても、家族はスケジュール出来ない)
家族の危機にはずせない仕事を入れる事がおかしい。その時でなければ駄目といった、頭を地面にこすり付けて取ってきた様な仕事ではお金しか生まず、たいした意味は無いといった、お話を聞かせていただきました。
自分の中には存在しなかった仕事に関する考えを考えさせられるきっかけを鈴木様から戴きました。
識学研究所
東京事務局長 木村英一様
1、識学メソッドを世界に広めたい
2、家族(自分を支えてくれているのは家族)
木村様は既にオフ会が終わった後にもかかわらず私の質問に快く答えてくださった方です。
又、後日メールで私自身戒めなければいけないなと思う教訓を教えていただきました。
「自分の可能性を広げるには、自分の心地よい今から一歩踏み出すことです」
何かを行うには現状から一歩前に踏み出さないといけない。実際なかなか一歩が踏み出しきれて居ない私には自身に良く戒める必要があるなと強く思いました。
今回、8人の経営者の皆様には、私の質問に快く答えて頂き誠にありがとうございました。
又、質問の回答だけではなくアドバイスを頂いたり、皆様のお話からそれまで無かった価値観を知ることが出来ました。
今回はオフ会で私に貴重な時間をさいて頂き誠にありがとう御座いました。
今回も久米先生から『経営者10人の方と話をして、自分が考えた質問に答えていただく』という、ミッションを戴いていました。
今回、私は2つの質問を持ち込ませていただきました。
一つは
「貴方の野望を教えてください」
そして、もう一つは
「家族と仕事どちらを取りますか」
※途中でこの質問に変わる前は、もしも御社を大きく成長させる機会と家族(例えば奥様やお子様等)の危篤が重なってしまった場合、どちらをとりますか)でした
一つ目で野望を聞いておきながら実にいやらしい質問を二つ目に持ってきてしまいました。
正直、相手を不快な気持ちにさせるのではと内心ビビりながら質問を投げかけさせていただきました。
質問させていただいた順にあげさせていただきます
コミュニケーションコンサルタント
平野景由様
1、一人でも多くの人に自分の歌を聴いて欲しい・できる限り多くの人の役に立ちたい
2、家族
平野様は、ミュージシャンとして余暇にLIVEハウスで活動もされている方です。
久米先生の授業で特別講師として私達学生にご自身の人生の経験を踏まえてコミュニケーションの重要性を教えていただきました。
私は、部活生活で何処までもそりの合わない先輩と計3年間付き合ってきましたが、
(恐らくその先輩と二人っきりで生活することになったら1ヶ月とたたず自殺してしまうんじゃないかと思うくらい人間的にそりの合わない先輩でした)
所詮は大学生活、3年我慢すれば目の前の先輩は引退すると耐えることを選択しましたが、もしも社会人になってそんな上司が近くに居たら、もしも直属の上司とかだったらどうしようなんて悩みも相談に乗っていただきました。
内容が内容なだけに誰にも相談できなかった、就職も決まっていない、取らぬ狸の何とやらな質問でしたが平野様に相談できて心の平穏を取り戻せることが出来ました。
有限会社レーザーテック
代表取締役 浜野太郎様
1、売り上げを5億円に。大阪以外にも工場を建てる事。
そして、若者のパワーを120%発揮できる環境を作りたい事。
2、家族
浜野様は、「家族を愛して、社員を愛する・自分をないがしろにしては駄目」
と熱く語っていただけました。
又、もしも企業を考えているなら7-11みたいな悪環境の所で仕事をすると、自分が起業したときにそんな悪環境の会社にしようとは思わなくなって、自然にいい環境の会社を作れるかもといったアドバイスも戴きました。
就職活動における就職先企業の幅が広がった・・・・・・のかな・・・やっぱり直ぐに自分を開く環境に置けるだけの自信が持てない現代若者な自分が居ますね・・・・・・
三元ラセン管工業株式会社
代表取締役 高嶋博様
1、先代から預かった物を次の世代へ伝える
2、仕事
何度か経営者会報ブログの明大生との毎週一問百答で、何度かお世話になった高嶋様にも質問させていただきました。
高嶋様は会社がつぶれるかもしれないときは仕事を取ると仰っていました。というのも、もしも会社が潰れれば従業員の生活が立ち行かなくなってしまうからだそうです。
自分は家族を蔑ろにしてきたけれど従業員にはそうなって欲しくないと仰った高嶋様に
「漢の背中」という文字が頭の中に浮かんできました。
フットマーク株式会社
代表取締役社長 磯部成文様
1、世界中の人が笑顔になるようにしたい
2、取れなくても両方取る
磯部社長はこういった右か左かどっちかだけという考えはしないと仰っておりました。
取れなくても両方取る・両方を大事にしたい・両方出来るような人間に成りたい・両方出来ると思わないと社会人なんてやってられない
等等、仰っておりました。
又、磯部社長から名言といえるお言葉を戴きました。
「知るという事とやるは天地の差」
ある事柄を知るという事と、実際にそれをやって見るのとでは大きな違いがある事だと仰られておりました。
確かにそのとおりだと思います。久米先生の著書「すぐやる技術」を読めばすぐやる技術は知る事が出来ますが、いざ実行してみるとなかなか出来ないものです。
出来ない事は問題なのですが・・・・・・
CANPAN運営事務局
総統括責任者 寺内昇様
1、NPOにコミュニティサイトを通して寄付等に50億円を廻せる仕組みを作りたい
2、家族(ちょっと前まで仕事だったけれども、やっぱり大事なものは家族)
実は二番目の質問をした時、寺内様の隣には奥様が居ました。まったく気づかす2番目の質問をしていたことに後から気づいて青くなったのはここだけの話です。
後日お礼とお詫びをかねたメールを書いたところ、気にする必要は無いですよと言っていただけてほっとしたのもここだけの話です。
コクホー株式会社
代表取締役社長 生山悟様
1、日本のルイヴィトンになりたい
2、家族(野望にはもう一回のチャンスがある。でも、家族の危機にチャンスなんてものは無い)
高崎様と同じく明大生との毎週一問百答で何度か私の質問に答を下さったにも質問をさせていただきました。
庄山様には、就職活動において
会いに行く企業の方々を飲み込むような気持ちで挑めとのアドバイスも戴きました。
セミナーなどで企業に行くとついつい緊張してしまうのですが、その度このアドバイスを思い出して緊張が少しほぐれます。
同じ就職活動を控えている学生に広めたい一言だなあと最近強く思います。
いずれ就職して日本のルイヴィトンとも言える鞄を持つにふさわしい大人になったら
是非鞄を買わせて頂こうと思っています。
プレスト株式会社
代表取締役 鈴木秀逸様
1、家族で海外旅行にビジネスクラスで年4回程行きたい
2、家族(ビジネスチャンスはスケジュールできても、家族はスケジュール出来ない)
家族の危機にはずせない仕事を入れる事がおかしい。その時でなければ駄目といった、頭を地面にこすり付けて取ってきた様な仕事ではお金しか生まず、たいした意味は無いといった、お話を聞かせていただきました。
自分の中には存在しなかった仕事に関する考えを考えさせられるきっかけを鈴木様から戴きました。
識学研究所
東京事務局長 木村英一様
1、識学メソッドを世界に広めたい
2、家族(自分を支えてくれているのは家族)
木村様は既にオフ会が終わった後にもかかわらず私の質問に快く答えてくださった方です。
又、後日メールで私自身戒めなければいけないなと思う教訓を教えていただきました。
「自分の可能性を広げるには、自分の心地よい今から一歩踏み出すことです」
何かを行うには現状から一歩前に踏み出さないといけない。実際なかなか一歩が踏み出しきれて居ない私には自身に良く戒める必要があるなと強く思いました。
今回、8人の経営者の皆様には、私の質問に快く答えて頂き誠にありがとうございました。
又、質問の回答だけではなくアドバイスを頂いたり、皆様のお話からそれまで無かった価値観を知ることが出来ました。
今回はオフ会で私に貴重な時間をさいて頂き誠にありがとう御座いました。

