日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)主催
2011年度 第3回リーダセミナーを開催!
「復興支援・学生が挑む6つのプロジェクト〜挑戦者たちの事例総まとめ〜」
東日本大震災からもうすぐ1年が経つ。被災地の状況はだいぶ変わってきた。復旧が進んだ地域は多い。復旧の次のフェーズである復興に差し掛かる被災地では、今までのようなボランティアセンター、ないし有志ボランティア団体から指示を受けて体を動かすだけの活動ではなく、住民の方々のメンタルや、地域づくりを意識した活動を考える必要がある。そのフェーズにおいて、学生ボランティアに何ができるのか…。
今回のリーダーセミナーでは、地域づくりの活動として、岩手県陸前高田市の先駆的な取り組みや、学生が挑む6つのプロジェクトをご紹介します。それぞれの取り組みのノウハウ(企画背景・目的、効果、情熱)を事例とし、参加される皆さまが、企画プロセスにおける多くの学びと実践するにあたっての心得を感じ取っていただければという思いです。
≪基調講演者≫◎齋藤正宏氏(特定非営利活動法人 遠野まごころネット理事長)昭和34年福井生まれ。平成23年4月より、遠野まごころネットに個人参加。主に陸前高田市気仙町域のコーディネートを手がける一方、事務局スタッフを兼任。同年12月から、遠野まごころネットの理事及び事務局長を務める。
≪パネリスト≫◎大友将矢さん(法政大学)大学を休学し、宮城県名取市、岩沼市を中心に写真保全、児童館支援、仮設住宅支援などさまざまなコミュニティに関わる活動を展開中。
◎遠藤翼さん(Tohoku eternal links)“震災によって生まれた「縁」を確かな「つながり」に。それぞれの人、地域が自立し、支え合う関係を目指す。”をヴィジョンに掲げ、震災復興活動を志す学生同士のネットワークを構築中。
◎田中葵さん(フェリス女学院大学)遠方からでも被災地を支えられることができればと、全国から被災地へのエールを集め、一曲の歌詞に。神奈川でのコンサートを通し、震災の風化防止や防災の意識を伝えることを目指す。
◎加藤一紀さん(JCNユース)“もしもあなたがボランティアに行くなら!”「もしボラ」というサイトを立ち上げる。ボランティアの数が減少していく中、ボランティアの現状を伝え、これからボランティアに入ろうとする若者・学生の後押しを図る。
◎早稲田大学Community AIDS Project(調整中)福島の放射能差別の啓発活動。団体自らが福島の高校を訪れ、そこにあった事実を発信していく。
◎IVUSA国際ボランティア学生協会(調整中)新潟中越沖地震後のまちおこしに携わる。大小さまざまなむらやまちに入り込み、地元の方とともに地元活性化のためにお祭りや農業など多くの企画、運営のサポートを手がける。
【日時】2012年3月18日(日) 15:00〜18:00 (14:30〜受付)*懇親会あり(〜20:00)
【場所】海洋船舶ビル10階(〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16)
*最寄駅 地下鉄銀座線 虎ノ門駅(4番出口)より徒歩1分
地図はこちら【対象】@被災地で活動を考えている(または活動している)学生、若者
A復興支援に関心を持つ学生、若者
【参加費】 500円 (Gakuvo会員の方は無料です)*懇親会は別途2,000円
【定員】 50名
【お申込方法】<お申込みはこちらから>※人数把握の関係上、3月15日20:00までの締め切りとさせていただきます。
※なお、定員に達し次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
【お問合せ先】
日本財団学生ボランティアセンター
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-11-2日本財団第二ビル
03-6206-1529 (担当:木村、外海)