今日は年明け初Gakuvoでした。
先輩インターンのくにさんとしょうたさんの掛け合いを見てると、
「Gakuvoだぁ」としみじみ思います。
そんなこんなでみんな元気に仲良く過ごした今日一日でした。
さて、なんと今日は、
4ヵ月半、被災地の現場のひとつ、
唐桑町でずっと活動していた先輩インターンのりょうたさんと久しぶりに会いました!
宮城県気仙沼市唐桑町でボランティア活動を続けてこられ、
一段とたくましい顔つきになって帰ってきたりょうたさん。
りょうたさんから唐桑町での話を聞きましたが、
この「今日のガクボ。」で私・モトの視点からブログを書くのではなく、
りょうたさんの口からが良いのかなと思い、
只今、
「コロキウム〜生の声〜」
の企画書を練っている最中です。
実現したらみなさんぜひご参加をお願いします。
それでも、はやる気持ちのままに、
りょうたさんの言葉をいくつかご紹介させていただくと、
「これからの自分にせめて出来ることは、
唐桑での体験をしっかりと言語化し、経験とすること」
「唐桑で出会った人たちに誠実であるために、
動くべきときに動ける人間になるために、
力をつけていきたいと強く思います」
また、2012年1月7・8日開催の、
全国フォーラム「若者に関わる人たちのための100のヒント」において、
(詳しくは
こちら)
当日本財団学生ボランティアセンター・西尾雄志センター長は、
「自分の団体も大学生を派遣してきたが、
現地から帰ってきた学生が、周りに経験談を理解してもらえなかったり、
ギャップを感じてしまっているが、どう対応すればいいのか」
という質問に対して、
「振り返りはとても重要。
Gakuvoではセミナーや対話合宿などの場を通して、
フォローアップを行っている。
周囲に話すときに、
『行ってきた』と表層をなでるだけで終わるのではなくて、
自分で深く問い深く考える。
それを文章などにして社会へ発信することが
ボランティアしたことの一つの区切りである」
と発言しております。
詳しくはTwitter
@Gakuvo(
https://twitter.com/#!/gakuvo)
りょうたさんのいう、
「唐桑での体験をしっかりと言語化し、経験とすること」
西尾センター長のいう、
「自分で深く問い深く考えて、発信すること」
Gakuvoはみなさまの社会への発信のお手伝いをしています。
あえてここで私・モトの私感をのべさせていただけるのなら、
自分の経験を言葉にして発信して広げていくことは、
ボランティア経験だけではなく、
自分自身のテーマとして模索していきたいと思います。
コロキウムで、
直接りょうたさんの体験とお話を、
ぜひとも直接受け留めてください。