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筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークG】 [2011年08月30日(Tue)]

8月20−21日夏合宿!
各グループにわかれて、活動内容についてみっちり詰めてもらおうと、1泊2日の夏合宿を決行しました。
宿泊場所は学校の合宿所を先生に手配していただき、授業はクーラーのきいた(!)パソコン室で行いました。

この合宿の目標――――
★9月からNPO活動を行えるような体制にすること!活動計画書の作成。
★活動していくにあたって、グループメンバー同士で共通の認識を持つ!

【1日目】14時スタート。
まず、社会問題を捉えたビデオを3本見てもらい、それぞれの社会問題とそれを解決するためにどのような活動を行っているか、考えてもらいました。
それから、日本財団で取り組んできた「モンゴルの置き薬事業」を事例に、芳川から活動計画書の作り方を説明。



活動計画書の作り方を説明


その後、各グループに分かれて以下の点に気をつけながら活動計画書の
作成にとりかかってもらいました。
・問題の設定が正確?
・受益者や社会のためになっている?
・活動の目標は明確?
・具体的な計画を出せる?


インターネットに掲載されている情報も参考に、みんな、なんとか計画書を作成しました。
第1日目の授業は18時半で終了。

夕食は近くのファミリーレストランで。
そのあとは順番に合宿所のお風呂入り、恒例の枕投げや、トランプをして盛り上がっていました。23時就寝(ちゃんと寝たかは??)。

我々メンバーと先生は、深夜まで各グループの活動計画書をみっちりチェック。
明日、各グループにフィードバックする内容を打ち合わせしました。

【2日目】7時起床。各自朝食。掃除。
8時40分授業開始。

各グループへのフィードバック。我々メンバー3人がそれぞれ担当する2つのグループに対してフィードバックを行い、それを元に2学期の最初の授業(9月10日)までにワンアクションを起こす計画を立てました。


そして、最後に合宿の成果を発表!
7月13日の授業で初めて発表したときよりもだいぶ前進しました!
より具体的な社会問題、解決手段、活動内容がでてきました。
あとは、実際に行動してみよう!

そして夏合宿の目標にしていた
★9月からNPO活動を行えるような体制にすること!活動計画書の作成。
★活動していくにあたって、グループメンバー同士で共通の認識を持つ!
の点については80点くらい?の出来ではないでしょうか!






筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークF】 [2011年08月25日(Thu)]

8月6日(土)筑波大学附属坂戸高等学校で公開授業が行われました。
我々が受け持つ総合的学習の授業「社会貢献を体験する!」にも、
他校の先生方や親御さんが参観にいらっしゃいました。

この日の授業は、前回(7月13日)の授業で分かれたグループごとにそれぞれの活動テーマと内容について発表してもらうことです。


メンバーの二人が発表に向けてのポイントを説明

夏休み中の宿題でそれぞれパワーポイントを作成。
結果的に6つのグループに分かれました。内容は以下の通り。

@羽ありたまご(性教育について)
A動物の里親探しプロジェクト(仮)
Bぐるぐる(手話を使ったコミュニケーション)
Cちゃりてぃー’s(募金活動)
D支援し隊(被災地支援)
E里親探し隊(動物)



発表中のちゃりてぃー’sのメンバー


みなさん、発表お疲れさまでした。
慣れないパワーポイントを使っての発表でしたが、今後このような機会は増えていくことでしょう。

内容については、それぞれの思いは伝わってきましたが、まだまだグループごとの話しあいが足りないようです。
次回の授業は8月20日と21日の二日間、学校で合宿を行います!
この合宿期間中に、各グループで何をしていきたいか、しっかりと詰めていきます!
みなさん、がんばりましょー。私たちもがんばります!

筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークE】 [2011年07月17日(Sun)]

7月13日(水)午後1:30〜3:00に、1学期最後の授業を行いました!

今回は23名のクラスのグループ分けを行うという、私たちにとってもこれまでで一番大変な授業でした。

これまでこの授業ではNPOについての知識を取得する座学の授業と、実際に活動を体験する(被災地支援のための街頭募金活動、障害者施設への訪問)を行ってきました。

今後はそれぞれの学生のみなさんが関心のある解決したい社会問題をテーマに、実際にプロジェクトを立ち上げていきます。

前回の授業では各学生の皆さんと個人面談を行い、それぞれの興味を個別に聞きました。

そして、出てきた活動すべきテーマは、5つ。

障害者、震災支援、チャリティー・ボランティア、動物愛護、性教育。

今日はその5つのテーマに沿って、グループ分けを行いました。

やっぱり学生のみんなは、仲良い人たちと一緒にプロジェクトを作りたいんですね〜 昨年の授業の反省から、私たちとしては、男女のバランスや、普段知らない人と意見を出し合うことで化学反応が起き、多くのアイディアが出ればと考え、あえてグループメンバーを混ぜることを考えていたんですが、学生の皆さんから激しい抵抗が!

結局こちらの意図を説明をしたところ、みなさん理解して下さったのでまとまりましたが、こちらも多くのことを学ぶ機会を頂きました。

さあ、グループが5つに分かれました!これからプロジェクト立ち上げに向けがんばりどころです。失敗しても何回でも修正して、面白いプロジェクトを一緒に作っていけたらと思っています。
About 学校プロジェクト [2011年07月15日(Fri)]

プロジェクトの全体像

ミッション、ミッションステートメント


日本財団が提供する授業カリキュラムメニュー


前年度の実績


学校関係者の皆様へ 〜お気軽にお問い合わせください〜

【お問い合わせ先】 
日本財団 学校プロジェクト
(担当:富永夏子、田代純一)

107-8404 
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル 
TEL:03-6229-5111(代表)
FAX:03-6229-5110
MAIL:cc@ps.nippon-foundation.or.jp
筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークD】 [2011年06月13日(Mon)]


6月11日。
筑波大学附属坂戸高等学校2年生22名が、
知的障害者30名が利用する施設「日の出太陽の家」を訪問しました。

「サンセラ」(粘土作業)、ファーマーズ(武家屋敷の掃除及び竹運び)、「音感クラブ」(音楽療法)、「レインボウ」(運動)の4つのグループにそれぞれ分かれて1日、利用者の方々と一緒に過ごしました。



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「日の出太陽の家」事前打ち合わせ [2011年06月03日(Fri)]

5月31日



社会福祉法人太陽福祉会の施設「日の出太陽の家」(東京都日の出町)を訪問しました。
6月11日に筑波大学附属坂戸高等学校(つくさか)の生徒を一日体験活動に連れて来るための事前打ち合わせのためです。支援スタッフの馬場さんがお忙し中、丁寧に対応してくださいました。



粘土の中に混ざったゴミを取り除く作業を行う入所者の方


当日はいくつかのグループに分かれて、入所者の方々と一緒に作業させていただくことになりました。
また、作業が終わってから一緒にリクリエーションなども行います。

詳しくは終了後にアップします。
筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークC】 [2011年06月03日(Fri)]

5月28日、まずは募金活動の振り返りから始めました。
大きく2つのグループに分かれて活動を行ったので、
その2つに分かれてそれぞれ感想を話しあってもらいました。



感想。

「多くの人が笑顔で頑張ってねと言ってくれた」
「たくさんの子供が募金してくれた」
「子供が親に募金しなくていいの?って言っていた」

反省点。
「もっと効率よく休憩をとればもっと長い時間活動できた」
「最初は声がそろっていなかった」

など。
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世田谷区立東深沢中学校 [2011年05月25日(Wed)]

今日は、世田谷区立東深沢中学校の「道徳」の授業で、当財団の職員が講義をさせていただきました。授業と言っても全校生徒300名弱と先生方、地域の方、保護者の方もいらっしゃり、緊張しました。

テーマは「被災地での活動を通しての講演を聞いて命について考える」
とても大きなテーマで、私たちに務まるかという気持ちはありましたが、50分間お話しする時間をいただきました。

日本財団からは学校プロジェクトメンバーのである田代と国際協力グループから千葉が訪問しました。


学校は住宅街の中にあり、とてもきれいな学校でした。
私が通っていた学校からするとコンパクトな感じです。

校長先生にご挨拶した後で、体育館に向かいました。
全校で300人ということで、少ない感じがします。



講義は、まず私から、日本財団の紹介と被災地の現状(前日まで南三陸町に入っていました)、そして以下の日本財団の主な支援活動を紹介しました。
・東日本大震災支援基金の設立
・弔慰金、お見舞金の支給
・物資の提供
・浄水プラントの設置
・足湯ボランティアの派遣
・学生ボランティアの派遣
・コミュ二ティラジオへの支援


その後、国際協力グループの千葉より講演をさせていただきました。
千葉はこれまでに海外の障がい者支援に取り組んだ経験が豊富で、今回、被災地に入って感じたことと被災地における障がい者の置かれた現状と支援についてお話しさせていただきました。

わずか50分の時間で、子どもたちに何が伝わったのか、反応や感想をダイレクトに聞くことはできませんでしたが、自分たちと同じ年の子たちが今回の震災で命を失ってしまったことや募金だけでない様々な角度、対象の支援があることが印象に残ったようです。

また、公開講座ということで、講演が終わった後、地域の方や保護者の方、先生方と懇談をする時間もありました。出席された方からは、被災地や被災者の現状への質問が相次ぎましたが、一番、皆さんがお聞きになりたかったことが「中学生にできることはなにか」という問いでした。
私たちからは、現地にはなかなか行けない彼らに対し
・将来起こりうる災害に備えて、この機会に何ができるか、何を感じ考えたか、みんなえ考える、話す機会を多く持つこと。
・相手のニーズ等もあるが、まずこうしたいという思いを形にしてやってみること。
をお伝えしました。

わずかな時間でお役に立てたのだろうかと思っていましたが、最後に副校長先生から、「次回の道徳で、子どもたちに今回の話を題材に考えてもらいたい。それが教師の役割。」というご挨拶をいただき、とても感激しました。

今回貴重な機会をいただいた、東深沢中学校の皆様、有難うございました。

追記
後日、東深沢中学校と近隣の小学校が合同で、募金活動を行うということで、日本財団東日本大震災支援基金の募金箱の送付依頼がありました。募金活動を通じて、少しでも子どもたちの心に何かが残ればと思います。
筑波大学附属坂戸高校【プロジェクトワークB】 [2011年05月17日(Tue)]

2011年5月14日(土)に行われた授業の報告をします。

【授業内容】
8:40〜8:50
・出席確認
・宿題回収
・学生ブログ「筑坂生の社会貢献日記」担当者決め

8:50−9:40
・講義「寄付集めで大切なこと」
 今回の街頭募金の目的について整理
 また、NPOにとって寄付を集めることとはどういうことなのか、日本の寄付文化の現状とともに説明

・講義「募金活動について」
 具体的な街頭募金のやり方、集めた募金の使途について説明

9:40−10:30
・移動 (筑波大学付属坂戸高校→川越駅前)

10:30:10:40
・募金活動セットアップ
 のぼりつくり、募金箱準備等

10:40−13:40
・川越駅前において東日本大震災被災者支援のための街頭募金活動
 23名の学生が街頭に立つ

13:40−14:10
・片づけ 
・募金金額カウント

14:10
・終了


今回の授業のメインは、なんといっても街頭募金でした!

朝クラスに到着すると、生徒のみなさんのテンションがいつもと違うのを感じました。やはり「何かをしたい!」とうずうずしていたのかもしれないです。8つある選択クラスの中からこの授業を選択した生徒のみなさんですから、心意気はすばらしいものです。被災地にも行きたいという生徒もいます。これからどういうクラスになっていくか、とっても楽しみです。

好天に恵まれ、太陽が照りつける川越駅前。震災から2か月が過ぎ、街頭募金をしているのは、川越駅前では私たちだけでした。夏を感じさせる太陽の中、23名の生徒のみなさんは、ずっと立ち続け、大きな声で募金を集めました。

開始当初は声も小さく、チラシ配りにおいては受け取ってくれない人に心が折れていたりしていましたが、徐々にペースをつかむと、勢いが増しました。始まって30分が経過したくらいから、全員の掛け声がそろい始め、中盤以降は完璧な掛け声になりました。

誰一人として和を乱すこともなく、疲れたとかやる気をなくすそぶりもなく、このあとサッカー部の試合があるにも関わらず、ぎりぎりまで街頭に立った生徒もいました。

事前の目標金額を決める際は、生徒のみなさんからは、3万円、5万円などという声が聞こえましたが、最終的に目標金額を10万円と設定しました。

しかしながら、3時間街頭募金をした結果の最終金額は、
185,916円
つくさか生の熱意と思いを感じた街頭募金でした。

一緒に街頭に立った私の顔と腕は、真っ赤になるほど日焼けをしました。でも気持ちの良いすがすがしい日焼けです!





道路許可申請 [2011年05月02日(Mon)]

次回の、筑波大学附属坂戸高校「プロジェクトワーク」では、街頭募金活動を実際に、生徒の皆さんとやりたいと思っています。

今日は、募金活動のための道路許可申請をしに、川越警察署に行ってきました。

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