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河戸
起業の学校9期 第12講 (01/06)
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起業の学校【通信クラス】第6期生 募集開始!(2018年7月締切・8月スタート)[2018年05月21日(Mon)]
起業の学校の【通信クラス】の生徒募集が始まりましたので、ご案内させていただきます。
今年は第6期となります。ご関心のある方はぜひ!

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      起業の学校 通信クラス      
        【2018年第6期】
       生徒募集のご案内
    申込〆切:2018年7月24日(火)
   http://www.npo-kigyo.net/school-tsushin/
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2005年に開校し、今年13年目を迎える【起業の学校】。
本校では土曜日に通学していただくスタイルをとっていますが、「遠方で通えない!」「土曜日は予定があって参加できない!」「育児で(介護で、療養で)、長時間の外出が難しい!」いう声をいただいていました。

通いたくても距離的・時間的に難しい方、起業したい想いはあるけれど通学はハードルが高そうだと入学をためらわれていた方、ぜひ「起業の学校 通信クラス」を受講してみませんか?
Eメールを中心としたカリキュラムと数回のスクーリング(対面授業)で、想いをカタチにし、起業に踏み出すための第一歩をサポートします。

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 ◆こんな想いをお持ちではないですか?
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 □ 自分らしい生き方・働き方を実現するための行動をおこしたい!
 □ 自分の中で漠然としているやりたいことを明確にしたい!
 □ やりたいことはあるけど、一歩が踏み出せない!
 □ すでに起業しているが、もう一度理念から見つめ直したい!
 □ 起業家的な思考・発想を身につけたい!

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 ◆通信クラス 3つのポイント
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−● 身の丈の起業を支援して20年超の実績
起業支援ネットは、身近な地域の困りごとに何とか取り組みたい人や、小さいけれども大切に夢を実現したいという人を応援したい想いで、プロのコンサルタントではない普通の女性が20数年前に立ち上げた団体です。
あれから20数年が経ち、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスという言葉も生まれ、世の中の支援体制も変容してくる中、“人”としての起業家に寄り添い続けたいと願う私たちの支援姿勢は一貫して変わっていません。
当校の通信カリキュラムには、この20数年の実績とノウハウと想いが詰まっています。

−● 好きな時間に好きな場所で
通学と違って、何曜日でも、何時でも、あなたの好きな時間に取り組めます。
場所も、自宅で、カフェで、旅先で、あたなの好きな場所で取り組むことができます。

−● 一人だけど、一人じゃない
通信はひとりだけの孤独な学びのイメージが強く、それだと続けるのが不安な人もいると思います。
起業の学校では、同期生との交流も大切にしています。提出課題のフィードバックやスクーリングを通じて、同じく受講する仲間とのつながりができます

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 ◆募集要項
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期間:2018年8月〜2019年2月(7か月間)
※ 約2週間に1度の頻度で、出題された課題を提出していただきます。

スクーリング(対面授業)及び卒業試験
※ 下記のように実施しますので、ご出席をお願いします。
・スクーリング
 8月5日(日)13:00〜17:00
 10月7日(日)13:00〜17:00
 12月9日(日)13:00〜17:00
・卒業試験
 2月23日(土)9:30〜16:30

定員:12名[先着順]

授業料:70,000円(税込)
※ 教材費、当校からの送料、スクーリング授業料を含みます。
※ スクーリング参加時の旅費、当校への送料はご負担願いします。

留意事項:
□ 受講生と当校との通信には、主にE-mail(ファイルの送受信含む)やWeb視聴等を使用いたします。E-mailとWebブラウザを利用できるPCもしくはタブレット端末、およびインターネット環境をご準備ください。
□ 上記環境がない方(スマートフォンや携帯電話しかない方など)は、ご相談ください。

入学申込:〆切2018年7月24日(火)
お申し込みご希望の方は、下記URLより入学申込書をダウンロードの上、お申し込みください。

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 ◆お問合せ・ご質問・ご相談等
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ここにあるだけの情報ではお迷いの方も、きっといらっしゃると思います。
入学してから、「こんなはずじゃなかった!」となるのは、お互いに辛いこと。
そうならないためにも、お迷いの方は、下記事務局宛にお気軽にお問い合わせください。
電話でもメールでもFAXでも結構です。名古屋近郊の方は、直接事務所に来て相談いただくことも可能です。

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▼Webサイト ※スマホ非対応(すみません!): http://www.npo-kigyo.net/appli-tsushin/
▼案内チラシ(PDF) [ダウンロード]
▼入学申込書(Wordファイル)[ダウンロード]
 入学申込書(PDF)[ダウンロード]
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_/_/_/_/_/お問合せ等 及び お申し込み先_/_/_/_/_/
NPO法人 起業支援ネット 通信クラス係[担当:久野・戸上]
〒453-0041 名古屋市中村区本陣通5-6-1 地域資源長屋なかむら2階
Tel 052-486-4101 Fax 052-486-4103
E-mail aile[アット]npo-kigyo.net([アット]を@に書き換えてください)
Webサイト http://www.npo-kigyo.net/
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身の丈事業相談会 開催します!(無料・要予約)[2018年01月31日(Wed)]
小さなお店、困っている誰かをサポートする事業、地域を元気にする事業、自分の得意や好きを活かす事業…。
そんな「身の丈の起業」を始めたい方の一歩を応援する「身の丈事業相談会を行います。

気軽なプチ相談会ですので、事業プランがまとまっていなくても大丈夫!次の一歩をご一緒に見つけていきましょう。

開催日時:【終了】3月3日(土)
      10:00〜10:40 11:00〜11:40 13:20〜14:00 14:20〜15:00
     【終了】3月8日(木)
      10:00〜10:40 11:00〜11:40 13:20〜14:00 14:20〜15:00
     【終了】3月17日(土)
      10:00〜10:40 11:00〜11:40 13:20〜14:00 14:20〜15:00
     【終了】3月20日(火)
      10:00〜10:40 11:00〜11:40 13:20〜14:00 14:20〜15:00
     3月31日(土)
      10:00〜10:40 11:00〜11:40 13:20〜14:00 14:20〜15:00

場所  :起業支援ネット事務所
     (名古屋市中村区本陣通5-6-1
      地域資源長屋なかむら2F)

相談員 :久野美奈子(起業支援ネット代表理事)
     (担当日 3月3日(土)、3月20日(火))

     鈴木直也(起業支援ネット副代表理事)
     (担当日 3月8日(木)、3月17日(土)、
          3月31日(土))

申込方法:完全予約制です。
     メール aile@npo-kigyo.netまで
      ・お名前
      ・ご希望日と時間帯(できれば複数候補を
       挙げていただけると助かります)
      ・簡単なご相談内容
     をお知らせください。
     折り返し、確定の日時と場所についての詳細の
     ご案内のメールをお送りいたします。

ご連絡、お待ちしております!

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起業の学校第13期 後期第4講(1/20)[2018年01月25日(Thu)]
戸上です。

起業の学校第13期も、14回目を迎えました。
次回はいよいよ卒業試験となりますから、授業としてはこの日が最後となります。

後期は毎度のことですが、まずは1カ月の行動報告から。
この方式も受講生の皆さんは慣れてきましたかね。行動してふり返る、という習慣が付いてきたのではないでしょうか。

さて、この日のワークは、事業計画書にまとめていくことです。
前期課程でも書いたものですが、後期課程を通じて気づいたことが多々あるはずですので、それも踏まえて、よりリアルな事業計画にしていくことを行いました。

要点がまとまったあとは、ペアになってお互いにインタビューします。お互いにインタビューし合うことで、気づくこともあります。そうしてさらに事業計画書の内容をブラッシュアップしていきました。
これは同時に、卒業試験で指南から受ける指南の模擬演習も兼ねています。つまり、相手に説明するのに、何を書いて、どう話すと、よいアドバイスを受けられるか、という感覚を掴んでもらうということです。

IMG_1528.JPG

起業の学校では、こうやって、講師が教えるだけでなく、生徒同士で学び合う、というものも大切にしています。

さて、次回はいよいよ卒業試験になります。

起業の学校第13期 後期第3講(12/16)[2018年01月19日(Fri)]
戸上です。

起業の学校、後期3回目です。
この日は、体調をこわしてしまった人も多くて、半分ぐらいお休み。この時期は体調管理に気をつけましょう。

さて今回も、前回同様、この1ヶ月間の行動の振り返りから。起業へ向けて行動してみて気付いたことを共有しました。

次に行なったのは、発展段階のチェック。
「発展段階」とは、起業支援ネットオリジナルの、起業までのステップを表わしたもの。
「想い醸成期」から始まり、「共同学習期」「社会実験期」「事業展開期」というのがあります。
それぞれに「期」によって、起業家の行動すべき内容も、身につけるべき能力も、獲得した方がよい経営資源も、活用すべき地域資源も異なります。
なので、自分が今、どの「期」にいるのか、今現在自分が居る「期」で何が足りてないのか、をチェックしていきました。

起業するのに、共同学習期や社会実験期は、回り道に思えるかもしれません。目標があるにも関わらず、「まず足元を固めましょう。裾野を広くしましょう」と言っているからです。
しかし、目標に向かって最短距離で(例えば、はしごをかけて登るように)行く方法は、不測の事態に対応する力が弱いものです(はしごが、風で倒れるかもしれません)。裾野を広くしていれば(例えば、裾のが広い富士山のような山であれば)、不測の事態にも倒れたりはしないものです(富士山が風で倒れることはありません)。
私たちが勧める起業の形は、そんな形です。

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次に行なったワークは、起業物語づくりです。

起業の学校では、毎年、起業の学校を卒業してから、起業するまで(起業して軌道に乗るまで)を、物語(短編小説)にして発表してもらっています。
この発表を聞くのも、毎年の楽しみの一つです。

事業計画書のような企画書は、客観的に書くのが大事で、ある意味その企画を他の人がやってもいいものではあります。
しかし、起業物語は自分が主人公なので、他人ではダメなんです。自分でないとダメなんですね。
また、事業計画書は、成功のイメージしか書きませんが、起業物語には途中で失敗したりして、そこからどう立ち直ったかという話も出て来たりします。
事業計画書と違って面白いんです(^^)

最後に、卒業までの行動計画をまた見直してみて、終了です。
宿題は先回と同様、行動計画に従って行動してみて、その結果を紙面にまとめてくる、というものです。

起業の学校第13期 後期第2講(11/18)[2018年01月15日(Mon)]
戸上です。

起業の学校、後期2回目です。
後期は、まず行動計画を作って、何か自分で動いてみる、そしてその結果を共有して、また計画を修正し、また動いてみる、ということの繰り返しになる、ということは前回もお伝えしました。

ですので、今回からは、前回の計画から1か月間のふりかえりから始まりました。
皆さん、こういう発表の機会を設けられると実際に動いてみるし、行動をまとめてみるといろんなことに気づいたりもするみたいです。
また、発表に対して、皆からフィードバックをもらえるのも良いものですね。次へのモチベーションもアップするのかな、と思います。

今までにも、自分が起業しようとする分野で働いたりした経験のある人は、漠然と「こうやればできる」とイメージしている人も多いと思うのですが、実は経営のほんの一部しか見えていないことが多いです。
実際に経営者の立場になって動いてみると、こんなこともやらないといけないのか/考えないといけないのか、ということが肌身で分かってきます。起業講座というのは基本的には座学で須賀、こうして実際に動いてみて得た感覚は、座学では身につきません。車を運転するのに、学科教習だけ受けて、いきなり外に運転に出ないですよね。それと同じようなものです。

1ヶ月間の共有が終わった後は、今日の講義。
今日の講義テーマは「要所解明」というものになります。
簡単に言えば、未来へ向けて最善の手を打つ方法、というか考え方を学びました。
要所解明の特徴は、過去の失敗を今から振り返るがごとく、未来の立場から現在を振り返ることで、打ち手を見出すところにあります。
そうして浮かんだ要所も考慮して、明日からの行動計画も練り直しました。

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最後に宿題の説明。先回と同様、行動計画に従って行動してみて、その結果を紙面にまとめてくる、ということで、今回も終了となりました。

起業の学校第13期 後期第1講(10/21)[2018年01月12日(Fri)]
戸上です。

いよいよ後期課程がスタートしました。
後期課程は、起業へ向けた実践編です。
前期は、どちらかというと、事業計画を作るためのノウハウを座学で学ぶ、という感じでしたが、後期は、まず行動です。行動計画を作ってみて、自分で実際に動いてみて、その結果を1ヶ月後に持ち寄り、また計画を練り直して、動き直す、ということの繰り返しをしていきます。

この日は後期初日なので、行動計画を作るのが主題になります。
でもその前に、いきなり「行動計画作って、行動してみなさい」と言われても、困る人が居るかもしれません(ここで困らない人は、主体的に動ける人なので、もう自分で自由に行動計画を作ってみればいい)。

そんな困る人向けに、テストマーケティングの方法を簡単にお伝えしました。
「実際に商品・サービスはまだ無いけれども、もしこんな商品があったらどう?」などと言ったことを、人に聞いて答えれもらうものです。

起業の学校に入る人の中には、人がいいのか、「こんな値段で売っては申し訳ない」とか思う人もいます(^^;)。でも、買う側からすると「こんな商品だったら、これぐらい出しても惜しくない!」という人がいるかもしれません。
また逆のこともありますね。自分は「すごいいい商品だから、これくらいでも買う人はいるはず」と高値をつけても、実際のユーザーには手が出なかったり、とか。

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そんな、自分の思い込みと市場感覚がずれないようにするために、テストマーケティングはとても有効です。あと、単純に「いくらで売ったらいいかわからない」という悩みもよく聞きますが、そんな時もテストマーケティングをしてみれば良いのです。

ということで、テストマーケティングを、行動計画に盛り込むかどうかは、受講生一人一人に任せるとして、最後に行動計画を作ってみて、この日は終了となりました。

さて、1ヶ月後、どこまでできているでしょうか(^^)



起業の学校第13期 前期修了式(9/30)[2017年12月26日(Tue)]
戸上です。いよいよ起業の学校も、前期修了試験を迎えます。

午前中は、前回最後に行なったプレゼンの最終チェック。
生徒みんなで一人一人の発表に対してアドバイスし合いました。

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午後からはいよいよ、指南役も教室に入られて、試験開始です。
まずは、各自、プレゼン発表。3分で自分の事業について話しました。
練習の成果は出たでしょうか。
私からは、ひいき目に見ても、「すごい良くなってるー!」と嬉しくなりました(そんな私は、プレゼンが大の苦手)。

プレゼン発表が終わった後は、個別指南です。
今回は、生徒からみると、合計5人の先輩起業家や支援者から指南を受けることになります。
これ、実は、指南役にとってもハードなんです。(私もこの役目をしましたが、むしろ指南役の方が鍛えられます ^^; )

最後は、指南役からありがたい総評をいただきました。
「あくまでも『今日は通過点』」「起業がゴールではない」「起業は手段である」ということを忘れないように、という叱咤激励が飛びました。
(実は、起業講座に通って苦しみ抜いていると、起業をゴールと思ってしまったりするんですよ)。


こうして無事、前期試験は終了。
修了式では、前期で卒業される方のみ、前期修了証書が渡されました。

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さて、来月からは、後期課程が始まります。

起業の学校第13期 第9講(9/16)[2017年12月24日(Sun)]
戸上です。起業の学校9日目の報告をします。

さて、いよいよ前期修了試験へ向けて、最後の授業日となりました。

この日は、基本的には、前期終了試験へ向けた事業計画のブランシュアンプなのですが、特に、起業家の皆さんが苦手とすることの多い数値計画を主に見直しました。
前期修了試験では、ゲスト講師(指南役)にアドバイスがもらえます。指南役は、数値を見ることで、その事業のだいたいの規模感を把握したり、実現可能性を感じたりできるもの。なので、有用なアドバイスをもらうためにも、いい加減に考えずに取り組みたいものです。

数値計画が苦手な人は、数字がダーッ!と並んでいるのを見て、最初から頭がクラクラしていることと思います(苦笑)。そうなると拒否反応が先に立って、全く受付なるのでしょうけど、実は落ち着いて考えればそんなに難しくはないはずなんです。足し算と引き算と掛け算と割り算しか使いませんから。因数分解も円周率も登場しませんから、安心して取り組んでほしいです。

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後半は、プレゼンテーションの練習。
短い時間で自分の取り組みたい内容を話せることも起業家にとっては大事なこと。
前期修了試験では、まずはプレゼンを聞いてもらった上で個別指南に入るので、この日は、まずは指南役にすんなり理解してもらったり、共感を得てもらったりすることを目標に、プレゼンを作ってみることにしました。

いざ文章を書き始めると、自分のことを表現する意外な言葉に出会ったりもするもの。ぜひここで、最適な言葉を生んでほしいと思います。

文章を書いて見たら、最後は発表練習。実際に、前に立って発表してみました。そして、一人一人の発表に対して、生徒みんなで「こうするともっと良くなるよ」とアドバイスし合いました。内容だけでなく、抑揚や立ち居振る舞いなんかもアドバイスが飛ぶなど、みんなで発表をよくしようという気が充満していました。

さて、次回はいよいよ、前期終了試験本番です。事業計画を仕上げることと、プレゼンをしっかり練習してきてください。

起業の学校第13期 第8講(9/2)[2017年12月23日(Sat)]
戸上です。起業の学校8日目の報告をします。

この日は教室を飛び出し、現場見学ツアー。
2社の取り組みについて、経営者さんにお話を現場で伺いました。

まず午前は、南大高駅の駅前にある「よってって横丁」へ。

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案内は、ここでカレーショップを構えている、株式会社にんじんの代表取締役・伊勢戸さんです。

この「よってって横丁」とは、
南医療生協病院が運営する介護施設(グループホームとサ高住)なのですが、1-2階にはカフェやレストランがあったり、学生さんが自由に使える自習室なんかもあったりして、地域の様々な年代の人が集える場所になっています。

一方、株式会社にんじんさんは、東海地域では野菜の宅配事業を先駆的に始められた会社。南医療生協病院の誘いもあり、ここにレストランとカレーショップを開くことになりました。畑と台所をつなぐことに心底力を注いでおられます。

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伊勢戸社長からは、にんじんの事業のことだけでなく、様々なつながり作りの話などもお聞きすることができました。

ちなみにお昼ご飯は、ここのカレーショップ「Cafe & Curry さいさい」でいただきました。
ここの店長さんも、面白いんです(^^)


午後は、伏見に移動して、一般社団法人愛知PFS協会へ。代表の星野さんから話を伺いました。

愛知PFS協会は、様々な理由で高校に通えない子達のための通信制高校を中心に、今では放課後等児童デイサービスや若者自立支援など、児童〜若者の生きづらさを抱えた人たちの支援に、全力で取り組んでらっしゃいます。

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星野さんの起業スタイルは、「誰のためにやっているのか」という軸を絶対に外さないが故に、周囲の支援機関からの信頼が本当に厚いものがあります。

2社訪問した後は、いつもの教室に帰ってきて、学んだことの共有しあいました。
いつもと違い、刺激の多い1日になったことだと思います。

宿題は、事業計画のブラッシュアップです。


起業の学校第13期 第7講(8/19)[2017年12月22日(Fri)]
戸上です。起業の学校7日目の報告をします。

起業の学校入学からここまで、理念をつくり、現状から将来像を描き出し、未来のニーズに対して事業のコンセプトと事業領域を定め、商品・サービスを開発し、ビジネスモデルを組み立て、資金と収支の計画を考えてきました。

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この日は、もう一度それらを問い直しすために、質問を設定した用紙を使って、ペアで質問し合うワークを行いました。
ここまで、勢いで来てしまった人も、ここで今一度立ち止まって、ふり返ってもらえたのではないかと思います。

ここまでがまとまると、基本的な事業計画が書ける素地はできます。
ようやくここまで来ましたね。
ちなみに、この事業計画を作ってくることが、この日の宿題になります。

この日のワークは、事業計画とは別に、もう一つ行いました。
起業家本人にとっては、実は事業計画というよりも、それを実現するために自分が何をしなければならないかの計画の方が必要だったりします。これを起業の学校では「事業構想」と呼んでいるのですが、この日はその「事業構想」を考える、ということを行いました。

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この事業構想を考えるためのスキームは、起業支援ネットオリジナルである「起業の発展段階別成長モデル」を使います。想い醸成期、共同学習期、社会実験期、事業展開期、というものです。
それぞれの期に、何をテーマに取り組み、どんな資源を発掘していくのかをイメージしてもらいました。

最後に次回の案内。次回は、気分を変えて、外に視察に出かけます。
その集合場所やらの案内をして終了となりました。

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