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学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号 発刊

学会誌第8巻
ぜひご覧ください。 詳細>> 自然環境復元研究 第8巻 第1号
登録情報変更の手続きについて [2017年09月01日(Fri)]
ご所属が変更になった場合等、登録内容に変更がある場合は、
『変更届出書』のご提出をお願いしております。
フォーマットは下記よりダウンロードください。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。



ワード版変更届出書 46KB NRCS_henkou_201708.doc

PDF版変更届出書 73KB NRCS_henkou_201708.pdf


<送付先>
E-mail: fukugen.gakkai@gmail.com
自然環境復元学会 事務局
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-6-7 メゾン新大塚101
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:13 | 入会のご案内 | この記事のURL
【当学会共催】「ビオトープフォーラムin大槌2017」のお知らせ [2017年08月08日(Tue)]
当学会共催フォーラムのお知らせです。
会長 鈴木邦雄が基調講演をします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


「ビオトープフォーラムin大槌2017」


持続可能な地域づくり人づくりのためのESDの取組み
3.11大津波によって奇跡的に再生した「除草剤感受性ミズアオイ」大槌町の豊富な
湧水という特別な環境条件の中で生き残った!「ミズアオイ」:環境省【準絶滅危
惧種】岩手県レッドデータブック 【Aランク】

主催:三陸ビオトープフォーラムin大槌2017実行委員会

共催:三陸自然学校大槌・認定NPO 法人環境パートナーシップいわて
・ESD活動支援センター・NPO法人日本ビオトープ協会
・自然環境復元学会・NPO 法人遠野まごころネット

後援:岩手県沿岸広域振興局・釜石市・大槌町 他

開催日時:2017年8月27日 (日)

10:00〜12:00 エクスカーション (集合場所 大槌町役場前)
ミズアオイの開花と湧水視察(町方地区・源水川・助け合いセンターなど)

13:00〜16:30 フォーラム :(岩手県大槌町中央公民館(城山0193-42-3030))


プログラム:

13:00 開会
・実行委員長挨拶 ・大槌町長祝辞 ・県沿岸広域振興局長祝辞
13:20〜13:40 臼澤鹿子踊り
13:40〜
基調講演:「震災復興と自然の再生・保全による魅力あるコミュニテイーつくり」
鈴木邦雄氏
神奈川県立産業技術総合研究所副理事長・IGES国際生態学センター長・前横浜国立
大学学長・日本ビオトープ協会代表顧問・自然環境復元学会会長 ・ユネスコ国内
委員会委員

14:40〜 講演T:「大槌町町方に再生した除草剤感受性ミズアオイについて」
平塚 明氏
岩手県立大学総合政策学部教授(植物学)・NPO法人日本ビオトープ協会顧問・岩
手県環境影響評価技術審査会委員

15:20〜 講演U:「大槌の湧水がもたらす生息場とさまざま役割」
鷲見哲也氏 大同大学教授(都市環境デザイン・流域水文学・河川工学)

16:00〜
パネルデイスカッション:「町方地区の自然今昔・・地域の子供たちにバトンを受
け継ぐために・・(仮題)」
コーデイネーター・渋谷晃太郎氏 岩手県立大学総合政策学部教授
臼澤良一氏 三陸自然学校大槌代表・遠野まごころネット理事長
東梅英夫氏 臼澤鹿子踊り保存会会長
菊池啓子氏 県立陸中青少年の家所長・元大槌小学校校長

◇入場無料

◇お問い合わせ先:岩手県地球温暖化防止活動推進センター
TEL:019-681-1904 FAX:019-681-1906
E-mail:Kanpai@utopia.ocn.ne.jp

◇お申し込み先:ポータルサイト「イワテエコ」
http://www.iwate-eco.jp/join/biotope.html からお申し込みください。
当日参加もできます。

〇チラシは添付、または下記
おもて面:ootuchi20170827.pdf
裏面:ootuchi20170827_2.pdf
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:04 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」 の開催とセッション公募のご案内 [2017年08月05日(Sat)]
日本学術会議よりご案内です。
(当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

■---------------------------------------------------------------------
 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
の開催とセッション公募について
----------------------------------------------------------------------■
 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学
フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで
初開催されます。
 社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を
深める場で、日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募
が行われています。
 参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。


 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『Security
and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、世界中が
直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。
社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー
セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、
また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす
ればよいか、研究発表と議論が行われます。

 本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ
ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを
提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、
インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携するこ
とで、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。
国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言
えます。
 併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、
持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験
した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、
世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても
大きな意義があります。


会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会 場:福岡国際会議場(福岡市)

テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

サブテーマ:
 1.Sustainability and security
  持続可能性と生存・安全
 2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
  サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
 3.Human security
  人間の安心・安全
 4.Security and the 2030 Agenda
  生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
 5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
  グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
 6.Development and inclusion in urban and rural areas
  都市と地方を包摂する開発
 7.Gender equality and security
  男女平等と人間の安全保障
 8.Health, safety and biosecurity
  健康、安全とバイオセキュリティ
 9.Freedom, democracy and security
  自由、民主主義と安全確保

主催:International Social Science Council(ISSC),
    国立大学法人九州大学

スケジュール:
 ・セッション公募   平成29年 6月 1日〜9月1日(〆切予定)
 ・採択セッション発表 平成29年11月30日 (予定)
 ・ペーパー公募    平成29年12月 1日〜平成30年3月1日(予定)


 なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org
〇WSSF2018セッション公募要項
(http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 19:25 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
 日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと 学校教育』」の開催について(ご案内) [2017年08月05日(Sat)]
日本学術会議よりご案内です。
(当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと
学校教育』」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年9月3日(日)13時00分〜17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
   持続可能な社会を目指す国際プログラムFuture Earthでは、科学と社会
  の協働によるCo-design, Co-productionの推進が強く求められています。
  そのFuture Earthの理念を具体化する学校教育はどのように進めればよい
  のでしょうか。本学術フォーラムでは、研究者および学校の教員と生徒が、
  学校で取り組むべき地球環境問題の事例及び取り組みの実践例、成果、課題
  などについて報告し、それらを基に、Future Earthに関わる学校教育の課題、
  科学と学校教育とのつながりの強化及びそれと関連する問題の克服などにつ
  いて皆で考えます。中学生以上なら誰でも参加し、発言できます。


・次第:
総合司会 宮寺 晃夫(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)
13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明
 氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「資源・エネルギー問題と学校教育」
 田路 和幸(日本学術会議特任連携会員、
       東北大学大学院環境科学研究科教授)
13:30-13:50 「食の問題と学校教育」
 小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教育学部特任教授)
13:50-14:10 「環境の改善や保全と学校教育」
 田中 邦明(日本学術会議特任連携会員、
       北海道教育大学教育学部函館校教授)
14:10-14:30 「Think globally, act locally
       :海洋マイクロプラスティック問題をもとにして」
 小松 輝久(日本学術会議特任連携会員、横浜商科大学商学部特任教授)
14:30-14:50 「社会参画から持続可能な社会の担い手を育む
       〜女子中高生の海底ごみ問題への挑戦〜」
 井上 貴司(山陽女子中学校・高等学校教諭)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 「学校教育に位置づけた海洋教育の拠点形成とカリキュラム開発」
 日置 光久(日本学術会議特任連携会員、
       東京大学大学院教育学研究科特任教授)
15:20-15:40 「生物を活用した環境改善への一考察」
 佐々木義秀(東京都立科学技術高等学校教諭)
15:40-16:00 「環境にやさしい発電装置の開発」
 田中 義靖(東京都立戸山高等学校教諭)
16:00-16:10 休憩
16:10-16:55 ディスカッション
 司会 山口しのぶ(日本学術会議連携会員、
          東京工業大学学術国際情報センター教授)
16:55-17:00 閉会の辞
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、東洋大学情報連携学部教授)

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
        (8月8日(火)〜9月1日(金)17時)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 19:22 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境  都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内) [2017年07月02日(Sun)]
日本学術会議よりご案内です。
(当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境
 都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年7月8日(土)13時30分〜17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 大都市の拡張が続くアジア。それに伴って膨張する人口に、水、電気、食糧
をどう安定的に供給するかが急務となっています。しかし、供給体制の構築だ
けを追求すると、今度は生態系を崩し、人類の生存基盤自体が脅かされる可能
性があります。経済発展、生存基盤の確保、自然環境の保全のバランスはどう
すれば維持できるでしょうか。誰が、どのような価値基準でその地域の発展を
律すべきでしょうか。この問題は、長期的かつグローバルに見ると、人口縮小
社会に向かう日本にとっても無縁ではありません。
 このフォーラムでは、フューチャー・アースにおける「日本の優先課題」の
一つとして抽出された「都市・農村関係」を取り上げ、研究の最先端を紹介し
つつ、地球環境問題の一つの核に迫ります。

・次 第:
 総合司会
   山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
 13:30-13:35 開会挨拶
   山本 眞鳥
 13:35-13:45 問題提起
   中野 聡 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 13:45-14:20 『開発主義の環境的基盤―臨海工業地帯から内陸部への歴史的
       移動を考える』
   杉原 薫 (日本学術会議第一部会員、総合地球環境学研究所特任教授)
 14:20-14:55 『臨海工業地帯と日本の軌跡―臨海開発・公害対策・自然保護』
   小堀 聡 (名古屋大学経済学部准教授)
 14:55-15:30 『アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―
       ネクサス研究の新展開』
   谷口 真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)
 15:30-16:05 『フューチャー・デザイン―バングラデシュ、ネパール、日本
        における実験の成果から』
   西條 辰義(日本学術会議第一部会員、
         高知工科大学経済・マネジメント学群教授、
         総合地球環境学研究所特任教授)
 16:05-16:20 休憩
 16:20-17:25 パネルディスカッション
   司会 中野 聡
   パネリスト 杉原 薫・小堀 聡・谷口 真人・西條 辰義・
         町村 敬志(日本学術会議第一部会員、
               一橋大学大学院社会学研究科教授)
         森 宏一郎(滋賀大学国際センター教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)

・定  員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:事前申込み不要

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 13:41 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
日本ビオトープ協会 ホタル水路づくり研修会(ホタルのゆうべイベント)参加募集のご案内 [2017年05月19日(Fri)]
当学会賛助会員の日本ビオトープ協会様より、「ホタル水路づくり事業・ホタル鑑賞イベント」のご案内をいただきました。

詳しくは、以下の案内をご参照ください。

ぴかぴか(新しい)
ーーーー

「第28回ホタル水路づくり研修会」(※「ホタルのゆうべ」イベント)参加者募集

※今回、河川整備等の作業はありません。

**「ホタルのゆうべ」イベント(地域の方々対象)の準備・開催・片付けのお手伝いをお願いいたします。** **※「ホタルのゆうべ」では、ケージ内でホタルの観察となります。*

○日時 2017(平成29)年6月9日(金)15:30〜20:45(予定)
○場所 東京農業大学・伊勢原農場〒259-1103神奈川県伊勢原市三ノ宮前畑1499-1

○スケジュール予定
15:30  集合 : 講義棟1階事務所前  「ホタルのゆうべ」準備
<※電車で来られる方は、伊勢原駅北口ロータリーに15時集合し、車で現地へ向かいます。お申し込みの際、「電車にて」とご記入、お知らせください。
※途中参加の場合等…参考・バス時刻表:ご案内2枚目又は裏面>
18:00〜20:30 「ホタルのゆうべ」開催:ホタルの講座(協会顧問立川周二先生、櫻井淳会長による)、農場見学、ホタル観賞
終了後片付け

○当日は動きやすい服装で、虫よけ等のご持参もお願いいたします。
○雨天の際は、状況により、開催又は延期のご連絡をさせていただきます。(小雨決行)

○お申込み 申込書に記入し下記へ5月31日(水)までにFAXかメールでお願いします。
※6月1日以降のお申し込みはお問合せください。
日本ビオトープ協会事務局 FAX 03-6304-1651 メールhonbu@biotope.gr.jp

○詳細・お申込み用紙は添付、又は下記(PDF)
http://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/iseharaNo28.pdf
○「ホタルのゆうべ」チラシ(地域の方々・小学生向け)は下記をご覧ください。
http://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/20170609hotarunoyuube.pdf

以上、ご協力のほどお願い申し上げます。

ーーーー
案内、以上。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:23 | 会員からのお知らせ | この記事のURL
日本学術会議主催学術フォーラム「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」の開催について(ご案内) [2017年04月14日(Fri)]
日本学術会議よりご案内です。
(当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

■--------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム
「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」
の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時:平成29年5月18日(木)13時〜17時55分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 平成22 年(2010 年)8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的
学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である
学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理さ
れた。また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取
り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴
って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今
後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープン
サイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされ
た課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。

・次 第:
 総合司会
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:00-13:05 挨拶
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、
         豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 13:05-13:20 趣旨説明
   大野 英男(日本学術会議第三部会員、
         東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:20-13:45 危機に瀕する学術誌
        〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜
   久留島典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
 13:45-14:10 学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて
   安達 淳(日本学術会議連携会員、
        情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
 14:10-14:35 学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−
   松尾由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
 14:35-15:00 学術情報の現状−大学経営の立場から−
   植木 俊哉(東北大学理事)
 15:00-15:25 国立大学と学術誌問題
   大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)
 15:25-15:35 休憩
 15:35-16:00 デジタル時代の科学出版:
         オープン、ネットワーク化、データ駆動
   Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・
            リレーションズバイスプレジデント)
 16:00-16:25 学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について
   原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
 16:25-16:50 これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−
   土井美和子(日本学術会議第三部会員、
         国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
 16:50-17:00 休憩
 17:00-17:45 総合討論
  司会
   小松 久男(日本学術会議第一部会員、
         東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
 17:45-17:55 まとめ
   大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、
         愛媛大学大学院農学研究科客員教授、
         高知工科大学客員教授)
 17:55 閉会

・定  員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (5月17日(水)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:26 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
岩手県環境保健研究センター「環境保健研究トピック」のご紹介 [2017年04月05日(Wed)]
【おしらせ】岩手県環境保健研究センター「環境保健研究トピック」のご紹介


第17回全国大会で「山林開発に伴うアツモリソウの保護」についてご発表いただいた岩手県環境保健研究センター 小山田智彰さんの発表内容が、広報誌に掲載されたとのご紹介をいただきました。


詳しくは下記URLをご参照ください。


岩手県環境保健研究センター 環境保健研究トピック



【最新号】H28-07 絶滅危惧植物アツモリソウ野生株の移植に国内初成功


環境保健研究トピック(H28-07・2017年2月27日) (PDFファイル 588.1KB)



Posted by 自然環境復元学会事務局 at 13:07 | 会員からのお知らせ | この記事のURL
第17回大会 プログラム正誤表について [2017年02月22日(Wed)]
大会プログラムに誤記がありました。訂正させていただきます。
関係者様には大変ご迷惑おかけし、申し訳ありません。

第17回 自然環境復元学会 全国大会 研究発表・講演要旨集 正誤表  

ページ

項目

目次

2.研究発表要旨

3の発表・講演者

(白玉香,藤巻碧海,倉佑亮,秋庭はるみ,太田海香,石橋健一,松田裕之)

(白玉香,藤巻碧海,米倉佑亮,秋庭はるみ,太田海香,石橋健一,松田裕之)

A

プログラム

研究発表@の3題目の発表・講演者

白玉香・藤巻碧海・倉佑亮・秋庭はるみ・太田海香(横浜国立大学大学院),石橋健一(名古屋産業大学大学院)・松田裕之(横浜国立大学大学院)

白玉香・藤巻碧海・米倉佑亮・秋庭はるみ・太田海香(横浜国立大学大学院),石橋健一(名古屋産業大学大学院)・松田裕之(横浜国立大学大学院)



なお、訂正版のプログラムはこちらからダウンロードしていただけます。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:41 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
自然環境復元学会 2016年度総会のご報告 [2017年02月07日(Tue)]
 2017年2月6日12時より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館131教室にて、2016年度総会が行われました。

 議案として2015年度決算、2016年度活動、2016年度実績が報告され、2017年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。


理事一覧はこちら→役員一覧

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:06 | 総会 | この記事のURL
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