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学会誌『自然環境復元研究』第9巻 1号
2017年11月発刊


gakkaishi_9hyoushi.jpg


ぜひご覧ください。 詳細>> 自然環境復元研究 第9巻 第1号
第18回全国大会(研究発表会)のご案内 [2018年01月11日(Thu)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

プログラムを発表しました。

第18回全国大会(研究発表会)


【日 時】

2018年(平成30年)2月14日(水)10:00〜17:20


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス

1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/index.html

日大外観.jpg

ガラス張りの建物です。

【プログラム】

時刻項目演題発表者等
9:30 〜受付開始
10:00 〜 10:05開会挨拶開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:05 〜 10:50若手研究発表@衛星リモートセンシングによる尾瀬植生図作成手法の検討○平山英毅(東京情報大学大学院)・富田瑞樹(東京情報大学)・原慶太郎(東京情報大学)
尾瀬国立公園大清水湿原の復元に向けて荒井裕二(群馬県立尾瀬高等学校)・○松本龍(群馬県立尾瀬高等学校)
外来種の抜き取りが植生に与える影響の検討○常木静河(愛知教育大学)・藤城舞衣(愛知教育大学)・芹沢俊介(愛知みどりの会)
10:50 〜 11:00(休憩)
11:00 〜12:00若手研究発表A雪氷熱エネルギー導入における地域への波及効果に関する研究−岩見沢農業高等学校における雪の環プロジェクトに着目して−○大山健(日本大学)・田島洋輔(日本大学)・岡田智秀(日本大学)
畜産系バイオガスプラント導入に伴う地域への波及状況とその効果に関する研究
−北海道鹿追町の取り組みに着目して−
○神尾奨太(日本大学)・岡田智秀(日本大学)・田島洋輔(日本大学)
鉄イオン溶出体を利用した汚水処理についての検討◯西村直己(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
腐植物質の起源による鉄イオン輸送能の違いについて○鈴木秋里(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
12:00 〜 13:20昼食休憩 (12:05〜12:35に、2017年度総会を開催いたします)
13:20 〜 14:35一般研究発表@(仮題)河川環境学習がまちづくりに及ぼす波及効果の実態に関する研究 ―埼玉県羽生市村君小学校における河川環境学習10年間の取り組み―○田島洋輔(日本大学)
「山林開発に伴う希少植物の分布調査」- なぜアツモリソウは残っていたのか? -○吉田馨(エコリス)・高柳茂暢(アジア航測)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域内保全」-アツモリソウ野生株の移植と保全措置-○高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域外保全」-アツモリソウ野生株からの採種と発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)
「チョウセンキバナアツモリソウの生息域外保全」-H26年環境省採種・新宿御苑保存種子の発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)・千葉文也(岩手県環境保健研究センター)
14:35 〜 14:45(休憩)
14:45 〜 16:15一般研究発表Aクズで覆われた荒れ地での刈り取りによる影響について○野尻博美(金沢大学)・伊藤浩二(金沢大学)
住民による二次的自然としての中規模内湖の保全再生に向けた検討○池谷透(地球研),易容・伴修平(滋賀県大・環境科学),石田卓也・上原佳敏(地球研),大久保卓也(滋賀県大・環境科学),脇田健一(龍谷大・社会),谷内茂雄(京大・生態研),奥田昇(地球研)
常緑広葉樹人工林を対象とした自然性評価手法の検討○矢ケ崎朋樹(IGES 国際生態学センター)・原田洋(IGES 国際生態学センター)
堤防法面の半自然草地構成種の移植保全の可能性−愛知県新郷瀬川での事例−○吉野知明(エスペックミック)・山田純司(一宮建設事務所)・又部和也(一宮建設事務所)
海岸砂丘の機能の保全に対する考え方
〜生態系(供給・調整・文化的)サービスの視点から〜
○金子是久(北総生き物研究会)
生態系と歴史記憶を活かした防災・減災による景観再生 1.持続可能性とレジリエンスを高める震災復興とは○原慶太郎(東京情報大)・平吹喜彦(東北学院大)・菊池慶子(東北学院大)・柳澤英明(東北学院大)・岡浩平(広島工大)、千葉一(東北学院大)・佐々木秀之(宮城大)・富田瑞樹(東京情報大)・平山英毅(東京情報大)
16:15 〜 16:25(休憩)
16:25 〜 17:10特別講演多様性を伝える自然観察
 〜行き当たりばったりを大切に!〜
秋山幸也(相模原市立博物館)
17:10 〜 17:20閉会挨拶閉会の挨拶・若手優秀賞
事務連絡
学会長:鈴木邦雄先生
学会誌編集委員
17:20 〜 17:50(後片付け・懇親会準備・受付)
17:50 〜 19:50懇親会

※プログラムは、1月5日現在のものです。当日までに変更される場合があります。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(会費別途必要)。会員同士の交流の場として、ぜひご参加ください。
※昼食 当日は1号館2階のカフェテリアがご利用いただけます。付近には、飲食店・コンビニエンスストア等も多数ございます。


【参加費】(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員,
日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円
学生会員 無料
一般 2,000円
学生 500円


【後 援】
NPO法人日本ビオトープ協会

【参加お申込み】
下記をクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
円滑な運営のため、事前のお申し込みをお願いしております。ご協力お願いいたします。
参加申し込み締切、2018年(平成30年)1月31(水)迄


申込ボタン


当初:2017-11-23 17:13:11
改定:2017-12-26 01:00:00 発表エントリー締め切りによりリンク削除
改定:2018-01-07 18:00:00 発表プログラム(1月5日時点)掲載
改定:2018-01-11 12:30:00 参加費会員にビオトープアドバイザーを追加
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:30 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 のお知らせ [2018年01月10日(Wed)]
当学会も後援に加わっております下記フォーラムについてご案内申し上げます。
添付のPDFファイルもご参照ください。

--ここから--

フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 

開催趣旨
 東北地方太平洋沖地震・津波(東日本大震災)で被災した海岸では、海岸林の再生が市民や企業、行政など多彩な人々の連携の下で進められています。このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を創出するために、被災後7年間の取り組みをふり返り、課題やアイデアを共有します。そして、これからを見据えて、「地域の自然と歴史に学ぶ森づくり」、「人づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。

日時
 2018年2月24日(土) 12:30〜16:00
会場
 東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール
 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/
次第
 11:30 開場
 12:30 開会・趣旨説明
 12:40〜13:40 基調講演
 これまでの海岸林、これからの海岸林
  吉ア真司(日本海岸林学会会長・東京都市大学環境学部長)
 13:40〜13:50 休憩
 13:50〜15:05 講演(プロジェクト成果報告)
 地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く
  菊池慶子(東北学院大学 文学部)
 よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存
  岡 浩平(広島工業大学 環境学部)
 本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証
  柳澤英明(東北学院大学 教養学部)
 15:05〜15:50 森づくりから、地域づくりへ: 参加者間の情報・意見交換
 15:50  総括・開会

※参加予約・参加費ともに不要です.

主催
 「生態系サービスの享受を最大化する‘里浜復興シナリオ’創出」プロジェクトチーム
共催
 「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興」研究会
後援
 日本海岸林学会、日本緑化工学会、植生学会、日本景観生態学会、
 自然環境復元学会、日本生態学会生態系管理専門委員会
協力
 東北学院大学、新浜町内会、
 南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク

 このフォーラムは、「東北学院大学 平成29年度 学長研究助成金(地域に関わる研究・活動)」と「公益財団法人日本生命財団平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものです。 

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 00:07 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第18回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2017年12月04日(Mon)]
今年度も全国大会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

併せて、研究発表を募集します。
また、35歳以下の発表者には、若手研究者育成を目的とした「若手優秀者賞」も用意しています。

多数のみなさまのご発表をお待ちしております。

1.開催概要
日 時:2018年(平成30年)2月14日(水) 10:00〜17:00を予定
会 場:日本大学駿河台キャンパス 1号館 141教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)



2.発表エントリーについて <<発表者エントリーは締め切りました>>
発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者
発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:12題程度
※応募が多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。
※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。

エントリー締切:2017年(平成29年)12月22日(金) 締め切りました。
要旨原稿締切 :2018年(平成30年) 1月22日(月)

募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。
ーーーー
「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)
ーーーー

@エントリー方法
下記の発表エントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
エントリーフォーム
●エントリーフォーム・メールとも締切は2017年(平成29年)12月22日(金)です。
受け付けは終了しました。


A要旨原稿の提出
論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。
テンプレート:http://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

発表要旨提出先:(株)建設技術研究所・上原励
E-mail:t-uehara@ctie.co.jp
提出期限:2018年(平成30年)1月22(月)17時必着
詳細が決まりましたら、当ホームページに掲載いたします。また、エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。
ご不明な点は下記までお問合せください。


3.参加受付について
参加者も同時に受付いたします。
参加費用等は下記のページをご覧ください。
発表者が決まり次第、プログラムを掲載いたします。

第18回全国大会(研究発表会)のご案内
http://blog.canpan.info/gakkai/archive/63

申込期限:2018年(平成30年)1月31(水)



【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:10 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
研究成果発表会「都市緑化フォーラム2017」 〜おもてなしのみどり〜 参加者募集 [2017年11月28日(Tue)]
当学会賛助会員の日本ビオトープ協会様より、研究成果発表会「都市緑化フォーラム2017」 のご案内をいただきました。
詳しくは、以下の案内をご参照ください。

----ここから----
【ご案内】

◇公益財団法人都市緑化機構より
研究成果発表会「都市緑化フォーラム2017」 〜おもてなしのみどり〜 参加者募集

※当協会技術委員長の直木哲理事が研究発表いたします。

日時  平成29年12月12日(火)13:00〜16:30
会場  日比谷コンベンションホール (千代田区日比谷公園1番4号
*旧都立日比谷図書館)
参加費用  無料
申込締切  定員200名になり次第、締め切り
 添付の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX、メールでお申し込みください。
申込先  公益財団法人 都市緑化機構 担当 鳥越・今井
      FAX :03-5216-7195
      e-mail :midori.info@urbangreen.or.jp
※詳細は下記をご覧ください。
https://urbangreen.or.jp/info-tech/greenplathome/seminar/ugforum_2017

都市緑化フォーラム2017参加申込書.doc
----ここまで----
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:07 | 会員からのお知らせ | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』のご案内 [2017年11月22日(Wed)]
自然環境復元学会で発刊している学会誌をご紹介します。

『自然環境復元研究』 


  • 第9巻 第1号 2017年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第8巻 第1号 2016年10月発行 頒布価格 3,000円

  • 第7巻 第1号 2015年6月発行 頒布価格 3,000円

  • 第6巻 第1号 2013年12月発行 頒布価格 3,000円

  • 第5巻 第1号 2011年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第4巻   2008年5月発行 <残部無し>

  • 第3巻 第1号 2007年4月発行 頒布価格 1,800円<残部僅少>

  • 第2巻 第1号 2004年8月発行 頒布価格 1,700円<残部僅少>

  • 第1巻 第1号 2003年4月発行 頒布価格 1,500円<残部僅少>




  • バックナンバーの購入をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
    【問合せ先】
    自然環境復元学会
    ◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:29 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
    自然環境復元研究 第9巻 第1号 [2017年11月21日(Tue)]
    gakkaishi_9hyoushi.jpg


    自然環境復元研究 第9 巻 第1号 ( 2017. 11)
    Journal of Nature Restoration and Conservation Vol.9, No. 1

    ■発行日:2017 年11 月20 日
    ■発行:自然環境復元学会
    ■頒布価格:¥3,000円 在庫限度以内


    ■巻頭言 Foreword

    生物多様性の高い樹木緑化の問題点と解決法 ……………………………… 岡村俊邦  1
    Toshikuni OKAMURA: Problem and solution of revegetation by tree planting for
    biodiversity conservation


    ■原著論文 Original Articles

    内モンゴル自治区における消費者世帯属性別にみた牛乳購買選択行動
    ―ホルチン地域マンハン町の牛乳購入意識調査をもとに― …………………………………
    白 玉香・藤巻碧海・米倉佑亮・秋庭はるみ・太田 海・石橋健一・松田裕之 3
    Yuxiang BAI, Aomi FUJIMAKI, Yusuke YONEKURA, Harumi AKIBA,
    Umika OHTA, Kenichi ISHIBASHI and Hiroyuki MATSUDA: House attitude
    dependence in consumer preference on the dairy products in Inner Mongolia
    Autonomous Region: Based on the result of milk purchase opinion poll in Horqin
    Manhan Town

    武蔵野台地における防風樹林の発達史―歴史資料を用いた津田塾大学・
    小平校地の分析事例 ……………………………………………… 矢ケ崎朋樹・原田 洋 17
    Tomoki YAGASAKI and Hiroshi HARADA: Developmental history of windbreak
    forests on the Musashino Upland: A case study of the Kodaira Campus, Tsuda
    University, using historical resources and archives


    ■調査研究報告 Research Report

    山口県虹ケ浜における海浜植物群落の成帯構造とその保全 … 岡 浩平・上田 優介 27
    Kohei OKA and Yusuke UEDA: Conservation and zonation of coastal sand dune
    plant communities in Nijigahama, Yamaguchi Prefecture, Japan


    ■技術・実践情報 Technical and Practical Report

    第4次尾瀬総合学術調査の展望 ………………………………… 鈴木 邦雄・蛭間 啓 35
    Kunio SUZUKI and Akira HIRUMA: Outline of the 4th Oze Scientific Research
    Project


    学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 41
    学会会則 …………………………………………………………………………………………… 47
    投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 49
    _____________________________________________________
    自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:51 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
    登録情報変更の手続きについて [2017年10月29日(Sun)]
    ご所属が変更になった場合等、登録内容に変更がある場合は、
    『変更届出書』のご提出をお願いしております。
    フォーマットは下記よりダウンロードください。

    ご協力の程、よろしくお願いいたします。



    ワード版変更届出書 46KB NRCS_henkou_201708.doc

    PDF版変更届出書 73KB NRCS_henkou_201708.pdf


    <送付先>
    E-mail: fukugen.gakkai@gmail.com
    自然環境復元学会 事務局
    〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-6-7 メゾン新大塚101
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 09:23 | 入会のご案内 | この記事のURL
    日本学術会議北海道地区会議学術講演会  「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」 [2017年10月29日(Sun)]
    日本学術会議よりご案内です。
    (当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

    ■--------------------------------------------------------------------
    【開催案内】
     日本学術会議北海道地区会議学術講演会
     「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
    ---------------------------------------------------------------------■

     日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
    国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
    に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
    ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
    る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
    ての関心と認識を大いに高めることができました。
     そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
    り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
    いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
    識の更なる向上を目指します。
     参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。


    ◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30〜17:00
    ◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
       (旭川市北門町9 丁目)
    ◆次第
     ・挨拶 三成 美保
      (日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
     ・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)

     ・講演「SDGsと学校教育」
      氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)

     ・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
      和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)

     ・講演「SDGsとユネスコスクール」
      小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)

     ・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
      大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)

      −総合討論、質疑応答−

     ・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹
    事)

     ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリン
    ク) http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf

    【問合せ先】
    日本学術会議北海道地区会議事務局
    (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
     TEL:011−706−2155
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 09:22 | お知らせ その他 | この記事のURL
    日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会 「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」 [2017年10月29日(Sun)]
    日本学術会議よりご案内です。
    (当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)


    ■--------------------------------------------------------------------
    【開催案内】
     日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
    「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
    ---------------------------------------------------------------------■


    ◆日時 平成29年11月18日(土) 14:30〜16:30
    ◆場所 徳島大学 藤井節郎記念ホール
           (徳島市蔵本町3丁目18-15 )

    ◆内容

     〇基調講演
     (座長:曽根 三郎(日本学術会議連携会員、徳島市病院局病院事業管理者))

      ・秋山 弘子(日本学術会議連携会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任教
    授、)「産官学民による人生100年時代のまちづくり」

     〇シンポジウム 「超高齢社会における地方大学の役割と学術形成」
        (座長:市川哲雄(日本学術会議会員、徳島大学大学院医歯薬学研究部教
    授))

      ・佐々木卓也(徳島大学理事 研究担当)
       「地方大学の役割と学術形成」
      ・吉田敦也(徳島大学地域創生センター長)
       「地方大学の役割と学術形成」
      ・白山靖彦(徳島大学医歯薬学研究部教授,口腔保健)
       「徳島県地域包括ケアシステムの構築」

    ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリン
    ク) http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/249-s-1118.pdf

    【問合せ先】
     日本学術会議中国・四国地区会議事務局(広島大学 学術室 研究企画室)
     TEL:082-424-4532
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 09:08 | お知らせ その他 | この記事のURL
    日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」 [2017年10月29日(Sun)]
    日本学術会議よりご案内です。
    (当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として指定されています。)

    ■--------------------------------------------------------------------
    【開催案内】
     日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
    --------------------------------------------------------------------■

    ・日時:平成29年12月20日(水)10時00分〜17時30分

    ・場所:日本学術会議講堂

    ・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
        学術連携委員会、防災学術連携体

    ・開催趣旨:
     近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
    害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
    会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
    ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
    し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
    害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
     この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
    本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
    開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
    携シンポジウムとしたいと思います。

    シンポジウムポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf

    ・次第:
    司  会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
    10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
    10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜

    10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
                防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光

    10:35  セッション1 「気象と地形などの状況」
                   コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄

    「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
                            日本気象学会 竹見哲也

    「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一

    「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
    地理情報システム学会 三谷泰浩

    「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
                              地理学会 黒木貴一

    11:45   - 昼食休憩(50 分) -

    12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
                   コーディネーター:日本学術会議 望月常好

    「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
                          日本自然災害学会 佐山敬洋

    「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己

    「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
                           日本地すべり学会(調整中)

    13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
    コーディネーター:日本学術会議 池田駿介

    「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
    地盤工学会 廣岡明彦

    「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
    日本応用地質学会 井口 隆

    「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
    農業農村工学会 梶原義範

               - 休 憩(10 分) -

    14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
    コーディネーター:土木学会 塚原健一

    「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
    日本災害情報学会 首藤由紀

    「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
    日本自然災害学会 佐藤翔輔

    「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行

    「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴

    15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
                      コーディネーター:土木学会 塚田幸広

    「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
                          廃棄物資源循環学会 中山裕文

    「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
                                土木学会(調整中)

    16:30 パネルディスカッション
        「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
                   コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
        パネリスト(50 音順):
        日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
        日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
        日本学術会議 望月常好

    17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
    17:30 閉 会

    ・定員:先着300名(参加費 無料)

    ・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
    http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
    定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

    ・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
          より徒歩1分

    ・問合せ先:
    防災学術連携体: 菅原健介(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 09:03 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
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