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学会誌『自然環境復元研究』第9巻 1号
2017年11月発刊


gakkaishi_9hyoushi.jpg


ぜひご覧ください。 詳細>> 自然環境復元研究 第9巻 第1号

自然環境復元研究 第10巻 第1号 近日発刊予定


登録情報変更の手続きについて [2019年02月05日(Tue)]
メールや郵便物の不達が増えております。
ご所属が変更になった場合等、登録内容に変更がある場合は、
『変更届出書』のご提出をお願いしております。


フォーマットは下記よりダウンロードください。
ご協力の程、よろしくお願いいたします。






<送付先>

E-mail: fukugen.gakkai@gmail.com
自然環境復元学会 事務局
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-6-7 メゾン新大塚101

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:00 | 入会のご案内 | この記事のURL
第19回全国大会(研究発表会)のご案内 [2018年10月21日(Sun)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


第19回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2019年(平成31年)2月15日(金)10時開会予定


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 141教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
日大外観.jpg

【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/


【プログラム】
2019年1月21日時点のプログラムを掲載しました。
下記よりPDFファイルをダウンロードしてください。
    ↓
時刻セッション演題発表者等
9:00〜10:00(準備)
10:00〜10:30大会受付
10:30〜10:35開会開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:35〜10:50
一般研究
発表@
@利根川の魅力を育む会の活動報告
〜埼玉県羽生市における利根川体験活動(川下り)の取り組み〜
○川村敦(鰍bTIアウラ)、田島洋輔(日本大学理工学部)、亀山孝之(鰍bTIアウラ)
10:50〜11:05
Aバングラデシュ・クルナ市における生物多様性保全の教材開発
-教材開発の内容(案)と今後の方向性について-
佐藤秀樹(日本環境教育フォーラム)
11:05〜11:20
若手研究
発表@
(35歳以下)
B切土のり面広葉樹幼苗植栽地における植樹後約10年目の植生回復状況と立地基盤の性質小木曽晴信(福井工業高等専門学校 教育研究支援センター),矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
11:20〜11:35
C畜産系バイオガスプラント導入に伴う地域への波及効果に関する研究
−北海道道東3町における事業経緯と事業経済性に着目して−
○柴田明・岡田智秀・田島洋輔(日本大学理工学部)
11:35〜11:50D絶滅が危惧される多肉のユーフォルビア属の魅力を伝える甲斐光、野菅梨々香(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
11:50〜12:00(総会準備)
12:00〜12:302018年度総会
12:30〜13:15(昼食休憩)
13:15〜13:30
若手研究
発表A
(35歳以下)
E社会・生態システム図作成のための専門家による変数選択:奄美大島の水田稲作と年中行事文化を事例として太田貴大(長崎大学環境科学部)、黒田暁(長崎大学環境科学部)、井口恵一朗(長崎大学環境科学部)
13:30〜13:45F治水と環境の両立を目指した馬搬による河畔林の整備
石上康平(北海道釧路総合振興局)大坂哲也(竃k海道水工コンサルタンツ),岡村俊邦(NPO法人近自然森づくり協会) 
13:45〜14:00
一般研究
発表A
G生息域外保全を目的にしたチョウセンキバナアツモリソウの苗生産
−H27年環境省採種・新宿御苑保存種子の発芽-
〇小山田智彰・鞍懸重和・千葉文也・佐藤香菜(岩手県環境保健研究センター),長谷川啓一・古澤輝雄(兜沁Rコンサルタント)
14:00〜14:15
H中小河川の流水環境に生育する抽水植物ナガエミクリの移植方法の検討
−愛知県新郷瀬川における事例−
吉野知明(エスペックミック梶j,野口達也(エスペックミック梶j,鈴木正幸(エスペックミック梶j,小野彰之(愛知県一宮建設事務所)
14:15〜14:25(調整時間)
14:25〜14:40
一般研究
発表B
I海岸砂丘の生態系サービスを活用した人々の暮らし金子是久(北総生き物研究会)
14:40〜14:55
Jさいたま市桜環境センター・ビオトープ 4 年目の現在地
−15 年間の運営予定の中で−
○安部邦昭(認定NPO法人生態工房)庄山由美(認定NPO法人生態工房),後藤貴美子(認定NPO法人生態工房)
14:55〜15:10
K河川整備に取り入れるべき治水と環境のバランスの技術
安田陽一(日本大学理工学部)
15:10〜15:25L巨大地震・津波で攪乱された砂浜海岸エコトーンの微地形と砂丘植物の初期応答○平吹喜彦・佐藤祐二朗・佐藤愛実(東北学院大学 地域構想)、菅野 洋(東北緑化環境保全梶j、富田瑞樹・平山英毅・原慶太郎(東京情報大 総合情報)、岡 浩平(広島工業大学 環境)
15:25〜15:40(休憩)
15:40〜16:10特別講演館山市の活動記録
〜安房いきもの相談所ができるまで、とこれから〜
沖浩志(合同会社アルコ)
16:10〜16:30閉会挨拶閉会の挨拶・若手優秀賞

事務連絡
学会長:鈴木邦雄先生
学会誌編集委員
16:30〜16:45(懇親会準備・受付)
16:45〜18:45懇親会
 ※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
 ※ お昼休みに、2018年度総会を開催いたします。
 ※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(費用別途)。

【参加費(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生 500円  

【参加方法】
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。

■研究発表について
  • 発表エントリー資格:学会員(正会員・学生会員・賛助会員※)
    ※学会の賛助会員である日本ビオトープ協会の会員企業団体に所属する方、日本ビオトープ協会が認定するビオトープ・アドバイザーは賛助会員として扱われます。
  • 発表エントリーの締め切りは、2018年12月25日(火)を予定しています。
  • 発表要旨の締め切りは、2019年1月25日(金)を予定しています。
  • 論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
    原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
    形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。要旨集は白黒印刷となりますので、写真・図表等は特に配色にご留意ください。
    テンプレート:http://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

    発表要旨提出先:(株)建設技術研究所・上原励
    E-mail:t-uehara@ctie.co.jp
    提出期限:2019年(平成31年)1月25(金)17時必着
    エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。
    ご不明な点は下記までお問合せください。
    ※応募者多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。

  • 発表エントリーは締め切りました。
    沢山のエントリーありがとうございました。

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 参加申込フォームでの受付は終了いたしました。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は
    発表要旨集が不足する場合があります。


<更新履歴>
当初:2018-10-21
改定:2018-12-03 発表エントリー・参加申込みフォーム設置
改定:2018-12-25 発表エントリー締切り
改定:2019-01-21 プログラム案PDF版を掲示しました。
改定:2019-02-10 プログラムhtml版を掲示しました。





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:09 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会『遠州灘フォーラム』のお知らせ [2018年05月12日(Sat)]

フォーラム 自然と歴史を活かした防災・減災

―東日本大震災の学びを備える側と共有する―


趣 旨:東日本大震災後に立ち上がった「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会」では、仙台湾沿岸の被災地を対象として、「自然と歴史を活かした防災・減災」をテーマに研究や地域活動を進めてきました。このフォーラムでは、大地震・大津波を経験した側と備える側の情報交換をとおして、社会的課題である防災・減災対策の社会実装のために、どのような視点や仕組みが必要なのかを導きだし、その智慧を両者で共有するとともに、ほかの地域や次の世代へつなげたいと思います。


月 日:2018525日(金) 13:3017:00


会 場:浜松市白脇協働センター・ホール(定員150人)

    静岡県浜松市南区寺脇町241 Tel: 053-441-8088

    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-sirawaki_sc.html


次 第: 

  13:00 開 場

  13:30  開 会

13:35-13:50趣旨説明

企画の意図―自然と歴史を活かした防災・減災―

         原慶太郎(東京情報大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

13:50-15:00 講 演

仙台湾沿岸域における東日本大震災後の防災・減災の取り組み

平吹喜彦(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

静岡県における“ふじのくに森の防潮堤づくり”について

塩澤靖弘(静岡県中遠農林事務所)

猿田けい(静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター)

  15:00-15:10 休 憩

  15:10-16:10 講 演

歴史に学ぶ防災・減災

         仙台湾岸と駿河湾・遠州灘の海岸林を例に

菊池慶子(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

遠州灘における高潮津波被害と浅羽大囲堤・命山

  杉山侑暉(袋井市歴史文化館)

   16:10-16:45   総合討論

    モデレータ 岡浩平(広島工業大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会

    16:45-16:55   総 評

           吉ア真司(東京都市大学副学長・日本緑化工学会副会長)

17:00  閉 会


主 催:地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会(代表 原慶太郎

後 援:日本海岸林学会,植生学会,日本景観生態学会,自然環境復元学会,

日本緑化工学会海岸林・沿岸域緑化研究部会,日本生態学会生態系管理委員会

協 力:東北学院大学(予定),東京情報大学,海岸侵食災害を考える会,南蒲生/砂浜海岸

エコトーンモニタリングネットワーク,生態系サービスの享受を最大化する‘里浜

復興シナリオ’創出プロジェクト


このフォーラムは、「公益財団法人日本生命財団 平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものである。


問合先:

地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会 事務局

(東京情報大学環境情報研究室 富田 email: tomita@rsch.tuis.ac.jp


フォーラムWebページ: 

https://negis.tuis.ac.jp/ngw/250/252

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 23:20 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会会則 [2018年02月26日(Mon)]

2017年度総会(2018年2月14日開催)において、会則の一部が改訂されました。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:03 | 学会案内 | この記事のURL
自然環境復元学会会則 [2018年02月26日(Mon)]

2017年度総会(2018年2月14日開催)において、会則の一部が改訂されました。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:58 | 学会概要 | この記事のURL
自然環境復元学会 第18回全国大会(研究発表会)のご報告 [2018年02月14日(Wed)]
 2018年2月14日(水曜日)に日本大学駿河台キャンパスにおいて、第18回自然環境復元学会全国大会が開催されました。
 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、若手発表7題を含む全18題の研究発表と、秋山幸也様(相模原市立博物館)の特別講演が行われました。


発表全景.jpg



 若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、群馬県立尾瀬高等学校の松本龍さん・新井梓さん(題目『尾瀬国立公園大清水湿原の復元に向けて』)が選ばれました。


若手優秀発表賞.jpg
若手優秀発表賞表彰の様子


 また、2017年度総会におきましては、提出された議案のすべてが承認されました。

 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

当日のプログラムはこちらをご覧ください。→大会概要20180213.pdf
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:20 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第18回全国大会(研究発表会)のご案内 [2018年02月13日(Tue)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

大会概要のPDFファイルはこちら大会概要20180126.pdf
               大会概要20180213.pdf
            (懇親会会場が121教室に変更になりました。)


第18回全国大会(研究発表会)


【日 時】

2018年(平成30年)2月14日(水)10:00〜17:20


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス

1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/index.html

日大外観.jpg

ガラス張りの建物です。

【プログラム】

時刻項目演題発表者等
9:30 〜受付開始
10:00 〜 10:05開会挨拶開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:05 〜 10:50若手研究発表@衛星リモートセンシングによる尾瀬植生図作成手法の検討○平山英毅(東京情報大学大学院)・富田瑞樹(東京情報大学)・原慶太郎(東京情報大学)
尾瀬国立公園大清水湿原の復元に向けて荒井裕二(群馬県立尾瀬高等学校)・○松本龍(群馬県立尾瀬高等学校)
外来種の抜き取りが植生に与える影響の検討○常木静河(愛知教育大学)・藤城舞衣(愛知教育大学)・芹沢俊介(愛知みどりの会)
10:50 〜 11:00(休憩)
11:00 〜12:00若手研究発表A雪氷熱エネルギー導入における地域への波及効果に関する研究−岩見沢農業高等学校における雪の環プロジェクトに着目して−○大山健(日本大学)・田島洋輔(日本大学)・岡田智秀(日本大学)
畜産系バイオガスプラント導入に伴う地域への波及状況とその効果に関する研究
−北海道鹿追町の取り組みに着目して−
○神尾奨太(日本大学)・岡田智秀(日本大学)・田島洋輔(日本大学)
鉄イオン溶出体を利用した汚水処理についての検討◯西村直己(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
腐植物質の起源による鉄イオン輸送能の違いについて○鈴木秋里(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
12:00 〜 13:20昼食休憩 (12:05〜12:35に、2017年度総会を開催いたします)
13:20 〜 14:35一般研究発表@河川学習の継続性と地域への波及効果に関する研究 ―埼玉県羽生市村君小学校における河川学習の取り組みを対象として―○田島洋輔(日本大学)
「山林開発に伴う希少植物の分布調査」- なぜアツモリソウは残っていたのか? -○吉田馨(エコリス)・高柳茂暢(アジア航測)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域内保全」-アツモリソウ野生株の移植と保全措置-○高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域外保全」-アツモリソウ野生株からの採種と発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)
「チョウセンキバナアツモリソウの生息域外保全」-H26年環境省採種・新宿御苑保存種子の発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)・千葉文也(岩手県環境保健研究センター)
14:35 〜 14:45(休憩)
14:45 〜 16:15一般研究発表Aクズで覆われた荒れ地での刈り取りによる影響について○野尻博美(金沢大学)・伊藤浩二(金沢大学)
住民による二次的自然としての中規模内湖の保全再生に向けた検討○池谷透(地球研),易容・伴修平(滋賀県大・環境科学),石田卓也・上原佳敏(地球研),大久保卓也(滋賀県大・環境科学),脇田健一(龍谷大・社会),谷内茂雄(京大・生態研),奥田昇(地球研)
常緑広葉樹人工林を対象とした自然性評価手法の検討○矢ケ崎朋樹(IGES 国際生態学センター)・原田洋(IGES 国際生態学センター)
堤防法面の半自然草地構成種の移植保全の可能性−愛知県新郷瀬川での事例−○吉野知明(エスペックミック)・山田純司(一宮建設事務所)・又部和也(一宮建設事務所)
海岸砂丘の機能の保全に対する考え方
〜生態系(供給・調整・文化的)サービスの視点から〜
○金子是久(北総生き物研究会)
生態系と歴史記憶を活かした防災・減災による景観再生 1.持続可能性とレジリエンスを高める震災復興とは○原慶太郎(東京情報大)・平吹喜彦(東北学院大)・菊池慶子(東北学院大)・柳澤英明(東北学院大)・岡浩平(広島工大)、千葉一(東北学院大)・佐々木秀之(宮城大)・富田瑞樹(東京情報大)・平山英毅(東京情報大)
16:15 〜 16:25(休憩)
16:25 〜 17:10特別講演多様性を伝える自然観察
 〜行き当たりばったりを大切に!〜
秋山幸也(相模原市立博物館)
17:10 〜 17:20閉会挨拶閉会の挨拶・若手優秀賞
事務連絡
学会長:鈴木邦雄先生
学会誌編集委員
17:20 〜 17:50(後片付け・懇親会準備・受付)
17:50 〜 19:50懇親会

※プログラムは、1月26日現在のものです。当日までに変更される場合があります。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(会場は、1号館2階の121番教室です。会費別途必要)。会員同士の交流の場として、ぜひご参加ください。
※昼食 当日は1号館2階のカフェテリアがご利用いただけます。付近には、飲食店・コンビニエンスストア等も多数ございます。


【参加費】(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員,
日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円
学生会員 無料
一般 2,000円
学生 500円


【後 援】
NPO法人日本ビオトープ協会

【参加お申込み】
下記をクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
円滑な運営のため、事前のお申し込みをお願いしております。ご協力お願いいたします。
参加申し込み締切、2018年(平成30年)1月31(水)迄
締切りを過ぎておりますが、引き続きご参加を受付けております。
当日のご参加も歓迎いたしますが、要旨集が不足する場合がございます。不足の際ははご容赦ください。


申込ボタン


当初:2017-11-23 17:13:11
改定:2017-12-26 01:00:00 発表エントリー締め切りによりリンク削除
改定:2018-01-07 18:00:00 発表プログラム(1月5日時点)掲載
改定:2018-01-11 12:30:00 参加費会員にビオトープアドバイザーを追加
改定:2018-01-22 17:00:00 プログラム一部修正
改定:2018-01-26 19:15:00 大会概要のPDFファイルを追加
改定:2018-02-05 09:00:00 受付継続を追記
改定:2018-02-13 15:20:00 懇親会会場変更


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:20 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会 「海の利用と保全への新たな挑戦」 [2018年02月13日(Tue)]
【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」

・2018年度国際交流基金賞について(ご案内)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」
---------------------------------------------------------------------■

1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学
2.日 時:平成30年3月1日(木)14:00〜16:10
3.場 所: 長崎大学文教スカイホール
(長崎市文教町1−14)

4.開催趣旨

 東日本大震災以降、地球温暖化を抑制し人間社会の持続性を確保していくため
のエネルギー源として、洋上風力や潮流等を利用した海洋の再生可能エネルギー
への関心が高まり、その開発・利用に関する研究の進展が強く求められている。
その一方で、人口の急激な増加に伴い食料供給源としての水産資源確保の必要性
が高まり、水産資源の生産を支える海洋の環境や生態系の保全が重要な課題とな
っている。海洋エネルギーの開発・利用と安定した水産食料資源の確保をバラン
スよく実現していくためには、学際的な新たな学術分野を確立していくことが必
要と考えられる。
 そこで本講演会では、長崎県五島沖で進められている潮流発電等の海洋再生可
能エネルギー開発に関する実証試験、長崎県沿岸を含む東シナ海の環境と生物資
源に焦点をあて、「海の利用と保全への新たな挑戦」に関する最新の研究動向を紹
介する。

4.次 第
 司会/伊東昌子(長崎大学副学長)
  ●開会挨拶 
   武内和彦(日本学術会議副会長)
   河野 茂(長崎大学学長)

 ●講演 
 『潮流発電の現状と今後の課題』
  経塚雄策(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『多次元バイオロギングによる魚類の回遊行動研究と海域利用への展開』
  河邊 玲(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『ブルーカーボンに関する藻場生態系の基礎研究』
   NISHIHARA Gregory Naoki
   (長崎大学海洋未来イノベーション機構准教授)

  ●閉会挨拶
  君塚信夫(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

                 
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/257-s-0301.pdf

【問合せ先】
 長崎大学研究国際部研究企画課 講演会担当
    TEL:095-819-2039
   E-mail:kenki@ml.nagasaki-u.ac.jp
【開催案内】日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」

・2018年度国際交流基金賞について(ご案内)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」
---------------------------------------------------------------------■

1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学
2.日 時:平成30年3月1日(木)14:00〜16:10
3.場 所: 長崎大学文教スカイホール
(長崎市文教町1−14)

4.開催趣旨

 東日本大震災以降、地球温暖化を抑制し人間社会の持続性を確保していくため
のエネルギー源として、洋上風力や潮流等を利用した海洋の再生可能エネルギー
への関心が高まり、その開発・利用に関する研究の進展が強く求められている。
その一方で、人口の急激な増加に伴い食料供給源としての水産資源確保の必要性
が高まり、水産資源の生産を支える海洋の環境や生態系の保全が重要な課題とな
っている。海洋エネルギーの開発・利用と安定した水産食料資源の確保をバラン
スよく実現していくためには、学際的な新たな学術分野を確立していくことが必
要と考えられる。
 そこで本講演会では、長崎県五島沖で進められている潮流発電等の海洋再生可
能エネルギー開発に関する実証試験、長崎県沿岸を含む東シナ海の環境と生物資
源に焦点をあて、「海の利用と保全への新たな挑戦」に関する最新の研究動向を紹
介する。

4.次 第
 司会/伊東昌子(長崎大学副学長)
  ●開会挨拶 
   武内和彦(日本学術会議副会長)
   河野 茂(長崎大学学長)

 ●講演 
 『潮流発電の現状と今後の課題』
  経塚雄策(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『多次元バイオロギングによる魚類の回遊行動研究と海域利用への展開』
  河邊 玲(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『ブルーカーボンに関する藻場生態系の基礎研究』
   NISHIHARA Gregory Naoki
   (長崎大学海洋未来イノベーション機構准教授)

  ●閉会挨拶
  君塚信夫(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

                 
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/257-s-0301.pdf

【問合せ先】
 長崎大学研究国際部研究企画課 講演会担当
    TEL:095-819-2039
   E-mail:kenki@ml.nagasaki-u.ac.jp
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Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:08 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
【開催案内】 日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会 「海の利用と保全への新たな挑戦」 [2018年02月05日(Mon)]
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【開催案内】
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会
  「海の利用と保全への新たな挑戦」
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1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、長崎大学
2.日 時:平成30年3月1日(木)14:00〜16:10
3.場 所: 長崎大学文教スカイホール
(長崎市文教町1−14)

4.開催趣旨

 東日本大震災以降、地球温暖化を抑制し人間社会の持続性を確保していくため
のエネルギー源として、洋上風力や潮流等を利用した海洋の再生可能エネルギー
への関心が高まり、その開発・利用に関する研究の進展が強く求められている。
その一方で、人口の急激な増加に伴い食料供給源としての水産資源確保の必要性
が高まり、水産資源の生産を支える海洋の環境や生態系の保全が重要な課題とな
っている。海洋エネルギーの開発・利用と安定した水産食料資源の確保をバラン
スよく実現していくためには、学際的な新たな学術分野を確立していくことが必
要と考えられる。
 そこで本講演会では、長崎県五島沖で進められている潮流発電等の海洋再生可
能エネルギー開発に関する実証試験、長崎県沿岸を含む東シナ海の環境と生物資
源に焦点をあて、「海の利用と保全への新たな挑戦」に関する最新の研究動向を紹
介する。

4.次 第
 司会/伊東昌子(長崎大学副学長)
  ●開会挨拶 
   武内和彦(日本学術会議副会長)
   河野 茂(長崎大学学長)

 ●講演 
 『潮流発電の現状と今後の課題』
  経塚雄策(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『多次元バイオロギングによる魚類の回遊行動研究と海域利用への展開』
  河邊 玲(長崎大学海洋未来イノベーション機構教授)

 『ブルーカーボンに関する藻場生態系の基礎研究』
   NISHIHARA Gregory Naoki
   (長崎大学海洋未来イノベーション機構准教授)

  ●閉会挨拶
  君塚信夫(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

                 
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/257-s-0301.pdf

【問合せ先】
 長崎大学研究国際部研究企画課 講演会担当
    TEL:095-819-2039
   E-mail:kenki@ml.nagasaki-u.ac.jp
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 08:50 | 日本学術会議からのお知らせ | この記事のURL
フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 のお知らせ [2018年01月10日(Wed)]
当学会も後援に加わっております下記フォーラムについてご案内申し上げます。
添付のPDFファイルもご参照ください。

--ここから--

フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 

開催趣旨
 東北地方太平洋沖地震・津波(東日本大震災)で被災した海岸では、海岸林の再生が市民や企業、行政など多彩な人々の連携の下で進められています。このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を創出するために、被災後7年間の取り組みをふり返り、課題やアイデアを共有します。そして、これからを見据えて、「地域の自然と歴史に学ぶ森づくり」、「人づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。

日時
 2018年2月24日(土) 12:30〜16:00
会場
 東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール
 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/
次第
 11:30 開場
 12:30 開会・趣旨説明
 12:40〜13:40 基調講演
 これまでの海岸林、これからの海岸林
  吉ア真司(日本海岸林学会会長・東京都市大学環境学部長)
 13:40〜13:50 休憩
 13:50〜15:05 講演(プロジェクト成果報告)
 地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く
  菊池慶子(東北学院大学 文学部)
 よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存
  岡 浩平(広島工業大学 環境学部)
 本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証
  柳澤英明(東北学院大学 教養学部)
 15:05〜15:50 森づくりから、地域づくりへ: 参加者間の情報・意見交換
 15:50  総括・開会

※参加予約・参加費ともに不要です.

主催
 「生態系サービスの享受を最大化する‘里浜復興シナリオ’創出」プロジェクトチーム
共催
 「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興」研究会
後援
 日本海岸林学会、日本緑化工学会、植生学会、日本景観生態学会、
 自然環境復元学会、日本生態学会生態系管理専門委員会
協力
 東北学院大学、新浜町内会、
 南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク

 このフォーラムは、「東北学院大学 平成29年度 学長研究助成金(地域に関わる研究・活動)」と「公益財団法人日本生命財団平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものです。 

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 00:07 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
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