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学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号 発刊

学会誌第8巻
ぜひご覧ください。 詳細>> 自然環境復元研究 第8巻 第1号
自然環境復元学会 2016年度総会のご報告 [2017年02月07日(Tue)]
 2017年2月6日12時より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館131教室にて、2016年度総会が行われました。

 議案として2015年度決算、2016年度活動、2016年度実績が報告され、2017年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。


理事一覧はこちら→役員一覧

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:06 | 総会 | この記事のURL
自然環境復元学会 第17回全国大会(研究発表会)のご報告 [2017年02月07日(Tue)]
 2017年2月6日(月曜日)に日本大学において、第17回自然環境復元学会全国大会が開催されました。
 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、9編の研究発表と、後藤幸雄様(三五コーポレーション)、野村奏史様(株式会社CTIフロンティア)、和田彰様(日本河川・流域再生ネットワーク事務局/株式会社建設技術研究所国土文化研究所)、浦瀬勇真様(一般社団法人いきもの共生事業推進協議会)の特別講演が行われました。
 

第17回全国大会_全景.jpg



 また、若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、北海道科学大学の東海林崇広さん(題目『三陸海岸での生物多様性の高い津波防潮林の再生』)が選ばれました。

若手発表賞_東海林さん.jpg
発表する東海林さん

 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


当日のプログラムはこちらをご覧ください。→自然環境復元学会 第17回全国大会(研究発表会)のご案内
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:58 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
自然環境復元学会 第17回全国大会(研究発表会)のご案内 [2016年12月22日(Thu)]
 今年度も全国大会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 併せて、研究発表を募集します。また、若手研究者の育成を目的とした「若手優秀者賞」の表彰も行います。皆様からのエントリーお待ちしています。詳しくは「若手発表・一般講演 募集」をご覧ください。
→エントリー締切ました(2016.12.20)
多岐にわたる分野の皆様からエントリーをいただき、現在、今年度大会のプログラムを作成しております。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
参加申し込みを開始しました。本記事末尾にある申し込みボタンからお申し込みください。→申し込みフォームからの参加申し込みを締切ました(2017.1.20)

プログラムが完成しました。(2017.1.20)

17program_icon.jpg

NRCS_17program_20170120.pdf

【開催日】

2017年(平成29年)2月 6日(月)


【プログラム】

時刻

項目

発表・講演者

演題

10:00

受付開始

10:30

10:35

開会挨拶

学会長 鈴木邦雄横浜国立大学名誉教授・前学長

10:35

11:50

研究発表@

矢ケ崎朋樹(IGES 国際生態学センター 研究員/津田塾大学非常勤講師),原田洋(IGES 国際生態学センター シニアフェロー)

武蔵野台地における防風樹林の発達史に関する一考察
―歴史資料を用いた津田塾大学・小平校地の分析事例を通して―

吉野知明(エスペックミック株式会社),木下順次(イオン株式会社)

「イオンふるさとの森づくり」により創出された樹林を利用する鳥類の観察事例

◎白玉香・藤巻碧海・倉佑亮・秋庭はるみ・太田海香(横浜国立大学大学院),石橋健一(名古屋産業大学大学院)・松田裕之(横浜国立大学大学院)

内モンゴル自治区小規模酪農家における環境保全型酪農応用の可能性

◎杉浦総一郎(東京農業大学大学院),田中聡・水庭千鶴子・高橋新平(東京農業大学)

芝草による塩類集積低減の可能性

小山田智彰・鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター),高柳茂暢・菅原淳史 (アジア航測株式会社),吉田 馨・西中 菫 (株式会社エコリス)

「山林開発に伴うアツモリソウの保護」−生息域内保全と野生株移植−

11:50

 13:15

昼食休憩:(12:0012:302016年度総会を開催いたします)

13:15

 14:15

研究発表A

◎東海林崇広・砂川一真・岡村俊邦(北海道科学大学)

三陸海岸での生物多様性の高い津波防潮林の再生

◎小野寺崇彬 ・岡村俊邦(北海道科学大学)

防草シートを用いた生態学的混播・混稙法の改良

◎太田貴大(長崎大学大学院)

生物文化のデータベース構築の意義と活用:奄美群島の年中行事を対象として

佐々木剛・◎樋口陽香(東京海洋大学)

鉄炭ヘドロ電池の原理とその効果

14:15

14:25

(休憩)

14:25

15:40

講演@

後藤幸雄(三五コーポレーション)

10年経過した企業の森づくり ―三五コーポレーション―

野村奏史(株式会社CTIフロンティア)

企業の農業参入と事業展開:CTIフロンティアの事例紹介

15:40

15:50

(休憩)

15:50

17:20

講演A

和田彰(日本河川・流域再生ネットワーク事務局/株式会社建設技術研究所国土文化研究所)

水辺の小さな自然再生の普及促進に向けて

浦瀬勇真(一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(略称:ABINC))

ABINCの活動と認証制度について

17:20

17:35

閉会挨拶

事務連絡,閉会挨拶


◎印、若手発表者

※プログラムは119日時点の予定です。当日変更になる場合があります。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(会費別途必要)。会員同士の交流の場として、ぜひご参加ください。
※昼食 当日は1号館2階のカフェテリアがご利用いただけます。付近には、飲食店・コンビニエンスストア等も多数ございます。


【会 場】
日本大学理工学部駿河台キャンパス

1号館 131教室
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/index.html
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
※会場は例年と異なりますのでご注意ください。
日大外観.jpg

ガラス張りの建物です。


【参加費】(資料代等)

種別参加費
自然環境復元学会員・日本ビオトープ協会会員 1,500円
学生会員 無料
一般 2,000円
学生 500円


【後 援】

NPO法人日本ビオトープ協会


【参加お申込み】
下記をクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
円滑な運営のため、事前のお申し込みをお願いしております。ご協力お願いいたします。
参加申し込み締切、2017年1月19日迄→申し込みを締切ました(2017.1.20)


当日参加もお待ちしております。
多数での参加がある場合、資料が用意できない場合があります。
団体での参加をご希望の場合、下記までご連絡お願いいたします。

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com
----------------------------------
・題名:自然環境復元学会第17回大会 参加申し込み
・本文:
 @ご氏名
 Aご所属
 Bご連絡先(携帯電話等)
 C会員等の種別
 D懇親会参加の有無
----------------------------------

【問合せ先】
自然環境復元学会
◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)
◇Tel 03−6902−0402
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:05 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号が発刊されました [2016年12月06日(Tue)]
学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号が発刊されました。
ぜひご覧ください。

学会誌第8巻

詳細>> 自然環境復元研究 第8巻 第1号
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 21:44 | おしらせ | この記事のURL
第17回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演 募集 [2016年12月06日(Tue)]
 第17回全国大会(研究発表会)における研究発表のエントリーを開始します。

→エントリーを締切ました。(2016.12.20)


エントリー締切:2016年(平成28年)12月20日(火)

要旨原稿締切 :2017年(平成29年)1月16日(月)


発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度

発表・講演者:学生会員及び一般学会員

※応募が多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。

※入会については「入会案内」をご覧ください。

募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

−−−−−

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

−−−−−



以下の流れにて、ご応募ください。


1、エントリー

演題・発表者氏名・年齢・所属・E-mailアドレスをEmailでお知らせください。


エントリー先: 自然環境復元学会事務局

        E-mail: fukugen.gakkai★gmail.com(★を@へ変えてお送りください)

エントリー締切:2016年(平成28年)12月20日(火)



2、要旨原稿の提出

論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。


原稿頁数: 発表1件あたり最大4ページまでの偶数頁数

形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。

        一部修正しました。(2016.12.22)

提出先:(株)建設技術研究所・上原励

    E-mail:t-uehara★ctie.co.jp (★を@へ変えてお送りください)

    提出期限:2017年(平成29年)1 月16 日(月)17時必着


詳細が決まりましたら、学会ホームページに掲載いたします。また、エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。



ご不明な点は下記までお問合せください。

【問合せ先】

自然環境復元学会

◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)

◇Tel 03−6902−0402

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:34 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』のご案内 [2016年12月05日(Mon)]
自然環境復元学会で発刊している学会誌をご紹介します。

『自然環境復元研究』 


  • 第8巻 第1号 2016年10月発行

  • 第7巻 第1号 2015年6月発行

  • 第6巻 第1号 2013年12月発行

  • 第5巻 第1号 2011年11月発行

  • 第4巻   2008年5月発行

  • 第3巻 第1号 2007年4月発行

  • 第2巻 第1号 2004年8月発行

  • 第1巻 第1号 2003年4月発行



  • バックナンバーの購入をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
    【問合せ先】
    自然環境復元学会
    ◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:29 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
    自然環境復元研究 第8巻 第1号 [2016年11月30日(Wed)]
    学会誌第8巻

    自然環境復元研究 Journal of Nature Restoration and Conservation Vol.8, No .1

    ■発行日:2016年10月
    ■発行:自然環境復元学会
    ■頒布価格:¥3000円 在庫限度以内

    <目次CONTENTS>


    ■巻頭言 Foreword

    震災復興と景観再生・・・・・・・・・・原 慶太郎 1
    Keitarou HARA: Earthquake disaster reconstruction and landscape ecological
    restoration

    ■総説 Review

    日本のユネスコ世界遺産と生物圏保存地域での自然保護区管理
    一新たな地域保全に向けた取り組み一・・・・・・・・・・池谷 透 3
    Tohru IKEYA: Activities for Japanese conservation area as the UNESCO World
    Natural Heritages and Biosphere Reserves: Towards participatory approach by
    local communities: A review


    ■原著論文 Original Articles

    八ヶ岳山地南東麓におけるこホンジ力の不嗜好性樹種ミズナラの樹皮剥ぎと
    立地環境・・・・・・・・・・ 川瀬 彩・持田幸良 23
    Aya KAWASE and Yukira MOCHIDA: Bark stripping of oak (Quercus crispula
    Blume) by sika deer in relation to locational factors in Yatsugatake Mountains
    southeast foot, central Japan


    瀬戸内海の倉橋島における塩生植物シチメンソウの
    生育環境特性・・・・・・・・・・岡 浩平・重松翔太・戎谷 遵 33
    Kohei OKA, Shota SHIGEMATSU and Jun EBITSUTANI: Habitat for Suaeda
    japonica on Kurahashi Island in the Seto Inland Sea



    ■調査研究報告 Research Report

    幼苗植栽技術で創出した樹林における自然間引き
    一長野県上田市日置電機緑地の植栽後27年目の事例一・・・・吉野知明・武田 進 43
    Tomoaki YOSHINO and Susumu TAKEDA: Decreased density from self-thinning
    in a 27-year-old stand after a“seedling dense planting”: The case of the HIOKI E.E.
    CORPORATION, Ueda City, Nagano Prefecture

    ■技術・実践情報 Technical and Practical Report

    フォーラム2015 自然と歴史から考える里浜の未来
    一自然のめぐみを最大化する‘里浜復興シナリオ’創出− ・・・・平吹喜彦 51
    Yoshihiko HIRABUKI: Forum 2015 on the future-oriented reconstruction of
    Satohama after the 2011 Great East Japan Earthquake/Tsunami: Nature, history
    and ecosystem services



    学会活動報告・・・・・・・・・・ 57
    学会会則 ・・・・・・・・・・63
    投稿規定 ・・・・・・・・・・ 65


    _____________________________________________________
    自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:00 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
    第17回全国大会(研究発表会)のご案内 [2016年07月05日(Tue)]
    今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

    第17回全国大会(研究発表会)

    日 時:2017年(平成29年)2月6日(月)10:00〜17:00
    会 場:日本大学駿河台キャンパス
     
           (東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
           http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
            ※会場は例年と異なりますのでご注意ください。


    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:37 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
    自然環境復元学会 平成27(2015)年度総会のご報告 [2016年06月21日(Tue)]
     平成27年度の学会総会を、第16回全国大会の日に開催しました。

    【開催日】:2016年2月12日(金)11時45分より
    【会 場】:東京農工大学(東京都府中市晴見町3-8-1)

     総会では、下記議案が承認されました。

    第1号議案 2015年度 決算報告
    第2号議案 2015年度 活動報告
    第3号議案 2015年度 実績報告
    第4号議案 2016年度 事業計画・予算案
    第5号議案 役員改選

     任期満了による役員改選が行われ、全員再任されました。
    ※理事については役員一覧をご覧ください。こちら

    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:46 | 総会 | この記事のURL
    自然環境復元学会 第16回全国大会のご報告 [2016年06月21日(Tue)]
     2016年2月12日(金曜日)に東京農工大学農学部において、第16回自然環境復元学会全国大会が開催されました。 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、一般講演が7編の発表、そして株式会社バイオマスパワーしずくいし の 大坊一男様、鈴木林業の鈴木英元様、Bioフォレステーション株式会社の近藤 亮介様の特別講演が行われました。


    自然環境復元学会 第16回全国大会 プログラム


    10:30〜10:35 学会長 挨拶

    10:35〜10:50 原田一平・原慶太郎・朴鍾杰・浅沼市男・富田瑞樹・長谷川大輔・原正利・平吹喜彦・藤原道郎「Terra/MODISを用いた日本における広葉樹林の分布について」

    10:50〜11:05 池谷透「日本のユネスコ世界遺産と生物圏保存地域での自然保護区管理 −新たな地域保全に向けた取り組み−」

    11:05〜11:20 佐々木剛「東京湾奥「カニ護岸」における環境浄化の試み」

    11:20〜11:35 平吹喜彦・南蒲生「東日本大震災で被災した仙台市新浜海岸における植生保全・地域復興活動」

    11:45〜13:00 自然環境復元学会  総 会

    13:00〜13:15 平山英毅「仙台湾沿岸域における東日本大震災前後の森林パッチの抽出と連結性」

    13:15〜13:30 岡浩平・重松翔太・戎谷遵「河口域への人工盛土が塩生植物群落の分布に与える影響」

    13:30〜13:45 小山田智彰・佐藤卓・山内貴義・鞍懸重和・川目智之「東日本大震災発生後に確認していた岩手県沿岸部の希少植物の現状とエゾオグルマの保護」

    13:55〜14:40 <基調講演> 「演題:創設125年・小岩井農場の成り立ちと、再生可能エネルギーへの取り組み(不毛な原野から多自然な環境へ)」 大坊一男:株式会社バイオマスパワーしずくいし 

    14:40〜15:25 <基調講演>  「演題:地域の森林経営を担う 〜静岡市の森林林業の現状〜」 鈴木英元:鈴木林業

    15:35〜16:20 <基調講演>「演題:バイオマス発電事業と林業のミスマッチの現状と今後の課題」 近藤 亮介:Bioフォレステーション株式会社

    16:20 閉会

    16:40〜18:10 懇親会
    続きを読む・・・
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:35 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
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