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2018年02月25日

個人の国際分散投資に役立つアドバイス

「下げは買いのチャンス」から「上げは利食いのチャンス」のマーケットへ?

世界が見守る米国株について、まだ調整はおわっていない。
前菜が終わっただけで、これからメインディッシュがあるというような弱気筋(モルガンスタンレー)と
世界一のインデックスマネージャーブラックロックのように米国株はこれからも企業収益の好調に引っ張られる。PERの高さより、企業収益の成長率に注目すべきである。
とくに、テクノロジーと銀行を推奨するという2つの両極端の見方ににわかれている。

先週は、そうした見方を反映してか、1日のボラティリティがおおきく、神経の休まらないまらないマーケットであった。週末になって、全般的に急騰して終わったのには、ややびっくりと安堵があった。
ナスダック指数は最高値に近づいている。

てはいえ、ヘッジファンドマネージャーの半分は弱気らしい。
また、雰囲気としては、最近までの「下げは買いのチャンス」というよりも「上げは利食いのチャンス」という見方が優勢なようだ。

個人的には、投資家は冷静で、浮かれてはいない証拠で好ましいとおもう。


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