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2018年02月03日

個人の国際分散投資に役立つアドバイス

今回のアドバイス
週末の米ダウ平均665ドル、9年ぶりの急落にも冷静さを忘れずに

米国株は2018年に入り、1カ月で、7%近くも上昇し、過去の多くの年の1年分の上昇を上回っていた。明らかに、多くの投資家は、乗り遅れを恐れて、急に買い急いでいたことがうかがえる。
アマゾンなどテクノロジー株の値動きを見ていても容易に感じられたことである。

それが、金利(米国債10年もの)が予想以上の上昇を示したことで、びっくりした多くのプロフェッショナルが売り急いだ。

とはいえ、率にして、2.4%に過ぎず、来週初、日本株にもパニック売りが起きるだろうが、我々個人投資家は慌てる必要はない。

いつも起きることだが、パニック買いの後は、パニック売りが起きる。

今の水準だと、10〜15%くらい下落するとクラッシュと感じるかもしれない。そのくらいになったら、かねてから購入したかった銘柄を購入してもいいのではないか。(全部買うのではなく、半分か3分の1)

昨年10月に書いた
「上がり続ける株式市場はない。
いずれ(来月か2年後かわからないが)くる大幅な下落局面における投資チャンスのために少しづつでも現金ポジションの積み上げをお勧めする。」
を覚えているといいのですが

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