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2017年09月23日

個人投資家が教訓とすべきアドバイス

今週のトピックスー日本株であろう。

週初から、一気に20000円を突破、年初来高値を更新した。その後も強い。ようやく来たかという感じである。
主要国株式で唯一、割安に放置されていたからであろうが、北朝鮮問題で、一番危ないのに、通貨が高くなるという奇妙な現象が見直されたこともあろう。

ところでリーマンショック後の底値から、株式も債券も8年半上昇市場を続けている。債券価格はこれ以上、上昇する余地は少ないという意味で割高であることは確かだが、株式は割高かどうかはわからない。
しかし、今後、数年の期待利回りは控えめに見ておいた方がいいことは確かだろう。
日増しに、慎重な見方が増えてきている印象がある。
株式と債券の一般的分散ポートフォリオで、年3-4%、主要国株式のリターンも年5%、新興国株式で年6.25%という見方が妥当なところであろう。
大きなリスク要因は米中央銀行と欧州中央銀行の金融政策が縮小気味にならざるをえないということであろうが、個人的には米国のテクノロジー株選好に引っ張られた世界的株高はまだまだ続くと見ている。

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