CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年08月05日

個人投資家が教訓とすべき投資教育ポイント

今週のアドバイスー主要国中央銀行の動静が鍵


変動の少ないマーケットが続いている。
以前なら、多少ともマーケットに影響した北朝鮮のミサイル発射、米トランプ政府の混乱などは全く影響せず、テクノロジー株の一角、アップルの好決算や好調な雇用統計などの経済ニュースに多少反応するくらいであった。

主要国の中央銀行や投資家の慎重姿勢が、現在の方向感のない市場の背景にあるのではないか。
引き続き、慎重姿勢のポートフォリオを取らざるをえないのではないか。

株式による値上がり益、米ドル債券による確定収入、ある程度の現金ポジション主体のポートフォリオとなろう。


資産運用についてもっと勉強したい方は
会社(Y&Yコンサルティング)のホームページへ
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/1293204
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック