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2017年04月23日

個人投資家が教訓とすべき投資教育ポイント

今回の投資教育ポイントー新興テクノロジー企業株式に注目

グローバルマーケットは今、シリア/ロシア、北朝鮮/中国という地政学上の高まる緊張、フランスの大統領選挙結果などを売る理由にして頭を抑えられている。

それでも、下方抵抗力は実に強い。米国、欧州、新興国にしても、ほとんど下がっていない。



中でも私が注目したのは、米国の新興市場ナスダック指数が史上最高値を更新したことである。新しいテクノロジーで世界をリードする米国企業への投資意欲が米国内外でますます、強まっているのではないか。

最注目企業のアマゾンの株価は、あっという間に900ドルを越え、時価総額でトップのアップル越えも間近。

自動運転、ドローン、IOT, 音声認識、自動翻訳、ウェアラブル、ヘルスケア、バーチャルリアリティー、拡張リアリティーなどの次世代技術が本格展開するのも近い。

どの企業が市場をつかむかはわからないが、特に米国の新興企業の投資対象としての研究を怠りないようにしたいものである。


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