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2017年01月07日

グローバルマーケットウォッチ

『不透明』な今、中長期の忍耐の株式投資を

今年のマーケットは静かに始まった。
米欧の政治的なリスクに対する警戒感を持ちつつ、景気回復への期待感のほうがより大きくマーケットを包んでいるようだ。
しかし、一言でいえば、『不透明』という暗雲がしばらくは拭えない状況が続くのではないか。すなわち、マーケットが急変する事態にも備えておく必要があるということである。

その意味で、資産の十分な分散投資と現金流動性は欠かせないのはもちろんだ。

しかし、低利回りの運用環境が続く中で、攻めの姿勢は必要である。ある意味、夢を追う姿勢である。短期的な運用環境に惑わされず、中長期的観点で次のような時代の流れに合致した株式投資をお勧めしたい。

(1)世の中のデジタル化の流れのテクノロジー関連企業
(2)高齢化の流れのヘルスケアー関連企業
(3)物から経験への消費の流れの旅行関連企業
(4)新興国株式
(5)キャッシュレス社会への流れの関連企業

以上のような投資アイデアはいかがでしょうか。


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