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2016年01月30日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

グローバル投資家に注目される日本株


日本銀行の意表を突く「マイナス金利の導入」で、世界のマーケットは一息ついた格好になったが、大部分の投資家の保有する株式、債券を脅かす主要な懸念がなくなったわけではない。
中国
米金利高と米ドル高
原油安、コモディティー安
デフレ
大きなテロ
などで、まだまだ、乱高下が続き、さらなる株安、債券安があると見ておいたほうがいい。
先週も書きましたが、個人投資家は、あまり日々のマーケットの動きに振り回されないようにすべきです。

ただ、今週いろいろ目にして、私が中長期的観点で注目したものが、3つありました。

(1)今後数年、日本株が有望。
(2)新興国株式の底入れ近い。
(3)通貨戦争の様相を呈し始める中で、金の底入れ近い。

変動の激しいマーケットの中での投資アクションで、最適なのは定期定額投資です。
先週も、お勧めしたが、累積投資や積立投資などです。

日本株(ETFでも個別株でも)、新興国株ファンド、金の定期定額投資を始めることをお勧めします。
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