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2016年01月24日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

改めて、忍耐の重要性を感じる



当ブログが2週間ほど空いてしまい、失礼しました。

ニューヨークから、直接、東京、バンコク経由で変化の著しいミャンマーへと動き回っています。欧米人、中国人、韓国人らの避寒のための旅行者でごった返してる状況を目の当たりにしております。


この間、マーケットは、弱気相場入りを示す15〜20%、下落しました。

週末は、一時的に、大きく戻りましたが、

マーケットはそういうもので、しばらくは

大きなブレが続くことを想定したほうがいいでしょう。


「個人投資家は基本的には、長期投資が前提なので、こういう時には、何もせず, 忍耐していることが一番」というウォーレンバフェット氏のアドバイスを改めて、認識すべきでしょう。


ただ、このところ、読んだいくつかのブログの中で

(1) 現金が必要な場合は、マーケットの戻りで

現金化しておく

(2) 長期的ポートフォリオのリバランスは行う

(3) 長期的目標の財産形成のための積立投資の

いいタイミングである。

は参考にしていいのではないでしょうか
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