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2016年01月09日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

年明けの市場の波乱は想定内

まだ、ニューヨークにおります。
2016年に入り、ニューヨークらしい寒さとなり、マーケットの方も、予想通り、波乱の幕開けです。正月気分も吹っ飛んだことでしょう。

しかし、冷静に考えると、中国マーケットのわけのわからないサーキッドブレーカー導入で、中国経済に何が起きているのかわからず、不安が不安を呼び、とりあえず、売っておこうという状態だった。週末には、大分落ち着いてはいる。
しかし、混乱が収まったと判断するのは早計だろう。

昨年末、自分なりにいろいろ勉強し、2016年の資産運用のアクションプランを作ったが、
その前提が、「高まる株式、金利、為替のボラティリティー」、そして 原油安、中国および新興国不安、大きなテロを予想していたので,個人的にはそれほど驚いてはいない。

今後のマーケットについて専門家のコメントは
極めて悲観的ではあるが、過去、正確だったものものがほとんどないということを念頭に置いたほうがいい。

マスコミ、ニュースはあまり気にせず、今年はリスクオン時に利食いに努め、現金ポジションを高めておいて、度々起こるであろうリスクオフ時に 、次のような資産を購入というリバランスのチャンスと捉え、ポートフォリオの利回りアップをはかるべきであろう。

(1) ハイイールド債ファンド
(2) 新興国株式ファンド
(3) 金の現物
(4) 世界的なテクノロジー進展(IOT)をリードする企業
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