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2015年09月19日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

乱高下はまだまだ続きそう

全世界が注目した米国の7年ぶりの利上げへの転換は、中国やその他新興国への影響を心配して、延期された。

しかし、予想されていたとはいえ、皮肉にも、米国がいかに現在の世界経済、金融の不安定さを深刻に考えているかを示すことにもなり、投資家の目はよりリスクに向けられることになった。

つまり、8月中旬以降続いているボラティリティーの高い状態が続くだろう。大きく上がる時もあれば、下がる時もある。

しばらくは我慢の時と考えたほうがよさそうである。

一喜一憂せず、冷静に、リバランス取引(著しく下がった優良資産を拾う)のチャンスを捉えるべきである。

私事だが、今、F1開催中のシンガポールに来ている。何人かの金融関係者とあったが、彼らの多くは、昨年からかなり下がった新興国株を有望視している。
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