CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2015年08月03日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

世界市場は、ギリシャインフルエンザから
中国インフルエンザへ


先週は、香港、タイ、ミャンマーに出張に出かけていたが、折しも、世界市場は、中国株の再度の、しかも1日では、最大の下げに見舞われた。

このインフルエンザは,ギリシャよりも影響が大きいのは確かだが、今のところ、コモディティーや新興国マーケットへの影響にとどまっている。

どこまで、影響がひろがるか、読みにくいが、少なくとも、FRBの利上げ決断に影響を与えよう。
(影響が先進国市場まで広がれば、今、予想されている9月より後にズレこむだろう)

いずれにせよ。
世界市場の大きなクラッシュもありうると思って、キャッシュポジションを高めにし、防御的ポートフォリオ(金を買うなど)にしておくことをお勧めする。

今回の出張で、何人かの市場関係者と当面の見通しについて議論したが、共通する内容を要約しておきたい。

(1) 米国経済は順調に 拡大を続ける。
賃金増によってインフレ率も高ま
る。
(2) 欧州株のほうが米国株よりもリターン高い。
(3) 日本株も有望
(4) さらなるユーロ安と米ドル高
(5) 世界経済の成長続く、従って新興国マーケットも
大きなリスクはなさそう。

参考にしてください。
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック