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2015年07月18日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

やたらに多いEU株の強気相場見通し

ギリシャと中国にひやっとはさせられたが、予想通り通り過ぎた。
先進国株が一斉に上がりだし、とりわけ、EU株の上昇に関心が集まっている。
米金利高への関心が帰ってきて、ユーロ安を好感する形であろう。

中長期で見ても、大方の見方はEU株の相対的優位を注目している。
米国株、英国株、日本株に比べて、景気回復がこれから、割安感、さらなる金融緩和期待、そして、経済改革の必要性に注目している。

米国の利上げがいつ始まるかが次の関心事となっている中、株式以外にリターンをあげられる投資資産が乏しい。
投資家としては株式をポートフォリオの中心に置かざるを得ない。
もっとも安心出来るのはEU株というところだろうか。
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