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2015年05月30日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

ようやく、世界の投資家に注目される日本株
 
長らく、デフレ経済と投資家不在の企業経営で不評だった日本株が今年になって、世界の投資家から見直され、伸び悩む米国、欧州、新興国を尻目に買われている。
昨年、8.5%上昇した日経ダウは今年はすでに17%上昇している。
米ドル建てのパフォーマンスも米欧を上回っているので、日本株をアンダーウェイトしているとそのポートフォリオのパフォーマンスがベンチマークを下回ってしまう。
持たざるリスクが高まっている。

今後も、円安が寄与し、企業収益は米欧企業を大幅に上回ると見ている欧米アナリストが多い。デフレ脱却と構造改革に自信を深めだしており、当分、日本株には強気のようだ。これから、外人買いが本格化するのではないか。

次の抵抗ラインは20800と見ているようだが、出遅れの割安感があり、今年末には22000近辺、そして、長期の上昇トレンドを見ているようだ。

不動産バブル崩壊以降、20年以上不振がつづいた日本の株式の復活になればと願いつつ、長期保有で資産を作りたいものである。
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