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2015年01月10日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

目まぐるしく年が明けたマーケット

 新しい年のマーケットが実質的にスタートして一週間、今年を占うかのように、めまぐるしく上下に動いた。

NYダウは年初に、2日で500ドル以上下げたかと思えば、翌2日でとり戻してしまった。また、日経ダウは、500円以上下げたかと思えば、300円以上戻した。

原油価格の崩壊、長期の株式強気相場、超楽観の投資家心理、超金融緩和の終了近し、欧州景気のさらなる悪化とユーロの急落など、理由を探せば枚挙にいとまがない。

 しかし、私は、一つのブログに注目しました。
御年90歳の誕生日を迎え、未だにマーケットについて書き続けている
Russellという人の記事です。(時々、ウォールストリートジャーナルでも取り上げられております)
彼のよれば、「世界の株式の上昇相場は第3波に入った。通常、第3波は第1波、2波合計よりも上昇率は大きくなる」という。
理由はと、聞かれれば、マーケットとつきあって、70年の経験とカンであるという。
いまから、買っても遅くはないという。
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