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2014年11月29日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

そろそろコモディティーに目を向けよう

 先進国の株式市場がおおむね堅調の一方、原油が急落している。他のコモディティー市場も、総じて安い。
 
 株式市場もいつまでも上がり続ける訳ではない、債券市場も金利が上昇しはじめれば、価格は大きく下落するだろう。

モーニングスターの調査によれば、リーマンショックを含む1991年から2010年の20年間、株式と債券に加えコモディティーを組み入れたポートフォリオは株式と債券だけのポートフォリオに比べ、値下がりも緩やかで、パフォーマンスも数段良かった。
 
 まだまだ下がるかもしれないし、コモディティーを組み入れる最適のタイミングではないが、分散投資のリバランスのタイミングに来ているのではないか。
コモディティー資産は分配金がないので、 価格の安い時に投資し、高い時に売ることによってしかリターンを挙げられない、車のエアーバックのようなショックアブソーバーのようなもの。
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