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2014年11月15日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

個人投資家は15%急落、急騰してからしか動けないーAAII調査続編

先週の投稿の続きとなりますが、American Association of Individual Investors(AAII)調査で、現在、マーケットの悲観指数が15%と過去9年来の最低水準にあると発表され、過熱感が心配されていると書きましたが、

同時に、過去のデータから、悲観指数が極端に低い時は、その後、6ヶ月間は、株価指数はさらに平均4%くらい上昇しているというデータも発表している。
さらに、驚くことに、個人投資家は、株価指数が高値から15%下落してはじめて売り始め、安値から15%上昇してから買い始めるというデータも発表している


このように、タイミングよく取引するのはプロでも至難の技なので、先週のように、再び史上最高値を更新し続けるマーケットの中では、腹8分目で、現金化のチャンスのあるものは、一部でも実行しておくことをお勧めします。
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