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2014年10月25日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

情報は得易いが、知識にするのは難しい

過去20−30年の間に、インターネットの普及ととグローバリゼーションのおかげで、我々個人投資家もあらゆる種類の投資情報を手に入れることが出来るようになった。ある意味では”投資の革新”とも呼べる。

しかし、大量の投資情報を入手するだけでは、何の意味を持たない。
ただ、迷うだけである。
それを、良く咀嚼し、考え、自分の状況に合わせたルールみたいなものを作って、はじめて、日々絶え間なく、入ってくる投資情報を参考に、行動に移せるのである。
つまり、自分なりの投資知識をもつということである。
それには、かなりの勉強、熟慮、経験が必要である。

それはどんなものか、あるブログが参考になったので、なるほどと思ったものを抜粋してみました。

(1)これからの時代のポートフォリオ運用資産の増加はリスクをいかに取るかではなく、いかにうまくヘッジするかに左右される。

(2)投資の世界には、ブル(雄牛ー強気相場)、ベア(熊ー弱気相場)とピッグ(豚)がある、ピッグは屠殺されるのみである。
   ピッグに投資しないようにしなければならない。

(3)投資は必ず、誤りを犯す。大きな誤りを犯さないように気をつける。小さな誤りから、教訓を得ることが重要である。

(4)売買における自分なりの基準を築くことが重要である。

(5)上昇相場、下降相場の半分に参加するような姿勢で、着実なリターンをあげれば、ストレスもなく、投資出来る。

(6)当面は、伝統的な株式、債券などのバランス型ポートフォリオはリスクが大きい、なぜかは今の超低金利である。
   これまで30年も下がり続けた、今後これ以上下がっても、上がっても全部の資産に大きな下げ   圧力となろう。

(7)個人投資家は投資信託に多く投資するようになったが、知らず知らずに、同じような投資信託に投資しているようである。
   分散投資になっていないことに要注意である。

(8)テレビの金融情報番組は、一種の娯楽番組化している。あまり、振りまわされないように。

 など、
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