CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年10月11日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

今の投資家心理は究極の貪欲と恐怖の混在
 
 実に乱高下の激しい昨今の世界の株式市場を、ある高名な
評論家は表題のように評している。

我々、個人投資家はこのような中で、どう動いたら良いのだろうか。
今週は、先週につづき、近い将来、起こりうるかもしれない
大暴落への心構えを3つほどアドバイスしてみたい。

(1)防火訓練
   次の2つのことを自問自答してはどうですか
   1. 十分な現金あるいは流動性のある安全な資産を持っているか
   2. 今後、保有株式が25%下がる心構えは出来ているか。パーセンテージではなく、失う金
     額を計算して見ることです


(2)2008年を思い出してみよう
   より冷静に動けるように、その当時の報告書をみて、実際に取引したことを反省してはどうですか


(3)行動計画を準備しておく
   ポートフォリオ運用していれば、リバランスプラン。
   余裕資金を投資したければ、15%、25%下落時の
   分散投資。
   などを計画し、書いておいてはどうですか
。    
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック