CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年10月04日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォチ

荒れるマーケット、個人投資家はどうすべきか
 9月末から今月にかけて、マーケットは大荒れである。
世界的な超金融緩和の中で、株式も債券も長期にわたって上昇してきただけに、利食いをして、しばらくはマーケットを離れたくなるのも分かるような気がする。

おまけに、10月は過去2回の大きな市場崩壊(1929年大恐慌と1987年ブラックマンデー)を彷彿させる。

これから、年末までの3ヶ月、評論家は異口同音に、マーケットはボラティリティー(変動幅)が更に高まるであろうと
予想する。

プロの機関投資家なら、対応しようもあるだろうが、個人投資家はどうしたら良いのだろうか。

過去の教訓から学んだことを思い出すべきであろう。
(1)マーケットタイミング投資は決してうまく行かない
(2)売却すれば、コストもかかるし、税金も払わなければならない
(3)マーケットを離れている間は、配当や利息も得られない
リバランスのための取引は良いが、マーケットから離れるべきではない。

この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/tb/1023229
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック