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2014年09月13日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

マーケットの弱気派が影をひそめるわけ

 先週の米国の投資家心理の調査で、投資家の弱気の比率が
1987年以来の最低水準にあるとの結果が示された。
VIX指数も最低水準に落ち着いている。

新聞紙上では、世界的に地政学リスクに関する記事で埋め尽くされ、警戒心は持っているものの、大部分の投資家は
世界の株式、とりわけ米国株が下がるとは思っていない
ということであろう。

(1)米国経済は順調に回復している。しかも、先頭を
   走っている。
(2)米国の金利が若干は上昇しても、米国の金融当局は
   緩和基調を続けると見ている。
(3)基軸通貨である米ドルは当面、強いと見ている。
など、
パックスアメリカーナの様相を呈しており、さらに、米国に
お金が集まると見ているからではなかろうか。
(最近、モルガンスタンレーの2人のアナリストがS&P500
 指数が5年以内に3000、現水準から50%アップを予想。
 NYダウでいうと、25000ということになる)

世界の投資家は、米国の株式市場を注目しており、これが
強ければ、資産運用でリスクオンを続けられると考えているのであろう。
 
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