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2014年07月04日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

日本株は米国ほどの過熱感はないものの


世界の株価が上昇を続けている。
日本株も、今年中には、昨年つけたリーマンショック後の高値、16320を 更新するだろう。

今後も上昇を続けるかは何と言っても、世界経済をリードする米国の株価次第だろう。

今週も、米ダウ平均は節目の17000ポイントをつけ、SP500ともに史上最高値を更新した。

専門家の意見の大半は、バブルとは言わないが、過熱感はあるようで、いまから、市場に参加するのを控えるようにア ドバイスしている。

一方で、市場は、我々の大半が気がついていない何かを知っているのではないか。
米国の将来はますます明るいということを物語っているという意見もある。

先はわからないものだとはいえ、
自分の資産を守るという立場からすれば、何かをしておくべきというように思う。

リーマンショックのようなブラックスワンがいつ現れるやもしれない、
少しでも安心するために、リバランスの重要性を痛感する

今日この頃です。

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