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2014年05月31日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

パフォーマンス好調なREITs(不動産投資信託)
 
 この1ヶ月、世界の長期金利が急低下したことにあわせて、REITsの価格も急上昇した。
この1カ月で、米国の代表的REITs指数は2%以上(今年に入りすでに16%上昇)、日本の指数も3.5%の上昇をみた。

米国の10年国債の利回りが2.45%にまで下がったことにより、REITsの利回り(平均4〜5%)の相対的有利性が増したことによるものだが、金利が上昇に転じれば、当然、価格は急落する。

しかし、米国の金融当局が金融緩和テンポをスローダウンさせることは確実だが、投資家は金利そのものの方向性の判断に迷っている。
事実、大方の見方は、来年(2015年)の半ばまでは金利上昇は始まらないとの予想である。

いましばらくは、REITsの好調が続きそうである
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