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2014年05月17日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ


グローバルに債券に投資家の資金が戻ってきているようだが・・・

米国株式が、史上最高値を更新し続ける中、グローバルに次第に債券が買われるようになり、リターンが改善しつつある。
特に、米国の長期国債のファンドは、価格が年初来10%も上昇している。

しかし、米国の経済が確実に改善する中、金融当局が緩和のテンポを縮小する可能性は高く、現在の超低金利が少しでも上昇すれば、債券の価格が下がり、投資家は損失を被る。
インフレにでもなれば、さらに大きく値下がりする。
そのリスクは、高まっている、今から、準備が必要との専門家の警告が
目立った
そのポイントは
(1)債券を全部売れとのアドバイスはない。確定収入の期待出来る債券は
   特に、高齢者には欠かせない。
   リスクが小さくするのは分散ポートフォリオであると強調している
(2)償還まで保有することを前提に、個別の債券に投資することをすすめる 
   必ず、額面通りの元本が戻ってくるからである。
(3)債券ファンドに投資する場合は、利回りが低くても、比較的短期のものを
   買うようにすすめる
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