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2014年04月06日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

(1)米国の金利が今後、上昇が予想される中、1−3月は債券ファンドのリターンが大きく改善し、中でも、長期債の利回りが大きく下がり、つまり、価格が大きく上昇した。ついて行って、大丈夫か
結論から言えば、プロの利回り追求の一時的な動きであろう。個人投資家
は気をつけるべきである。

1− 3月に長期国債ファンドの利回りは7.5%に達した、長期債全体では3.7%、高格付け債は3.2%、低格付けの高利回り債は2.6%だった。
  
来年にかけて、米FRB(中央銀行)は徐々にではあるが、確実に金融緩和のテンポを低めて行くと明言しており、個人投資家は、あくまでも償還期限5年までの高格付け債の保有にとどめるべきであろう

(2)金が乱高下している、今買うべきなのか

昨年は金のパフォーマンスが悪かった(30%近く値下がり)が、今年入り、一時10%以上上昇していた。このところ、上昇分の半分くらい、値下がりしている。

長らく低迷していた金への投資チャンスが来たのか、金は今後もあきらめるベきか、議論するブログが多い。

読んでみると、チャートのテクニカル的に、もう少し(一ヶ月)下がるがその後、上昇に転じるというもの、
強気、弱気が拮抗しており、しばらく、横ばいがつづくというもの色々である。

いずれにせよ、金投資がグローバルに関心が高まっているのは確かである。
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