CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年03月16日

個人の国際分散投資に役立つグローバルマーケットウォッチ

ウクライナ問題が株式の弱気相場になるか
先週は、ウクライナ問題が悪化し、世界の株式は大きく下げた。
世界の株価、、特に先進国株価はリーマンショック後の2009年3月9日に底をうち、
5年間、上昇トレンドを続け、ほとんどの市場でリーマン前の水準を上回ってきた。

最近は、先週にも書いたが、高値警戒感が台頭しており、特に、世界の株式を引っ張る
米国株の上昇相場がまだつづくのだろうかという議論が盛んに行われている。
折しも、ウクライナの問題が軍隊の導入という最悪に事態へ動きだし、米国株も急落した。

色々な、コメントを読んだが、結論的に言えば、
☆ファンダメンタルや金利水準、株価収益率を考えると、まだまだ強気相場はのりしろを残してい る。
☆ウクライナ問題はこれ以上の武力拡大はないだろう。  
というのが、大勢の見方のようである。
まだ、それほどの下げではないが、もう少し、下がるようなら、絶好の買い場と言えよう。 
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック