世界に眼を向けて投資をするようになりました。
貯蓄から投資への流れの一環でしょう。
国際分散投資は、投資につきものの
損失リスクを低減する効果を一層高めます。
世界のヘッジファンド、年金をはじめとした機関投資家は、
豊富な情報量をバックに大量の資金を国際運用しており、
個人投資家とは大きく違います。彼らの動きに惑わされず、
個人投資家にふさわしい投資行動をとる必要があります。
個人投資家は機関投資家に比べ、
調査力も情報力も格段に劣ります。
まともに張り合っても勝てるわけがありません。
機関投資家は1年ごとに運用成績を評価されるので(時には半年毎)、
どうしても投資行動が短期的になります。
一方、個人投資家は長期で考えればいい、
それが強みといえるでしょう。
個人投資家が国際分散運用で資産を増やし、
また守るための鉄則のようなことを、
私の長年の経験からまとめてみました。
-----------------------------------------------------------------------
稲葉 喜一 Y&Yコンサルティング 代表
http://www.yay.co.jp/index.html
-----------------------------------------------------------------------
Y&Yコンサルティングのサイトでは、「国際分散投資プラン簡単作成サービス」の他、
「月刊マーケットウォッチ」の購読ができます。
-----------------------------------------------------------------------
月刊マーケットウォッチは、メールマガジンでも発行しておりますので、こちらから
お申し込みください(無料)。こちらのブログでも随時掲載していく予定です。
-----------------------------------------------------------------------
【10日間で学ぶ個人投資家の国際分散投資の最新記事】
