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2006年11月10日

はじめに〜なぜ今国際分散投資家

昨今は、わが国の個人投資家も
世界に眼を向けて投資をするようになりました。

貯蓄から投資への流れの一環でしょう。

国際分散投資は、投資につきものの
損失リスクを低減する効果を一層高めます。

世界のヘッジファンド、年金をはじめとした機関投資家は、
豊富な情報量をバックに大量の資金を国際運用しており、
個人投資家とは大きく違います。彼らの動きに惑わされず、

個人投資家にふさわしい投資行動をとる必要があります。

個人投資家は機関投資家に比べ、
調査力も情報力も格段に劣ります。

まともに張り合っても勝てるわけがありません。

機関投資家は1年ごとに運用成績を評価されるので(時には半年毎)、
どうしても投資行動が短期的になります。

一方、個人投資家は長期で考えればいい、
それが強みといえるでしょう。

個人投資家が国際分散運用で資産を増やし、
また守るための鉄則のようなことを、
私の長年の経験からまとめてみました。

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稲葉 喜一 Y&Yコンサルティング 代表
http://www.yay.co.jp/index.html
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Y&Yコンサルティングのサイトでは、「国際分散投資プラン簡単作成サービス」の他、
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