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講演会と相談会〜ご報告 [2011年08月23日(Tue)]

◇平成23年度 佐倉市市民協働事業
講演会と相談会
「不登校・ひきこもりを捉えなおす」
−自分との和解、新しい生き方・働き方を探る−

8月21日(日)ミレニアムセンター佐倉で開催いたしました。

雨の中、たくさんの方にお越しいただきまして、
本当にありがとうございました。

不登校経験者である長井岳さんは、ご自身の体験を
スライドを使って分かりやすくお話してくださいました。

以前はあるべき自分を決めていて、アルバイトをしていても
その場の価値観に合わせようとして苦しかったが、
現在仲間と起業し、今はやりたいことを確認して決められ、
以前よりそのままの自分を許せるとおっしゃっていたのが
印象的でした。



芹沢俊介さんは、ひきこもりを往路、滞在期、帰路というプロセスに分け
ひきこもり滞在期はいつ終わるか分からないが、
傷ついた自分を癒す時間なので、家族は本人を全面的に受け止めて
バックアップし、どんな時も本人主体に考えることの大切さを
終始穏やかにお話してくださいました。


講演終了後には、多くの方がアンケートに感想を書いてくださり、
・講師のお話にたいへん励まされ、勇気づけられました。
・ひきこもりに対してあたたかな眼差しを感じました。
などの感想をいただきました。

風車では毎月1回、第2水曜日に
不登校・ひきこもりの親の会を開いています。
今後も、相談・交流会を開催する予定です。
講演会と相談会のお知らせ [2011年08月08日(Mon)]

◇平成23年度 佐倉市市民協働事業
クローバー講演会と相談会
「不登校・ひきこもりを捉えなおす」
−自分との和解、新しい生き方・働き方を探る−


講師  芹沢 俊介(評論家)
     長井 岳 (経験者の若者)


日付 2011年 8月21日(日)
時間 13:30 〜 16:30 (受付 13:10〜)
場所 ミレニアムセンター佐倉 2階ホール
     京成佐倉駅隣接 地図
参加費 1000円  ※風車を支える会会員は 700円


★芹沢俊介さんと不登校経験者の若者を
 お招きして講演会と相談会を開催いたします。


今、社会的にひきこもりが問題視され、
当事者や家族も悩み苦しむ中で、
芹沢俊介さんは“在りのままの自分との和解”
それこそが根本的な生きる道となると語っています。

芹沢さんと経験者の若者の体験談から、家族にできること、
新しい生き方・働き方について考えていきます。
講演後、皆様のご相談やご質問にお答えいただきます。

皆様、是非いらしてください。


◆講師プロフィール◆ 
 芹沢 俊介(評論家)
1942年東京生まれ。上智大学経済学部卒業。
社会問題を中心に子ども、家族、教育に関する評論で活躍。
独自の理論の展開と深い解釈は不登校、ひきこもりを経験した当事者からの支持も多い。
著書に「存在論的ひきこもり論 」「ひきこもるという情熱」
「家族という暴力」他多数。
 
 長井 岳(経験者の若者)
創造集団440Hz取締役/シューレ大学生。
中学校で不登校を経験。その後、一般大学を中退後、
シューレ大学入学、「自分から始まる研究」を積極的に行う。
2001年、シューレ大学の仲間と、
働く人を大事にする職場「創造集団440Hz」を設立。

佐倉市市民協働事業に認定されました! [2011年08月05日(Fri)]

風車主催の
講演会と相談会
「不登校・ひきこもりを捉えなおす」
−自分との和解、新しい生き方・働き方を探る−


8月21日(日)13:30 〜 16:30 (受付 13:10〜)
場所 ミレニアムセンター佐倉 2階ホール

この度、平成23年度 佐倉市市民協働事業に認定されました。