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3月23日(土)風車市&ワーコレマルシェを開催しました [2019年03月29日(Fri)]

あいにくのお天気でしたが、
毎年恒例の風車市&ワーコレマルシェを風車のガレージ&1Fで行いました。

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ワーコレマルシェとは、佐倉市内の食品を扱うワーカーズコレクティブの方たちが集まって、
それぞれの扱っている商品(生活クラブの商品、弁当、惣菜、手作りのお菓子など)を売るイベントです。

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生活クラブの材料を使って自宅でパンを作っているAkiさんにも出店していただきました。

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また、近隣のつながりのある農家からの朝採れの無農薬野菜も1袋100円で販売。

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風車としては、今年度から始めて好評な0円ショップ(不用品を持ち寄り、欲しい人が持って帰る)や、
つながりの深い生活クラブのコーヒー豆やロールケーキを使った喫茶などを実施しました。

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「金曜サロン」でギターを弾いてくださっているボランティアさんも来てくださったので、
さっそく歌声喫茶も始まって、にぎやか。

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そんな中、学校の授業でリユース食器について調べているという市内の高校生が、
食器が使われているところを見たいということで3名で見学に来られました。

リユース食器レンタルの仕組みや風車の活動について、詳しく説明させていただきました。
風車の取り組みについて、関心を持ってくださる方が増えるのはとてもうれしいことです。

3月23日(土)風車市&ワーコレマルシェを開催します♪ [2019年03月13日(Wed)]

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(↑クリックすると大きくなります)

毎年恒例!風車市&ワーコレマルシェを開催します。

地域のワーカーズ・コレクティブや生活クラブ関連のおいしい食材や新鮮な野菜、飲み物などを揃えてお待ちしております。試飲・試食もあります。どなたでもおいでください。風車市恒例「0円ショップ」も開催しています。

日時:3月23日(土)10:00〜14:00
場所:ワーカーズ・コレクティブ風車1F&ガレージ
   佐倉市稲荷台2-14-3(稲荷台郵便局の2軒となり)
   電話1(プッシュホン)043-309-8667
2月2日(土)稲葉剛さんの講演会を開催しました [2019年02月04日(Mon)]

2月2日(土)、25年にわたって生活困窮者の支援を続けていらっしゃる稲葉剛さんの講演会
「すべての人の「生」を肯定する〜働けない、生活困窮…支援を問い直す〜」
を開催しました。

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稲葉剛さんの講演を70分、
そのあと生活困窮の経験者・渡邊さんのお話を稲葉さんとの対話形式でお聞きしました。

稲葉さんは冒頭で、当日、朝日新聞の「折々のことば」に掲載されていた
社会福祉学者・岩田正美さんの言葉を紹介されました。

問題は「自立」的であろうとしすぎることであり、それを促す社会の側にある。

まさにそうだ!不登校もひきこもりもホームレスの人たちも!そう思いました。

近年の路上生活者の現状について、リアルなお話をたくさん聴かせていただきました。

自治体はホームレスの人たちをまず施設に入れ、2ヶ月で仕事を探せという。
そういう人たちにはそれぞれいろんな事情があるけれど、
障害や病気を抱えている人もとても多い。
ただ就労を促すだけでうまくいくわけがない。

そして公的なところが用意する住まいはとても少なく、
いっときとても問題になった生活保護を受けている人たちを餌食にする貧困ビジネスが今も変わらず横行している。
役所も知っていながら、必要悪として容認している。
ベッドとレトルトなどの粗末な食事が与えられているだけのひどい環境で、
住居費と食事で月10万円以上を巻き上げられ、手元に渡されるのは1万円ほど。

そんな状況を見ていられない稲葉さんやほかの支援者がつながって、
住居の提供、医療支援、炊き出し、生活保護などの申請手続きの手伝い、
仕事場や居場所の提供などをしている。
でもそこに公的資金は入らず、すべて寄付などで賄われている。

稲葉さんが本も出されている「ハウジングファースト」という考え方。

ホームレスの人は住所不定・無職の状態ですぐにアパートに入るのが難しいので、
公的な施設や劣悪な施設に入ることになるけれど、
やはりそういう場所では精神的に落ち着かないし、人間関係も難しくて続かない。
そんな状態では就労も難しい。

なのでまず住まいが先。まさに文字通りの考え方。
アメリカでの取り組みが成果を揚げているそうです。

渡邊さんもご自身の病気や家庭の事情などから孤立無援となり、
やっと就労したところもブラックだったり、続けられそうなところが倒産してしまったりと不運が続き、
まさにその貧困ビジネスの住まいを転々としたそうです。
なんと40箇所くらいを渡り歩いたとか!

まさに生き証人という感じでした。
生活保護も受けたり抜けたりを繰り返した。

もっとも印象的だったのは「役所は制度を抜けたら無関心。誰も心配してくれない」ということば。
40代後半の渡邊さんは、3年くらい前からやっと稲葉さんやほかの支援者とつながり、
一人暮らしも実現して、働いたり今度は支援の側に回ったりしてるそう。
そこではみんなが心配してくれて「心配してくれる人がいるんだ」っていうのが一番の支えになったそうです。

ものすごく過酷な経験を経ておだやかに笑う渡邊さんに感銘を受けました。
さらに質疑応答では風車の利用者さんたちも頑張って発言されていました。

そのあと、交流会で講師のおふたりと風車のスタッフと利用者、関連団体の人たちでお茶とケーキで
さらにいろいろお話を聴きました。


経験者のリアルなお話はやっぱり何より心に響くし勉強になりました。

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2月2日(土)講演会を開催します [2018年12月21日(Fri)]


講演会:すべての人の「生」を肯定する〜働けない、生活困窮…支援を問い直す〜

日時:2019年2月2日(土)13:30〜15:30

場所:佐倉ミレニアムセンターホール(京成佐倉駅北口直結)

参加費無料  申込不要

講師:稲葉剛さん
一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、住まいと貧困に取り組むネットワーク世話人、
生活保護問題対策全国会議幹事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授など
著書「ハウジングファースト 住まいから始まる支援の可能性」「生活保護から考える」
「貧困の現場から社会を変える』等

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さまざまな病気・障がい・精神疾患などで生きることに行き詰まった時、一番傷つくのは人としての「尊厳」。その「尊厳」の回復こそが支援の最大の目的です。従来の訓練中心の支援のままでいいのでしょうか?

当事者主体の支援、社会を着実に変えていくことを、稲葉さんと一緒に考えてみませんか。
きっと大きなヒントが見つかるはず。ぜひ、ご参加ください。

稲葉剛講演会チラシ2019.2.2.jpg

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12月8日に0円ショップ&Yuya Takahashiクリスマスライブを開催しました [2018年12月12日(Wed)]

お天気が心配されましたが、寒かったものの雨は降らず、
予定通り「0円ショップ&Yuya Takahashiクリスマスライブ」を開催しました。

朝から風車前のガレージに0円ショップの品物や
地域の方や作業所のみなさんが作られた無農薬の野菜や花の苗(どれでも100円)を並べました。

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0円ショップについては「え?どうして無料なの?」と聞かれることが多くて、
ものを無駄にしない循環型社会を目指して、ということをもっとアピールすればよかったなと思いました。

やはり誰かにとっては不要になったものでも、誰かにとってはとてもうれしいもので。
ほとんどのものがお嫁入りしていきました。
ちなみに私、スタッフAもネックレスやバッグなどを出したのですが、ほとんど残っていませんでした。

野菜も無農薬のものが100円!ということで完売でした。

1階の普段はリユース食器の洗浄をしているところは、いろいろ目隠しをして喫茶コーナーにしました。
無農薬の豆を使ったコーヒーや生活クラブのジュースやロールケーキ、
近隣のワーカーズ・コレクティブ「ハーブ」の無添加のお弁当など、
たくさん注文していただきました。

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お昼ごろから、風車の利用者さん、近隣の施設のお知り合い、近所の方たち、連携団体のNPOの方たちなど、だんだんお客さんも増えてきました。

そして、13時頃からテーブルを片付けて椅子を並べて…
13時半からは佐倉市在住のシンガーソングライターYuya Takahashiさんのクリスマスライブ!

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いつも遠方から駆けつけてこられるファンの方もいらっしゃいます。

Yuyaさんを風車にお呼びするのは3度目だと思いますが、
今回のセットリストは特にYuyaさんご自身の内面の深いところを表現した曲が多かったように感じました。
いつにもましてご自身をさらけ出し、
トークは得意ではないと言いながらもご自分のこれまでのことも話してくださって、
アンコール含め、1時間の予定が1時間半近くなって盛り上がりました。

感動的だったのは、それまでガラス越しに見えていた空がどんより曇っていたのが、
アンコール前の最後の曲のときにぱーっと晴れて日が差し込んだことでした。
Yuyaさんもそのことをおっしゃっていました。

気がつけば、満席のお客さんで立ち見の方も。数えたら全部で50人近くいました。
終わったあともYuyaさんとみんなでおしゃべりをしたり、集合写真を撮ったり、名残惜しいひとときを過ごしました。

0円ショップは今後も年に3回くらい開いていきたいと思っています。
ぜひお家にある不要なものをお持ちいただいて、欲しいものを見つけてください!!

10月23日(火)平成30年度千葉県人権啓発指導者養成講座を開催します [2018年09月25日(Tue)]


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人権講座2018 裏面.jpg

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ワーカーズコレクティブ風車が毎年、千葉県の委託を受けて開催している講座です。
どなたでも無料で参加することができます。
一部だけの参加もOK。

日時:2018年10月23日(火)10:00〜16:15
場所:千葉県教育会館新館501号室
     千葉市中央区中央4-13-10 TEL 043-227-6141


お申込みは下記まで

ワーカーズコレクティブ風車 
TEL&FAX 043-309-8667
Mail reuse.fuusha@nifty.com

千葉県健康福祉政策課
TEL 043-223-2348   FAX 043-222-9023

9月16日、ゼロ円ショップを開きました♪ [2018年09月21日(Fri)]

9/16(土)10:00〜14:00に初めての「風車0円ショップ」を開催しました。

物を無駄にせず、不要になったものを必要な人にもらってもらえたら…お互いにうれしいですよね!

「大量生産・大量廃棄に待った!」「あなたの不要は私の必要」をキャッチフレーズに、
ワーカーズコレクティブ風車のガレージで、ビニールシートに服や靴、文房具、袋物、ポット、陶器、鉢、おもちゃ、反物、帯など、さまざまなものが並びました。

出店は13人以上、参加くださった方は30人以上。
お金を介さないことで、普段は黙って通り過ぎる近所の方も足を止め、言葉を交わし、交流ができました。

「今度はいつ?」と聞く方もいて、これからも3カ月に1回くらい開くことにしました。

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9月16日(日)「ゼロ円ショップ」を開きます! [2018年09月05日(Wed)]

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いらないものを持ち寄り、欲しい人が持って帰る「ゼロ円ショップ」を開きたいね!
という話が出て、実現することになりました。


10時〜14時までならいつでもどなたでも参加できます。
(残ったものはお持ち帰りください)


ホームレス経験者が働く「潮の路(しおのみち)カフェ」のコーヒー、生活クラブのジュースやケーキなども販売します。
(次のブログに、カフェ訪問記を掲載する予定です)


おしゃべりだけでもしにきてください!
お待ちしています。
クリスマスツリー12月16日(土)風車市&クリスマスライブのお知らせ♪ケーキ [2017年11月17日(Fri)]

恒例の風車市、次回は12月16日(土)に開催します。
場所はワーカーズコレクティブ風車1階です。

9:00〜12:30 風車市カップ

メンバーさんの手作り小物や、近隣のワーカーズコレクティブのお弁当、クッキー、朝採り野菜などを販売します。生活クラブのケーキやジュース、コーヒーなどもあり、その場で食べることもできます。

13:30〜 Yuya Takahashi クリスマスライブギター(エレキ)

佐倉市在住のシンガーソングライターYuya Takahashiさんによるギター弾き語りライブです。
以前にもお呼びして大好評でした。ご自身の過去のつらい経験などをもとにした曲が聴く人の感動と共感を呼んでいます。入場無料です。ぜひいらしてください♪

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(クリックすると大きくなります)

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(クリックすると大きくなります)
9月9日(土)風車市を行います♪ [2017年08月25日(Fri)]

9月9日(土)
風車1階にて、風車市を行います。
時間は9:00〜13:00です。

風車や近隣のNPOの手作り品やリサイクル品、朝採り野菜やクッキー、
生活クラブのケーキや森のコーヒーなどを販売します。
その場で食べることもできます。
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
スタッフと利用者さんたちがお待ちしています。

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