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6月16日「ふうネットサミット」に参加してきました。 [2018年06月22日(Fri)]

エコギャラリー新宿開催された「第12回ふうネットサミット」に、風車から2人が参加しました。

「ふうネット」はリユース食器の普及を目指して活動している団体のネットワークで、風車も会員になっています。

「ふうネットサミット」では、「脱使い捨て食器」をめざす全国のリユース食器レンタル事業にかかわる人たちが集い、
基調講演として、原田禎夫さん(大阪商業大学准教授)の講演
「海のプラスチック汚染への挑戦 なぜリユース食器なのか?」をお聞きしました。

原田さん講演.jpg

その中で、海ゴミの70%は川から流れつき、そのほとんどがプラスチック、つまり人間が流したゴミだということ、
太平洋の海ゴミベルトでは、プランクトンよりプラスチックが多いこと、
しかも半分は日本からのゴミだということなどのお話が出ました。

海岸を埋め尽くすゴミ 小.jpg

アプリでゴミマップ作りや、京都の祇園祭ですべての使い捨て食器をリユース食器に替えた団体の実践、
台湾やヨーロッパではレジ袋を禁止して、紙製の袋に変えた例、
マイボトル、マイバッグの推進、レジ袋を有料化したらマイバッグ普及率が80%になった滋賀県、
イベント的なゴミ清掃で市民の意識が変わり、ゴミが減った保津川の活動、
店舗やレストランで使い捨てプラスチック使用をやめた企業など、
いろいろな取り組みが紹介されました。

使い捨てと再利用のリユース食器の違いを明確に伝え、
CO2削減の情報などを提供するとともに、「楽ちん」をアピールすることで、
「リユース食器を広めよう。共感を呼ぶ、楽しくて元気の出る活動にしよう」
「まずはレジ袋を断り、ペットボトルよりマイボトルから始めよう」
と締めくくりました。
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