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2013年05月06日

【イベントのお知らせ】まちライブラリー 街を愛でる 〜名古屋の漁師町 中川区下之一色地区〜

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にんげん図書館 まちライブラリー 街を愛でる
〜名古屋の漁師町 中川区下之一色地区〜
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にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、
建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてく
れる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、
街ライブラリーという企画を実施しています。

分野に詳しい人、地域に詳しい人を案内人として、
街を散歩して、街の新しい姿を発見する機会です。
是非、御参加ください!

今回は名古屋市中川区の下之一色地区を訪ねます。
なんとここは名古屋市でありながら、かつては漁師
町だった地区。
昔の風情を残すものに出会いながら、街の記憶に出会います。

〜スケジュール〜

◆フィールドワーク 6月2日(日)13:00〜
実際に歩いて、街探索。知らない街の姿に出会えるはず。
下之一色地区にある歴史ある銭湯に運がよければいけるかも?
(不定休の銭湯のため・・)
・案内人:うしだよしゆき、森建輔
・持ち物:カメラ、スケッチブック
・写真を取りながら、描きながら街の姿をとどめて、
 終わった後にみんなでシェア
・当日の集合については後日ご連絡します。

◆街の「本」共有ワークショップ 6月22日(土)14:00〜
・会場:中川図書館 会議室

フィールドワークで見つけたもの、見てきたもの、見つけたものを
シェア。中川図書館にご協力いただき、図書館で所蔵している
郷土資料のご紹介もいただきます。

〜詳細〜
▼定員 10名
▼参加費:各回500円
*どちらか1回の参加も可能です。
▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記に記載の上、お申込みお願いいたします。
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 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯電話):
 参加(いずれかを明記してください)
    2回とも参加・6月2日のみ参加・22日のみ参加

▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年04月18日

【お知らせ】生きてる図書館参加者・ボランティアの募集

〜ボランティア&参加者募集のお知らせ〜

5月11日(土)に行われます、草の根支え合いプロジェクト主催の
生きてる図書館に、にんげん図書館もお手伝いをさせていただきます。

生きている図書館とは、デンマークを発祥とする、人を本に見立てて貸し出す取組みリビングライブラリーをモデルに、(社)草の根ささえあいプロジェクトが企画しています。

この中で、【本】となり、語り手となる人々おススメの本、関連書籍を紹介するコーナーをにんげん図書館で担当します。

あまり日本では行われないユニークな企画ですので、
当日参加&お手伝いしてくださる方を募集しています〜。

転送歓迎・下記告知文
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生きてる図書館」ひらきます。

「生きてる図書館」は、人を本に見立て、読み手が「本」を借りることで、語り部である「本」と読者たちとで対話をするワークショップです。

 誰もがありのままを認められ、ひとりひとりの小さな一歩を大切にしあえるやさしい社会にしたい。そんな想いで活動している草の根ささえあいプロジェクトでは、障がいのある方やホームレス経験者、セクシャルマイノリティなど、多様な経験、特性を持っている方を、今回「本」としてお願いしました。

 普段なかなか出会うことのない「本」との語り合いの中で、語り手の想いを感じたり、気づかなかった自分自身を見つけたり。
「本」たち、読者たちとすごす新しい時間を味わいにきませんか?

<本のジャンル>
◇障がいのある方(筋ジストロフィー、視覚、聴覚、精神、発達)、◇セクシャルマイノリティーの方、◇ホームレス経験者、◇写真家(精神科病棟の患者、仮設住宅の住民を撮影)


日時:2013年5月11日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)
場所:愛知県司法書士会館2階ホール(金山駅から徒歩5分)
参加費:1,000円
参加方法:
http://kokucheese.com/event/index/84830/
からお申し込みください。

2013年04月17日

4月14日(日)ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚

4月14日(日)にひとライブラリー、井上淳之典を行いました。

人を形づくってきた本の歴史を振り返って、本を通して、その人の見え方、考え方、人となりに出会う企画。ゲストは、井上淳之典さん。

【井上さんのプロフィールはコチラ】
 1959年名古屋生まれ。1994年よりらくだメソッドを取り入れた自学自習の学びの場、寺子屋 塾を主宰。教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に 関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。
 詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
 http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

今回は、井上さんが主宰されている寺子屋塾を行っている場所でお話していただきました。

打ち合わせの際に、「10冊くらい本を選ぼうかと思ったけど、選べない・・」という言葉を
聞いて、「では、全部持っててください!」と、お願いして、段ボール箱数箱分の本を持ってきていただきました〜。
箱から出した本を机の上に積み上げる・・。まるで古本市のようです。

小学校から、現在に至るまで、ご自身の仕事、活動のターニングポイントとなった本、人との出会いとともに振り返って語っていただきました。

高校時代には、庄司薫、高橋悠治、20代は、クリシュナムーティ、30代は、加藤哲夫、清水義晴・・と、出会ってきた本、作者の名前を時系列で紹介、年表化してお話していただきました。本の山の中から、本を発掘(?)して、本を紹介してもらいました。

その後、参加者が本の山の中から選んだ気になる1冊についてお話してもらう対話形式で進めました。
本の形態をとらない、楽譜や冊子、ジャンルもご専門のコミュニケーション、教育の分野だけでなく、子どもの頃に好きだったという昭和初期の郵便のスタンプ帳や糸井重里のサブカルチャー系の本まであり、まさに井上さんそのものを現す本の山!

私に、今見えている井上さんの奥にあるものを本を通して知ることで、また、その人の新たな姿を知ることができる時間となりました。
井上さん、ありがとうございました!

今回紹介された本の一部は、ブクログでも紹介しています。


〜参加者の感想〜
・本を知識で終わらせることなく、知恵につながっている。
 本が本を読んで、本が人を呼んでいるということを感じた。

・本から得た言葉が眠っているけど、生きている。
 どこかで種として自分の中で生きつづけていることがある。


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2013年04月10日

にんげん図書館 2013年度の方針と予定

みなさま、いつもにんげん図書館を応援してくださってありがとうございます!
おかげさまで、少しずつ、図書館、書店、出版に関係する方々と、多様な職業、関心を持つ一般の方が集うコミュニティも育ってきました。
今年度も面白い企画をしていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2013年度の方針
◆地域資源長屋なかむらをベースに活動していく。
 昨年度あちこちで、イベントを開催していたので、場所はある程度固定をしていきたいと思い ます。足場を大切に。
 5月より第一土曜日を地域資源長屋なかむらで、月一ブックカフェを行っていきます。
 この日に本棚整理、入れ替え、修理などを行っていきたいと思います。

◆イベントのコンテンツの固定
 ひとライブラリー、まちライブラリー、五感ライブラリーの実施。
 引き続いての方針ですが、一般的な本だけでなく、地域にあるもの全てが地域、人をエンパワ メント(元気にする)情報を持つ『本』と捉えてそれらと出会う機会をつくる。
◆他団体、機関との連携したイベントの企画
 それぞれの団体、コミュニティの持つ強みを引き出して、イベントの主役へとしていく。

〜現在決まっている予定〜
第一土曜日 長屋ブックカフェ

4月14日(日)ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚
4月末〜8月  おとなゼミ2期
5月ごろ    土木を愛でるU
6月30日(日)
  第2回ほん業研究会 本のある暮らし 本と人が出会う機会について考えるWS
7月末
  第3回ほん業研究会 本のある暮らし 図書館×書店×読者 トークセッション
9月
  モリコロ基金 事業報告会
   
今年度もどうぞ、よろしくお願いします〜。
たくさんの本に出会えますように(^^)
 

2013年03月29日

【イベントのご案内】ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚

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にんげん図書館 ひとライブラリー
井上淳之典さんの本棚
(愛知モリコロ基金助成金事業)
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にんげん図書館は、人と本が出会いをつくるコミュニティです。

ひとライブラリーは、その人形成してきた本との出会い、
本との関わり方を紹介していただく企画です。

人を通して本に出会うことで、本が読みたい!わくわくという
気持ちをお越し、また、その人の普段見えてなかった一面を
知ることにもなります。そして、その人自身も多くの情報を
含む、「本」と考えます。

本から、人の姿を知る、新しい知に出会う機会です。



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◇4月14日(日)10:00〜12:00(終了後希望者でランチ)

◇場所 寺子屋塾 桑名駅前教室
JR関西線・近鉄 桑名駅下車 東改札口より徒歩1分

◇参加費 500円

◇定員 12名

◇「本」となる人 

井上淳之典さん
1959年名古屋生まれ。1994年よりらくだメソッドを取り入れた自学自習の学びの場、寺子屋塾を主宰。教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。
詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

◇申し込み、問い合わせ
にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175

*このイベントは愛知モリコロ基金助成金事業の一環として行われます。

〜にんげん図書館とは〜
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、
本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/

2013年03月27日

【イベントレポート】五感ライブラリー 春の森さんぽ 豊田自然観察の森で春を探そう

にんげん図書館の五感ライブラリーは、この世界にあるもの全てが私たちに、刺激や視点をくれる「本」と捉えて、出会う企画です。
今回は春の森に、カメラ持って、スケッチブックを持って、眼、耳、身体で春を見つけに行きました。
行先は、豊田自然観察の森

朝10時に豊田市駅集合。豊田おいでんバスに乗り、バスに揺られ、10分ほどで到着。
土の匂い、草木の匂いがする。
猪の足跡がある。
芽吹いた木の芽の緑が鮮やか。
耳を澄ませば、風の音が聞こえる。

五感から、森の音や匂い色を感じることができました。

日当たりのよいところを見つけ、お弁当を食べ、めいめいが好きな過ごし方。
昼寝をする人、絵を描く人、音を聞いてそのイメージを絵に描く人。

森をたっぷり楽しんで、帰ろう・・と思ったところで、参加してくれたまりえちゃんの知り合いのインタプリタ―の方に出会いました。
「森を案内したるよ」ってことで、春の森を案内していただきました。

おたまじゃくしの卵や、杉、ヒノキの見分け方を教えてもらったり、
いつも春になるといい匂いがする正体はヒサカキという木であることを教えてもらったり。
私達だけでは気づかないことを、インタプリタ―の眼を通して、教えてもらいました。想定外の出会いに感謝!また行きたいな〜。photo.jpg






【イベントレポート】3月15日 ゆめぐるU@中村区 

まちライブラリーは、街を本と見立て、街にある文化、街に生きる人々に出会う企画です。
今回は銭湯をこよなく愛する女子大生の2人組が中村区銭湯に行きました。
前回、10月23日に続く2回目の企画。

今回は中村区の清正湯に行きました。
清正湯→http://www16.ocn.ne.jp/~aiyoku/webmap/nakamura.gif

中村区の銭湯を制覇した、谷さん&坂本さんに出会って、始まった銭湯めぐり企画。
お二人が大学を卒業、社会人になり、そのお祝いも兼ねて実施。
清正湯はなんと、谷さんのご実家でもあります!

参加者で清正湯に到着。
おじちゃん、おばちゃんで賑わっていました。
(どうやらこの日は高齢者は100円の日とのこと)

普段見慣れない顔がぞろぞろとお風呂に入るので、珍しがられ、質問攻め。笑。
おばあちゃん:「あんたたちは、どっから来たの〜?」
「中川区、安城市・・色々です」
おばあちゃん「なんで知らんとこの人が出会えるの??」
「インターネットでお知らせしてみんな集まったんです〜」
おばあゃん「ほぉーネットであんたたちは知り合ったんかね!ちょっとこの人たちネットで知り合った人たちらしいよ〜!」

近くにいたおばあちゃんに話しかける。インターネットで知り合う、出会い系、怪しい・・とばあちゃんには映ったようです。

お風呂出た後も、おばあちゃんたちの賑やかなおしゃべりは止まらず。
会話がキャッチボールではなく、ドッチボール。みんなが好きなこと話してました・・笑。

その後、中村公園参道沿いの居酒屋で乾杯。
面白かった〜。
女子大生2人が卒業した後も引き続き銭湯めぐりは企画していきます。








【イベントレポート】3月3日 人生すごろくワークショップ 本との思い出編

モリコロ基金助成金事業のイベント第1弾を行いました。
すごろく研究所の西村健さんをファシリテーターにお招きしたワークショップを実施しました。
あの時こんな人にであった、こんな体験をした・・ こんな本、漫画を読んだ・・
という人それぞれに違う出会いが、今の自分を形づくっています。
自分を形づくってきたものを思い出して、すごろくにして楽しく遊んで、シェアをするワークショップです。

生まれてから、今に至るまで出会ってきた本(漫画、絵本、映像メディアも含む)との思い出、
それらとの出会い方、場所の思い出を振り返って、付箋に書き出し、参加者でシェアしました。
「これ読んだ読んだ!」「懐かしい!」と、お互いに共感できたり、もっと知りたいと思えるところがたくさん見つかりました〜。

その後それぞれ気になった付箋について、参加者同士でエピソードをシェア。
そして、その付箋を駒にして、すごろくをつくり、遊びました〜。

1回休み、5マス戻る、この駒に止まったら歌を歌うこと・・など、遊び心一杯で、コマの内容を考えるのが楽しかったです。
子どもの頃、自分で駒をつくって遊んだな〜ととても懐かしい気持ちになりました。

遊びながら、お互いの興味関心を本を通して垣間見ることができる大変面白いワークショップでした。年齢や所属を変えて行うとまた、面白いだろうな〜と思います。
実施先も募っておりますので、興味のある方は是非、お声かけください。

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2013年02月05日

【イベントのご案内】にんげん図書館 みんなの本棚PJ(あいちモリコロ基金助成事業) 第1回 人生すごろくワークショップ〜本との思い出編〜

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にんげん図書館 みんなの本棚 (あいちモリコロ基金助成事業)
第1回 人生すごろくワークショップ〜本との思い出編〜

3月3日(日)10:00〜12:00 名古屋市民活動センター
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様々な仕事、趣味、関心、専門を持つ人々のアイディア、知恵を持ち寄って本と人が出会う場をつくるみんなの本棚WS全3回@あいちモリコロ基金助成事業。
1回目は、すごろくワークショップを行います!

あの時こんな人にであった、こんな体験をした・・
こんな本、漫画を読んだ・・
という人それぞれに違う出会いが、今の自分を形づくっています。

自分を形づくってきたものを思い出して、すごろくにして楽しく遊んで、シェアをするワークショップです。

◎このプログラムは、あいちモリコロ基金の助成を受けて実施され ます。
 


◆日時:3月3日(日)10:00〜12:00

◆場所 :名古屋市市民活動推進センター 会議室

◆参加費:500円

◆定員 :8名

◆プログラム
1)自分の過去〜現在を振り返り、ターニングポイントになってい  る出来事、体験、本、漫画・・との出会いを書きだす。
2)それぞれ書いたものを、すごろく化!
3)すごろくで遊ぶ!

◆ファシリテーター 西村健(まちづくりプランナー)
学生の頃から、子ども向けのワークショップを中心に様々なWSを開発。大阪⇔名古屋を行き来しながら、地域や参加者にとってベストなWSをオーダーメイドで提案します。


◆申し込み
山本茜(ehon.akane@gmail.com)まで下記のフォーマットに記入の上、お申込みください。
・氏名
・連絡先

◆企画運営
にんげん図書館 本と人が出会うコミュニティづくり
http://blog.canpan.info/future-library/

〜みんなの本棚プロジェクト〜
 にんげん図書館が、あいちモリコロ基金の助成金事業の一環とし て、行う事業です。
 様々な仕事、趣味、関心、専門を持つ人々のアイディア、知恵を 持ち寄って本と人が出会う場をつくる取組です。
 本プログラムを第1回とし、3月中旬〜下旬にかけて、
 テーマに沿って本を持ち寄り紹介する企画を予定しています。
 

2012年12月16日

【イベントレポート】だれでも一日古本屋店主 一箱古本市

「みかん箱一箱まで」を制限に、だれでも店主になって古本を販売する古本市。
2005年、東京の谷中・根津・千駄木で開催された「不忍ブックストリートの一箱古本市」から始まり、今や全国で実施されています。
地域資源長屋なかむらで、一箱古本市を実施しました。

当日は4団体・個人が出店。店主の個性あふれる、思い思いのお店や、ディスプレイでした。


茜色の空
主宰者山本のお店です。
家の本棚をあけるべく、思い切って、出品しました〜。

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みずたま文庫
子どもたちが遊びごころたっぷりにディスプレイしたお店でした。
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