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2013年09月22日

【イベントレポート】本のある暮らし1の巻

ほん業研究会 本のある暮らし1の巻
日時:6月30日(日)13:30〜17:30
場所:名古屋市民活動センター 集会室
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あなたは、どんな時、どんな場所に本と出会ってきましたか?
本を読むのが好きな人、本をつくる人、本を人に渡す人
様々な立場から、本の世界をつくっている人々がいます。
本と人との素敵な関係、出会う場所、機会について、
想いを共有して、そのあり方について考えるワークショップ。
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本とわたしの関係を見つめるため、BOOKさんと私の関係を表す絵を描きました。
模式図的に書く人、絵本のように描く人、表現はさまざま。
本がどんなものとして、自分の中に存在しているかもさまざま。

本と私の関係を見つめ直した後は、市民活動センターと同じ建物内にあるジュンク堂書店へ!
まさか、イベント中に本屋さんにいくとは・・。前代未聞ですが、ファシリテーターの白さん
まこちゃんと話すうちに盛り上がって決まった内容です。

時間は30分ほど。時間になっても戻って来ない人、本を買って帰って来る人もいました〜。
まず、本屋さんに行くとどんなコーナーに行くか?それも人様々で、その人の興味関心がそこには現れます。

最後に、これから、BOOKさんとどんな風に付き合っていきたいか、お手紙を書いて終わりました。帰りにはもちろん本屋さんに立ち寄りました。笑

本だけでなく、本の周りにいる人の暮らし、生き方が本との関わりからみえてくるワークショップでした。

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2013年09月13日

【イベントのお知らせ】本のある暮らし2の巻

6月に行った本のある暮らしの第2弾です〜。

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にんげん図書館 ほん業研究会 本のある暮らし2の巻

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ほん業研究会は本と人が出会う場、本にまつわる生業に
ついて考える企画です。

本のある暮らし1の巻は、個人と本の関わりをテーマに
しました。今回本のある暮らし2の巻と題しまして、
本と人が出会う場をテーマに行います。

ゲストスピーカーに伊那市立図書館 館長平賀様をお招き
して取組を伺います。

伊那市立図書館では、
住民が講師となる、「伊那谷自由雑学大学」や、地域通貨の
発行、市民が参加する一箱古本市の実施などのユニークな
取組をされています。

地域に生きる人が集い、互いに学び合い、地域・人々の創造が
生み出される場としての図書館、本と人が出会う場の有り方を
皆さんで共有したいと思います。

トークセッションのあとは、参加者同士で本の交換ワークショップを行います。
面白いから読んでほしい、読み終わったからあげよう、読めないからあげよう・・でも、なんでも構いません〜!

本、漫画、雑誌、絵本・・などを1冊お持ちくださいませ^^
この機会が本を取り巻く皆さんと、本に出会える機会にしたいと思います。


図書館、出版、書店関係、本が好きな皆様、是非ご参加ください!
*本イベントは愛知モリコロ基金助成金事業として行われます。

〜スケジュール〜

◆日時:9月28日(土)14:00〜17:00(13:30開場)

◆場所:ウィル愛知 セミナールーム1
地下鉄【市役所】駅より徒歩10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html


◆参加費:1000円

◆定員:30名

◆持ち物:参加者同士で交換したい本を1冊
  面白かった本
  読めないで積ん読してある本
  読み終わったから、古本屋で売ろうかと思っていた本
  選ぶ基準はお任せ! 
 
◆内容
 ゲストスピーカー 伊那市立図書館館長 平賀研也氏
 ファシリテーター 井上淳之典氏
 
 ・伊那市立図書館の取組のご紹介
 ・にんげん図書館の取組の報告
 ・トークセッション
・参加者同士本の交換インタビューゲームWS

〇ゲストスピーカー

長野県伊那市立図書館 館長平賀研也

伊那市立図書館HPhttp://www.city.ina.nagano.jp/list.rbz?nd=500&ik=1&pnp=500

1959年仙台生まれ、東京育ち。法務・経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間、米国中西部にくらし、経営学を学ぶ(イリノイ大学経営学修士)。2001年伊那に移住。公共政策シンクタンク(NIRA:総合研究開発機構)の研究広報誌編集主幹を経て、07年4月より図書館長。
あくまで「現場・細部に神宿る」と信じつつ「地域の情報交流と付加価値創造のハブとしての図書館像」を模索中。
伊那谷の豊な自然環境とくらしの知恵に学ぶことで「実感ある知」を獲得し、「情報と情報、情報と人、人と人をつなぎなおす」ことが地域のイノベーション、新しいパブリックの創造につながるはず。

〇ファシリテーター

寺子屋塾主宰 井上淳之典

1959年名古屋市生まれ。1994年よりらくだメソッドなどの対話型体験学習教材を用いたセルフデザインスクール寺子屋塾≠主宰。「すすんで学ぶ」「自分できめる」をモットーに、個別対応とバリアフリー、相互に創発しあう場づくりを実践中。また、教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。四日市市在住。
詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記の項目を明記の上、上記のアドレスまで、ご連絡お願い します。
 ご所属
 ご連絡先
 イベントをご存じになった経緯
 (○○さんの紹介・フェイスブックなど)
 
▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年08月26日

【イベントのお知らせ】9月23日、10月14日 街を愛でる 中村区大門界隈

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にんげん図書館 まちライブラリー 街を愛でる
〜名古屋市中村区大門界隈 〜
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にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、
建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてく
れる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、
街ライブラリーという企画を実施しています。

その世界の分野に詳しい人、地域に詳しい人のフィルターを
通して、街の新しい姿を発見する機会です。
是非、御参加ください!

今回は名古屋市中村区の大門商店街付近を訪ねます。
ここには、大須の旭遊郭から移転した遊郭「中村遊郭」がありました。

大正末期から昭和初期にかけては東京・吉原に並ぶ全国屈指の歓楽街として繁栄していました。その後、売春防止法により、遊郭はなくなりましたが、当時の姿を知る建築物が街には残っています。

街の記憶をたどるお散歩です。
中村区は名古屋市内でも銭湯が多く残る地域。終わったあと、
希望者で銭湯へ行きます。

〜スケジュール〜

◆フィールドワーク 9月23日(月)14:00〜 お散歩 
                 17:00〜 銭湯・夜ご飯
・案内人

☆森建輔☆
生まれも育ちも大門商店街。
地図・地形など、街の記憶を伝えるものが好きで、中村区の探索をライフワークとしている。

☆さき☆

大門という街に潜む、どこかタブー感漂う雰囲気に惹かれる。元遊郭ならではの建築意匠など、各地に点在する同様の街との共通点を見つけながら、当時の都市計画手法やそこで暮らしていた人々の生活を思い浮かべながら街を巡りたい。

☆定森光☆

大門に事務所をかまえるNPO法人ささしまサポートセンター事務局長。日々ホームレスの方の支援に奮闘中。
昔から地元に暮らす人の話から、大門のかつての姿に興味が沸く。付近のアパート事情に興味津々中〜。

◆事後学習編
 街の「本」共有ワークショップ 
 10月14日(月)14:00〜 会場:調整中

フィールドワークで見つけたもの、見てきたもの、見つけたものをシェア。

〜詳細〜
▼定員 8名
▼参加費:各回500円
▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記に記載の上、お申込みお願いいたします。

*集合、当日のスケジュールは別途ご連絡いたします。

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 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯電話):
 参加(いずれかを明記してください)
    2回とも参加・9月23日のみ参加・10月14日のみ参加

▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年07月09日

【イベントレポート】6月2日 まちライブラリー 中川区下之一色地区お散歩

にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてくれる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、街ライブラリーという企画を実施しています。分野に詳しい人、地域に詳しい人を案内人として、街を散歩して、街の新しい姿が見えてきます。

今回は名古屋市中川区の下之一色地区を訪ねました。
なんとここは名古屋市でありながら、かつては漁師町だった地区。
昔の風情を残すものに出会いながら、街の記憶に出会うお散歩をしたあと、中川区の図書館と連携して、地域の郷土資料や、図書館・その他で所蔵する資料を通して、街の姿をよリ深く知る機会を設けました。

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◆フィールドワーク 6月2日(日)13:00〜
高畑駅で集合、権野行のバスに乗り、権野で下車。
30分ほどで一周できるほどのエリアを散策しました。
案内人は、土木構造物・橋・鉄道・地図好きな森さん、牛田さん。

昔はどんなお店があり、どんな風に賑わっていたのだろう・・と、もう出会うことのできない
風景を見てみたくなりました。

19世紀ごろの資料によれば、800余りの漁業を営む家があり、60艘の漁船が停泊していたとのこと。水産業を営む個人商店や工場、水産業を営む人を相手にした、商店や娯楽施設(パチンコや映画館もあった!)が立ち並ぶ繁華街。銭湯は7軒もあったそうです(今は1軒)

周辺では随一の繁栄を誇った街であったわけですが、昭和に入ってから、水質の悪化と伊勢湾台風の被害により、漁協権を放棄する漁船が相次ぎ、それに伴い人口減少、商店、工場も姿を消していきました。

建物があったと思われる土台や廃墟と化した商店の跡から、かつてここにあった街を思い描くことができました。お散歩していると、「ここには何があったんだろう〜???」と気になるところが一杯ありました〜。

お散歩途中で立ち寄った、街の駄菓子屋さん?のようなお店で、地域のおばちゃんから昔の様子を聞くこともできました。

◆事後学習 6月22日(土)14:00〜

中川図書館の図書館司書さんに、下之一色の歴史を知る、郷土資料等を収集、紹介してもらいました。さすが図書館司書さん、私達では選べないような本を紹介していただきました!

下之一色地区の海産物が名古屋の名物であることを記した、江戸時代の番付(今でいうランキング本)に掲載されていたことや、愛知県公文書館に問い合わせをして取り寄せていただいた、地籍図、名古屋市博物館が企画した浦安市との協働企画の際の資料など。
地域にアーカイブされている情報から、街の姿を知ることができました。

こうした郷土資料、街の姿が記された資料も、こうして光を当てることがなければ、人が出会うことのない資料。人の手により、価値ある情報として、人から人へと伝えられていくものと思いました。

参加者の中には、この地区の地図作成を担当したことのある某地図会社に勤めたことのある方や、このエリアに住んでいた方もいて、様々な角度によって、地域の姿が立体的に浮かび上がってくるような機会となりました。

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廃業した銭湯<ヱビス湯>


8営業している?水揚げされた魚介類を冷蔵する倉庫丸一冷蔵.JPG
かつてここで、水揚げされた海産物が保存・取引されていた


お散歩の様子.jpg
お散歩の様子


12唯一営業している銭湯.JPG
唯一営業している銭湯 新元湯 不定休営業のためのこの日はお休み・・。


13新元湯向いは数件の小売店?あとが並ぶ。何があったか分からない.JPG
昔は魚介類を売る小売店だったのかな??


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中川図書館での事後学習

2013年05月06日

【イベントのお知らせ】にんげん図書館 第2回ほん業研究会 本のある暮らし 1の巻

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にんげん図書館 第2回ほん業研究会

本のある暮らし 1の巻

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あなたは、どんな時、どんな場所に本と出会ってきましたか?
本を読むのが好きな人、本をつくる人、本を人に渡す人
様々な立場から、本の世界をつくっている人々がいます。
本と人との素敵な関係、出会う場所、機会について、
想いを共有して、そのあり方について考えるワークショップです。

日時:6月30日(日)13:30〜17:30

場所:名古屋市民活動センター 集会室

定員:20名

参加費:500円

ファシリテーター:白川陽一、加藤舞美

【イベントのお知らせ】まちライブラリー 街を愛でる 〜名古屋の漁師町 中川区下之一色地区〜

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にんげん図書館 まちライブラリー 街を愛でる
〜名古屋の漁師町 中川区下之一色地区〜
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にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、
建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてく
れる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、
街ライブラリーという企画を実施しています。

分野に詳しい人、地域に詳しい人を案内人として、
街を散歩して、街の新しい姿を発見する機会です。
是非、御参加ください!

今回は名古屋市中川区の下之一色地区を訪ねます。
なんとここは名古屋市でありながら、かつては漁師
町だった地区。
昔の風情を残すものに出会いながら、街の記憶に出会います。

〜スケジュール〜

◆フィールドワーク 6月2日(日)13:00〜
実際に歩いて、街探索。知らない街の姿に出会えるはず。
下之一色地区にある歴史ある銭湯に運がよければいけるかも?
(不定休の銭湯のため・・)
・案内人:うしだよしゆき、森建輔
・持ち物:カメラ、スケッチブック
・写真を取りながら、描きながら街の姿をとどめて、
 終わった後にみんなでシェア
・当日の集合については後日ご連絡します。

◆街の「本」共有ワークショップ 6月22日(土)14:00〜
・会場:中川図書館 会議室

フィールドワークで見つけたもの、見てきたもの、見つけたものを
シェア。中川図書館にご協力いただき、図書館で所蔵している
郷土資料のご紹介もいただきます。

〜詳細〜
▼定員 10名
▼参加費:各回500円
*どちらか1回の参加も可能です。
▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記に記載の上、お申込みお願いいたします。
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 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯電話):
 参加(いずれかを明記してください)
    2回とも参加・6月2日のみ参加・22日のみ参加

▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年04月18日

【お知らせ】生きてる図書館参加者・ボランティアの募集

〜ボランティア&参加者募集のお知らせ〜

5月11日(土)に行われます、草の根支え合いプロジェクト主催の
生きてる図書館に、にんげん図書館もお手伝いをさせていただきます。

生きている図書館とは、デンマークを発祥とする、人を本に見立てて貸し出す取組みリビングライブラリーをモデルに、(社)草の根ささえあいプロジェクトが企画しています。

この中で、【本】となり、語り手となる人々おススメの本、関連書籍を紹介するコーナーをにんげん図書館で担当します。

あまり日本では行われないユニークな企画ですので、
当日参加&お手伝いしてくださる方を募集しています〜。

転送歓迎・下記告知文
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生きてる図書館」ひらきます。

「生きてる図書館」は、人を本に見立て、読み手が「本」を借りることで、語り部である「本」と読者たちとで対話をするワークショップです。

 誰もがありのままを認められ、ひとりひとりの小さな一歩を大切にしあえるやさしい社会にしたい。そんな想いで活動している草の根ささえあいプロジェクトでは、障がいのある方やホームレス経験者、セクシャルマイノリティなど、多様な経験、特性を持っている方を、今回「本」としてお願いしました。

 普段なかなか出会うことのない「本」との語り合いの中で、語り手の想いを感じたり、気づかなかった自分自身を見つけたり。
「本」たち、読者たちとすごす新しい時間を味わいにきませんか?

<本のジャンル>
◇障がいのある方(筋ジストロフィー、視覚、聴覚、精神、発達)、◇セクシャルマイノリティーの方、◇ホームレス経験者、◇写真家(精神科病棟の患者、仮設住宅の住民を撮影)


日時:2013年5月11日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)
場所:愛知県司法書士会館2階ホール(金山駅から徒歩5分)
参加費:1,000円
参加方法:
http://kokucheese.com/event/index/84830/
からお申し込みください。

2013年04月17日

4月14日(日)ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚

4月14日(日)にひとライブラリー、井上淳之典を行いました。

人を形づくってきた本の歴史を振り返って、本を通して、その人の見え方、考え方、人となりに出会う企画。ゲストは、井上淳之典さん。

【井上さんのプロフィールはコチラ】
 1959年名古屋生まれ。1994年よりらくだメソッドを取り入れた自学自習の学びの場、寺子屋 塾を主宰。教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に 関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。
 詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
 http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

今回は、井上さんが主宰されている寺子屋塾を行っている場所でお話していただきました。

打ち合わせの際に、「10冊くらい本を選ぼうかと思ったけど、選べない・・」という言葉を
聞いて、「では、全部持っててください!」と、お願いして、段ボール箱数箱分の本を持ってきていただきました〜。
箱から出した本を机の上に積み上げる・・。まるで古本市のようです。

小学校から、現在に至るまで、ご自身の仕事、活動のターニングポイントとなった本、人との出会いとともに振り返って語っていただきました。

高校時代には、庄司薫、高橋悠治、20代は、クリシュナムーティ、30代は、加藤哲夫、清水義晴・・と、出会ってきた本、作者の名前を時系列で紹介、年表化してお話していただきました。本の山の中から、本を発掘(?)して、本を紹介してもらいました。

その後、参加者が本の山の中から選んだ気になる1冊についてお話してもらう対話形式で進めました。
本の形態をとらない、楽譜や冊子、ジャンルもご専門のコミュニケーション、教育の分野だけでなく、子どもの頃に好きだったという昭和初期の郵便のスタンプ帳や糸井重里のサブカルチャー系の本まであり、まさに井上さんそのものを現す本の山!

私に、今見えている井上さんの奥にあるものを本を通して知ることで、また、その人の新たな姿を知ることができる時間となりました。
井上さん、ありがとうございました!

今回紹介された本の一部は、ブクログでも紹介しています。


〜参加者の感想〜
・本を知識で終わらせることなく、知恵につながっている。
 本が本を読んで、本が人を呼んでいるということを感じた。

・本から得た言葉が眠っているけど、生きている。
 どこかで種として自分の中で生きつづけていることがある。


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2013年04月10日

にんげん図書館 2013年度の方針と予定

みなさま、いつもにんげん図書館を応援してくださってありがとうございます!
おかげさまで、少しずつ、図書館、書店、出版に関係する方々と、多様な職業、関心を持つ一般の方が集うコミュニティも育ってきました。
今年度も面白い企画をしていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2013年度の方針
◆地域資源長屋なかむらをベースに活動していく。
 昨年度あちこちで、イベントを開催していたので、場所はある程度固定をしていきたいと思い ます。足場を大切に。
 5月より第一土曜日を地域資源長屋なかむらで、月一ブックカフェを行っていきます。
 この日に本棚整理、入れ替え、修理などを行っていきたいと思います。

◆イベントのコンテンツの固定
 ひとライブラリー、まちライブラリー、五感ライブラリーの実施。
 引き続いての方針ですが、一般的な本だけでなく、地域にあるもの全てが地域、人をエンパワ メント(元気にする)情報を持つ『本』と捉えてそれらと出会う機会をつくる。
◆他団体、機関との連携したイベントの企画
 それぞれの団体、コミュニティの持つ強みを引き出して、イベントの主役へとしていく。

〜現在決まっている予定〜
第一土曜日 長屋ブックカフェ

4月14日(日)ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚
4月末〜8月  おとなゼミ2期
5月ごろ    土木を愛でるU
6月30日(日)
  第2回ほん業研究会 本のある暮らし 本と人が出会う機会について考えるWS
7月末
  第3回ほん業研究会 本のある暮らし 図書館×書店×読者 トークセッション
9月
  モリコロ基金 事業報告会
   
今年度もどうぞ、よろしくお願いします〜。
たくさんの本に出会えますように(^^)
 

2013年03月29日

【イベントのご案内】ひとライブラリー 井上淳之典さんの本棚

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にんげん図書館 ひとライブラリー
井上淳之典さんの本棚
(愛知モリコロ基金助成金事業)
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にんげん図書館は、人と本が出会いをつくるコミュニティです。

ひとライブラリーは、その人形成してきた本との出会い、
本との関わり方を紹介していただく企画です。

人を通して本に出会うことで、本が読みたい!わくわくという
気持ちをお越し、また、その人の普段見えてなかった一面を
知ることにもなります。そして、その人自身も多くの情報を
含む、「本」と考えます。

本から、人の姿を知る、新しい知に出会う機会です。



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◇4月14日(日)10:00〜12:00(終了後希望者でランチ)

◇場所 寺子屋塾 桑名駅前教室
JR関西線・近鉄 桑名駅下車 東改札口より徒歩1分

◇参加費 500円

◇定員 12名

◇「本」となる人 

井上淳之典さん
1959年名古屋生まれ。1994年よりらくだメソッドを取り入れた自学自習の学びの場、寺子屋塾を主宰。教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。
詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

◇申し込み、問い合わせ
にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175

*このイベントは愛知モリコロ基金助成金事業の一環として行われます。

〜にんげん図書館とは〜
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、
本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/