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2014年02月11日

【イベントレポート】第2回 荒子書店図書委員会

〜街の本屋さんを応援〜 第2回 荒子書店図書委員会  
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日時:2月9日(日)14:00〜17:00 参加者:3名、荒子書店・店長飯田さん
場所:茶房那古屋

みんなで街の本屋さんの本棚の本を考える企画荒子書店図書委員会で、
次のフェアを考えるMTGを開きました。
今回は店長さんも参加!
今の街の本屋さん事情や、売れる本、お客さんの志向など普段聞けない
お話が聞けました。
荒子書店図書委員会は、本を買い手、読み手と、売り手が対話をして、
本屋さんの本棚を楽しく参加型で行うという初めての試み。

店長、飯田さんより、行ってみての感想、これからやりたいこと、
可能性などについて、大変盛り上がりました。
次回のテーマは、生活、仕事が変わる時期なので、「新しく始める○○」
というテーマです。
次回の開催についてはまたご案内いたします。

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〜下記、出てきた意見〜
・バスを待っている間に立ち寄る・・・というお客さん、普段本をあまり読まない
 層のお客さんが多い中で文芸書が売れたのは意外。
・やすい・高いという価値基準での競争はほっといても広がる。
 荒子書店図書委員会で選書する本棚の本はそうではない基準であるところが面白い。
 テーマの中に柔らかい・硬い本の種類、ジャンルを織り交ぜる。
・参加型でユニークな企画をしているというところが、お客さんをキャッチする。
 お客さんの目を引く→その中にある本にも興味を持つという流れ。
・取り組みを続けることで少しずつお客さんの認識に根付く。
 まだ根付いている段階ではない。
・次回テーマ:新しく始める○○

■次回のテーマブレスト
◇漫画フェア
◇ありがとうとさよならを伝える本
◇食
・レシピ本はあまり売れない。食文化がよい。(旅行、まち歩きとのつながりも生まれるため)
・実用書もいいけど、実用は少なめで、視点が面白いものなら○。
・お弁当、美味しいごはん
◇本・読書
・本屋さんについて
・書評集
・本の読み方

飯田店長:「本を紹介するなら、バイク、アウトドアの本を紹介したいな〜」

第2回荒子書店図書委員会.jpg



2014年01月25日

【イベントレポート】みんなでつくる古本屋 三冊屋

みんなでつくる古本屋 三冊屋 
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11月16日(土)
1人3冊持ち寄り本を売る古本屋を、みなと街づくり協議会の
イルミナートで行いました。
出品してくださった方は10数名で、本は全部で60冊集まりました。
そのうち、50冊は販売。
当日、本を持ち込むこともOKでしたので、店頭に並ぶ本が常に変化する、
リアルタイムで変わっていく本棚を楽しむことができる場となりました。

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RIMG0041.JPG子どもたちに紙芝居も行いました

1456879_429942057105394_1873984540_n.jpg1人3冊持ち寄った本にテーマと値段をつけて販売

2014年01月24日

荒子書店図書委員会 旅の本フェア開催

みんなでつくる古本屋 三冊屋
12月中旬〜
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10月26日(日)荒子書店図書委員会開催。
本屋さんの本を見ていて、「このテーマならこの本も面白いよ!」とか、
「これ、オススメ!」って本を紹介したい〜という思いになることがあります。
そんな思いを持つ、本が好きな皆さんが、このテーマならコレ!という
本を持ち寄って、本屋さんのフェアを考えるのが、荒子書店図書委員会。
「旅」をテーマに皆さんで本を持ち寄りました。
その中から店長さんが、本を選んで、12月〜翌年1月までフェアを開催しました。


=================================1379090_420081981424735_1244769405_n.jpg荒子書店はこんなお店

1388561_422561564510110_1579576242_n.jpg皆さんで本を持ち寄りました!

1483805_442111055888494_1622574191_n.jpg旅の本フェア開催〜

〜荒子書店はこちら〜
◆荒子書店(地下鉄高畑駅徒歩3分)
〒454-0911 愛知県名古屋市中川区高畑2丁目156 マンション日出山 1F
◆ブログ:http://arako-book.blogzine.jp/


2013年10月20日

【お知らせ】みんなでつくる本棚@中川区荒子書店 


地域の人々が集う、街の本屋さん・中川区荒子書店の
本棚をみんなでプロデュース。

荒子書店とにんげん図書館がコラボして、みんなで本棚の本を
アレンジする企画を行います。

旅をテーマにしたフェアで揃える本を、本を愛する皆様が図書委員となり、
「この本読んで!」と思う本を考えます。
本は、一般書、漫画、雑誌などジャンル問わずに募集します。

図書委員会は10月27日(日)に開催されますが、当日、参加できなかった
方も店頭にある投票箱に、おすすめの一冊を記入して、入れてください。
お店で検討の上で、採用されるかも?!

荒子書店は、少年がジャンプを買いに来て、おばちゃんが、
雑誌を買っていく街の人々に愛される本屋さん。
書店の本棚を多種多様な興味関心を持つ人、多様な専門性を持つ人と一緒に
本棚を楽しくつくることができればと思います。

街の本屋さんと協働する事例はこれまでに、ない取り組みかと思います。
この機会に是非、ご参加ください!

〜本棚編集図書委員会〜
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◇10月27日(日)14:00〜17:00
◇場所 高畑駅近くの喫茶店 茶房 那古屋
◇11月下旬から始まる荒子書店でのブックフェアで揃える本、漫画、
 雑誌のラインナップを考えます。
 テーマは「旅」
 旅といえば・・・という本を持参してご参加ください。
◇参加者 7名
◇参加費 500円
◇申し込み にんげん図書館 山本茜 ehon.akane@gmail.com

〜店頭での募集〜
荒子書店内に設置した用紙にご記入の上、投票箱に入れてください。

〜荒子書店の場所〜
◆荒子書店(地下鉄高畑駅徒歩3分)
〒454-0911 愛知県名古屋市中川区高畑2丁目156 マンション日出山 1F
◆ブログ:http://arako-book.blogzine.jp/

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荒子書店はこんなお店

2013年10月16日

【イベントレポート】街を愛でる 大門界隈

街を愛でる 中村区大門界隈
9月23日(月) 現地調査お散歩 
10月14日(月)事後学習@中村図書館
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今回は名古屋市中村区の大門商店街付近を訪ねます。
ここには、大須の旭遊郭から移転した遊郭「中村遊郭」がありました。
大正末期から昭和初期にかけては東京・吉原に並ぶ全国屈指の歓楽街として
繁栄していました。その後、売春防止法により、遊郭はなくなりましたが、
当時の姿を知る建築物が街には残っています。街の記憶をたどるお散歩です。
14日には、中村図書館のご協力をいただき、図書館で所蔵している資料を
ご紹介いただきました。
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〜今回の案内人〜
大門に事務所を構えるNPO法人ささしまサポートセンターの定森さん
大門生まれ・大門育ちの森さん
都市計画、街の意匠に興味があるさきさん

〜9月23日(月)の様子〜
昭和30年代の地図を片手に、街歩き。
昭和10年当時は140件の遊郭が軒を連ね、集う人々を相手にした飲食店、生活雑貨、銭湯などの商店で大変な賑わいを見せた町。その痕跡を探しながらのお散歩でした。

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今はデイサービスセンターになった旧遊郭


昔の地図や写真と照らし合わせ、今も残るもの、屋号が業態が変わったもの、駐車場やスーパーになったところなどを探しながら歩きました。
この建物はなんだろ?とか、ここにどんな看板がかかっていたんだろ?などと、想像したり、
昔の姿との一致を見つけるのは、宝物を発掘するような楽しさでした。


〜10月14日〜

中村図書館さんにご協力をいただき、図書館で収集している地域の郷土資料、関連資料をご紹介いただきながら、お散歩の内容をより深めるワークショップとなりました。
大須旭遊郭から、このエリアへと場所を移して発展したのが、大門の遊郭。
当時田んぼしかない景色の中を、造成して、市電を引き、歓楽街を築き、商店も立ち並ぶようなった。・・・その開発の仕方って、ショッピングセンターを郊外にもってくるのと同じだと思いました。その手法は変わっていないのですね〜。

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中村図書館の司書さんに所蔵している本を紹介していただきました。図書館員さんが地域の小学校、個人で持っている資料から、中村区の歴史、文化について記載のあるものを拾い、テーマごとに、掲載ページ数を記した、件名目録に一同、驚き!月日と労力を要する仕事に頭が下がる思いでした。


街が発展する、開発が進むことの背景には、地理的要因や当時の政策があるということも見えずに過ごしているなと思いました。全てが生きた人間がつくってきたストーリーで、そこにストーリーを感じると、共感性を持って地域を眺めることができると思いました。

歴史の授業の本来の意味ってこんなことだと思いました。
生きた人間の選択の行動によるものと、イメージすると、昔のことも親しみを持ってみることができ、そこに今を生きる人が学ぶ知恵があるのだと思います。

刻々と消えてしまう情報、価値との出会いを大切にして、地域にある本に出会う企画を今後もしていきたいと思いましたー晴れ









2013年09月22日

【イベントレポート】本のある暮らし1の巻

ほん業研究会 本のある暮らし1の巻
日時:6月30日(日)13:30〜17:30
場所:名古屋市民活動センター 集会室
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あなたは、どんな時、どんな場所に本と出会ってきましたか?
本を読むのが好きな人、本をつくる人、本を人に渡す人
様々な立場から、本の世界をつくっている人々がいます。
本と人との素敵な関係、出会う場所、機会について、
想いを共有して、そのあり方について考えるワークショップ。
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本とわたしの関係を見つめるため、BOOKさんと私の関係を表す絵を描きました。
模式図的に書く人、絵本のように描く人、表現はさまざま。
本がどんなものとして、自分の中に存在しているかもさまざま。

本と私の関係を見つめ直した後は、市民活動センターと同じ建物内にあるジュンク堂書店へ!
まさか、イベント中に本屋さんにいくとは・・。前代未聞ですが、ファシリテーターの白さん
まこちゃんと話すうちに盛り上がって決まった内容です。

時間は30分ほど。時間になっても戻って来ない人、本を買って帰って来る人もいました〜。
まず、本屋さんに行くとどんなコーナーに行くか?それも人様々で、その人の興味関心がそこには現れます。

最後に、これから、BOOKさんとどんな風に付き合っていきたいか、お手紙を書いて終わりました。帰りにはもちろん本屋さんに立ち寄りました。笑

本だけでなく、本の周りにいる人の暮らし、生き方が本との関わりからみえてくるワークショップでした。

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2013年09月13日

【イベントのお知らせ】本のある暮らし2の巻

6月に行った本のある暮らしの第2弾です〜。

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にんげん図書館 ほん業研究会 本のある暮らし2の巻

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ほん業研究会は本と人が出会う場、本にまつわる生業に
ついて考える企画です。

本のある暮らし1の巻は、個人と本の関わりをテーマに
しました。今回本のある暮らし2の巻と題しまして、
本と人が出会う場をテーマに行います。

ゲストスピーカーに伊那市立図書館 館長平賀様をお招き
して取組を伺います。

伊那市立図書館では、
住民が講師となる、「伊那谷自由雑学大学」や、地域通貨の
発行、市民が参加する一箱古本市の実施などのユニークな
取組をされています。

地域に生きる人が集い、互いに学び合い、地域・人々の創造が
生み出される場としての図書館、本と人が出会う場の有り方を
皆さんで共有したいと思います。

トークセッションのあとは、参加者同士で本の交換ワークショップを行います。
面白いから読んでほしい、読み終わったからあげよう、読めないからあげよう・・でも、なんでも構いません〜!

本、漫画、雑誌、絵本・・などを1冊お持ちくださいませ^^
この機会が本を取り巻く皆さんと、本に出会える機会にしたいと思います。


図書館、出版、書店関係、本が好きな皆様、是非ご参加ください!
*本イベントは愛知モリコロ基金助成金事業として行われます。

〜スケジュール〜

◆日時:9月28日(土)14:00〜17:00(13:30開場)

◆場所:ウィル愛知 セミナールーム1
地下鉄【市役所】駅より徒歩10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html


◆参加費:1000円

◆定員:30名

◆持ち物:参加者同士で交換したい本を1冊
  面白かった本
  読めないで積ん読してある本
  読み終わったから、古本屋で売ろうかと思っていた本
  選ぶ基準はお任せ! 
 
◆内容
 ゲストスピーカー 伊那市立図書館館長 平賀研也氏
 ファシリテーター 井上淳之典氏
 
 ・伊那市立図書館の取組のご紹介
 ・にんげん図書館の取組の報告
 ・トークセッション
・参加者同士本の交換インタビューゲームWS

〇ゲストスピーカー

長野県伊那市立図書館 館長平賀研也

伊那市立図書館HPhttp://www.city.ina.nagano.jp/list.rbz?nd=500&ik=1&pnp=500

1959年仙台生まれ、東京育ち。法務・経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間、米国中西部にくらし、経営学を学ぶ(イリノイ大学経営学修士)。2001年伊那に移住。公共政策シンクタンク(NIRA:総合研究開発機構)の研究広報誌編集主幹を経て、07年4月より図書館長。
あくまで「現場・細部に神宿る」と信じつつ「地域の情報交流と付加価値創造のハブとしての図書館像」を模索中。
伊那谷の豊な自然環境とくらしの知恵に学ぶことで「実感ある知」を獲得し、「情報と情報、情報と人、人と人をつなぎなおす」ことが地域のイノベーション、新しいパブリックの創造につながるはず。

〇ファシリテーター

寺子屋塾主宰 井上淳之典

1959年名古屋市生まれ。1994年よりらくだメソッドなどの対話型体験学習教材を用いたセルフデザインスクール寺子屋塾≠主宰。「すすんで学ぶ」「自分できめる」をモットーに、個別対応とバリアフリー、相互に創発しあう場づくりを実践中。また、教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。四日市市在住。
詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記の項目を明記の上、上記のアドレスまで、ご連絡お願い します。
 ご所属
 ご連絡先
 イベントをご存じになった経緯
 (○○さんの紹介・フェイスブックなど)
 
▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年08月26日

【イベントのお知らせ】9月23日、10月14日 街を愛でる 中村区大門界隈

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にんげん図書館 まちライブラリー 街を愛でる
〜名古屋市中村区大門界隈 〜
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にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、
建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてく
れる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、
街ライブラリーという企画を実施しています。

その世界の分野に詳しい人、地域に詳しい人のフィルターを
通して、街の新しい姿を発見する機会です。
是非、御参加ください!

今回は名古屋市中村区の大門商店街付近を訪ねます。
ここには、大須の旭遊郭から移転した遊郭「中村遊郭」がありました。

大正末期から昭和初期にかけては東京・吉原に並ぶ全国屈指の歓楽街として繁栄していました。その後、売春防止法により、遊郭はなくなりましたが、当時の姿を知る建築物が街には残っています。

街の記憶をたどるお散歩です。
中村区は名古屋市内でも銭湯が多く残る地域。終わったあと、
希望者で銭湯へ行きます。

〜スケジュール〜

◆フィールドワーク 9月23日(月)14:00〜 お散歩 
                 17:00〜 銭湯・夜ご飯
・案内人

☆森建輔☆
生まれも育ちも大門商店街。
地図・地形など、街の記憶を伝えるものが好きで、中村区の探索をライフワークとしている。

☆さき☆

大門という街に潜む、どこかタブー感漂う雰囲気に惹かれる。元遊郭ならではの建築意匠など、各地に点在する同様の街との共通点を見つけながら、当時の都市計画手法やそこで暮らしていた人々の生活を思い浮かべながら街を巡りたい。

☆定森光☆

大門に事務所をかまえるNPO法人ささしまサポートセンター事務局長。日々ホームレスの方の支援に奮闘中。
昔から地元に暮らす人の話から、大門のかつての姿に興味が沸く。付近のアパート事情に興味津々中〜。

◆事後学習編
 街の「本」共有ワークショップ 
 10月14日(月)14:00〜 会場:調整中

フィールドワークで見つけたもの、見てきたもの、見つけたものをシェア。

〜詳細〜
▼定員 8名
▼参加費:各回500円
▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記に記載の上、お申込みお願いいたします。

*集合、当日のスケジュールは別途ご連絡いたします。

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 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯電話):
 参加(いずれかを明記してください)
    2回とも参加・9月23日のみ参加・10月14日のみ参加

▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年07月09日

【イベントレポート】6月2日 まちライブラリー 中川区下之一色地区お散歩

にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてくれる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、街ライブラリーという企画を実施しています。分野に詳しい人、地域に詳しい人を案内人として、街を散歩して、街の新しい姿が見えてきます。

今回は名古屋市中川区の下之一色地区を訪ねました。
なんとここは名古屋市でありながら、かつては漁師町だった地区。
昔の風情を残すものに出会いながら、街の記憶に出会うお散歩をしたあと、中川区の図書館と連携して、地域の郷土資料や、図書館・その他で所蔵する資料を通して、街の姿をよリ深く知る機会を設けました。

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◆フィールドワーク 6月2日(日)13:00〜
高畑駅で集合、権野行のバスに乗り、権野で下車。
30分ほどで一周できるほどのエリアを散策しました。
案内人は、土木構造物・橋・鉄道・地図好きな森さん、牛田さん。

昔はどんなお店があり、どんな風に賑わっていたのだろう・・と、もう出会うことのできない
風景を見てみたくなりました。

19世紀ごろの資料によれば、800余りの漁業を営む家があり、60艘の漁船が停泊していたとのこと。水産業を営む個人商店や工場、水産業を営む人を相手にした、商店や娯楽施設(パチンコや映画館もあった!)が立ち並ぶ繁華街。銭湯は7軒もあったそうです(今は1軒)

周辺では随一の繁栄を誇った街であったわけですが、昭和に入ってから、水質の悪化と伊勢湾台風の被害により、漁協権を放棄する漁船が相次ぎ、それに伴い人口減少、商店、工場も姿を消していきました。

建物があったと思われる土台や廃墟と化した商店の跡から、かつてここにあった街を思い描くことができました。お散歩していると、「ここには何があったんだろう〜???」と気になるところが一杯ありました〜。

お散歩途中で立ち寄った、街の駄菓子屋さん?のようなお店で、地域のおばちゃんから昔の様子を聞くこともできました。

◆事後学習 6月22日(土)14:00〜

中川図書館の図書館司書さんに、下之一色の歴史を知る、郷土資料等を収集、紹介してもらいました。さすが図書館司書さん、私達では選べないような本を紹介していただきました!

下之一色地区の海産物が名古屋の名物であることを記した、江戸時代の番付(今でいうランキング本)に掲載されていたことや、愛知県公文書館に問い合わせをして取り寄せていただいた、地籍図、名古屋市博物館が企画した浦安市との協働企画の際の資料など。
地域にアーカイブされている情報から、街の姿を知ることができました。

こうした郷土資料、街の姿が記された資料も、こうして光を当てることがなければ、人が出会うことのない資料。人の手により、価値ある情報として、人から人へと伝えられていくものと思いました。

参加者の中には、この地区の地図作成を担当したことのある某地図会社に勤めたことのある方や、このエリアに住んでいた方もいて、様々な角度によって、地域の姿が立体的に浮かび上がってくるような機会となりました。

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廃業した銭湯<ヱビス湯>


8営業している?水揚げされた魚介類を冷蔵する倉庫丸一冷蔵.JPG
かつてここで、水揚げされた海産物が保存・取引されていた


お散歩の様子.jpg
お散歩の様子


12唯一営業している銭湯.JPG
唯一営業している銭湯 新元湯 不定休営業のためのこの日はお休み・・。


13新元湯向いは数件の小売店?あとが並ぶ。何があったか分からない.JPG
昔は魚介類を売る小売店だったのかな??


130622街を愛でる座学.jpg
中川図書館での事後学習

2013年05月06日

【イベントのお知らせ】にんげん図書館 第2回ほん業研究会 本のある暮らし 1の巻

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にんげん図書館 第2回ほん業研究会

本のある暮らし 1の巻

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あなたは、どんな時、どんな場所に本と出会ってきましたか?
本を読むのが好きな人、本をつくる人、本を人に渡す人
様々な立場から、本の世界をつくっている人々がいます。
本と人との素敵な関係、出会う場所、機会について、
想いを共有して、そのあり方について考えるワークショップです。

日時:6月30日(日)13:30〜17:30

場所:名古屋市民活動センター 集会室

定員:20名

参加費:500円

ファシリテーター:白川陽一、加藤舞美