CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2016年03月06日

【イベントのご案内】灰色文献は地域の宝

======================
東大手サロン×にんげん図書館タイアップ企画

灰 色 文 献 は 地 域 の 宝
=====================
 
この度、にんげん図書館では、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が月に1度開く「東大手サロン」と共催で企画をしています。

灰色文献・・?なんだ、その怪しげな言葉は・・と思われるでしょうが、図書館界での専門用語で、“一般の流通に乗らない資料”を指すものです。
 
 本屋さんに売っている本だけが“本”ではありません。
 
NPOの会報誌、アニュアルレポート、白書や特定のテーマや課題についての知識、実践が詰まったものも灰色文献。

 “コミケ”で販売されているような、同人誌も灰色文献。地域内で流通するフリーペーパーやチラシさえも灰色文献です。
 
 世の中、地域社会のリアルを映し、新しい発見や驚きを与えてくれる「本」が地域にはたくさんありますが、光をあてる人がいなければ埋もれてしまう「本」もあります。

 今回はそんなオススメ灰色文献を持ち寄り、紹介しあいます。
 
 “宝物のような情報が詰まっているのにもったいない!”という灰色文献をご持参ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 大丸2︎日時:3月20日(日)15:00〜17:00
 大丸2︎場所:地域資源長屋なかむら 会議室
 地下鉄「本陣」駅より徒歩8分
 地図:http://www.sr-com.org/access.html
 名古屋市中村区本陣通り5丁目6−1

 大丸2︎参加費:1000円(お茶代、会場費として)
 大丸2︎持ち物:あなたの周りにあるオススメ灰色文献(なくてもOK)
 
 〜灰色文献とはこのようなものです〜
 一般に流通していない、本屋さんで売っていない資料と考えてください。
 
 ・行政機関・NPO・NGO・市民活動団体が発行する冊子・報告書・アニュアルレポート・白書
 ・学会・会議資料
 ・同人誌・フリーペーパー・ZINE(アート系の同人誌)


<申込方法> 
※下記内容を、Email で連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email

<申込先>
にんげん図書館 (山本)
Email  ehon.akane@gmail.com
090ー9938ー5175

【主催】にんげん図書館
http://blog.canpan.info/future-library/
HP:http://peoplelibrary.net/
本と人、人と人が出会うコミュニティです。

【共催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote

東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークです。

2016年01月10日

第3回 つんどくらぶ 本を読まなくても参加できる読書会 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つんどくらぶ 
本を読まなくて参加できる読書会
お題本:先生はえらい/内田樹/ちくまプリマー新書
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本を読みたい!けど、本を開くと寝てしまう。
本を買ったのに積ん読ばかり。
そんな積ん読さんや、積ん読されている本たちを
愛するのが、読書会つんどくらぶです。

本を読んでこないといけない読書会はハードルが高いので、本を全部読んでこなくてもOK!
本が読みたくなる読書会です。

集まる人それぞれが見ている世界のどこかに気づきが生まれる、多様な視点、考え方をもらえる本をチョイスしています。
1冊の本を通して対話し、深めていきます。


▽日時:2月18日(木)19:30〜21:30

▽場所:地域資源長屋なかむら3階
   にんげん図書館寺子屋塾分館

▽参加費:1000円(資料代・お茶代)

▽定員:8人

▽参加するときのお願い
・本を読まなくても参加できます。
・全部読まなくてもいいですが、図書館で借りるか買ってもってきてください。実施日まで手元において眺めたり、ぱらぱらめくったり、読んでみたりしてきてくださいね。
本はこちらでも用意しますが、持ってきていただけるとありがたいです。

▽当日の内容
・1冊の本の一部を声を出して回し読み
 気になったところ、わからないところ、共感できることをシェア
・その本から始まる本を紹介するブックトークとブックリストの提供

▽つんどく本
「先生はえらい」/内田樹/ちくまプリマー新書・筑摩書房

◇申し込み、問い合わせ
にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175


◇にんげん図書館とは◇
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
HP:http://peoplelibrary.net/
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/

2015年07月21日

【お知らせ】ひとライブラリー 青木ぶんちゃん



====================

にんげん図書館 8月15日(土)
ひとライブラリー 青木ぶんちゃん

=====================

にんげん図書館では、多様な人々と本の出会いが
生まれる機会をつくっています。

にんげん図書館の企画の一つであるひとライブラリー
は、その人を形成してきた本との出会い、本との関わり
方を紹介していただく企画です。

誰かの家の本棚には、その人の多面的な顔が現れています。人の本棚の一部を見せていただくように、その人が出会ってきた本を紹介していただきます。

人を通して本に出会うことは、思わぬ本や、その人の新たな一面との出会いをもたらしてくれる
でしょう。


今回の「本」になる人は、青木文子さんです。

「ぶんちゃん」の愛称でみんなに親しまれている青木さん。ぶんちゃんの日々をFacebookで拝見していて、司法書士さんで、ワールドカフェのファシリテーターをしていて、狩猟の免許を最近とって、元々は民俗学を専攻していて・・と興味・行動が広範囲に見えるぶんちゃんがとても魅力的で今回お願いしました。

ぶんちゃんの中に一貫したものがあってのことなのでしょうが、どんな風につながってきたのか。
長い長い、面白い物語を紐解く時間となるでしょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇8月15日(土)13:30~17:00

◇場所 地域資源長屋なかむら
(地下鉄本陣駅より徒歩8分)
地図はコチラ http://www.sr-com.org/nakamura.html
〒453-0041 名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1
地域資源長屋なかむら1階

◇参加費 1000円

◇定員 12名

◇「本」となる人 
青木文子さんはこんな人
司法書士・メイクアップアーティスト・フィールドワーカ

私が青木さんについて知っていること。

・ぶんちゃんとみんなに呼ばれている。
・最近狩猟免許を取った。
・美しくあることを追求している。
・占星術に詳しい。
・司法書士はフィールドワークである。
・日本野鳥の会の元会員である。
・ワールドカフェのファシリテーターをしている。
・毎日俳句を3つつくることをライフワークとしている。
・実は二人の息子の母でもある
・一人目は自然出産、二人目は自宅出産したらしい
・野口整体を続けているよ

興味関心が広範囲で深い〜。
読み応えのある本のようです。

◇申し込み、問い合わせ
にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175


◇にんげん図書館とは◇
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/
投稿

2015年06月05日

図書館で遊ぼう 謎解き図書館


※図書館で遊ぼうとタイトルはついてますが、
 図書館の正しい使い方、調べる楽しさを味わっていただく
 目的です!
※実施する場所は愛知県図書館ですが、図書館を通した公開の
 イベントではないので、参加希望の方にのみお知らせします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

図書館で遊ぼう 謎解き図書館 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「しめ縄の作り方の本ありますか?」
「徳川家の将軍の全ての顔と名前が載っている本はありますか?」
「桃を使った料理を作りたいのですが、載っている本はありますか?」
などなど、図書館のカウンターには様々な質問が寄せられます。それにこたえるのは、図書館では“レファレンス”という業務です。「そんなのグーグルで検索すれば分かるじゃん?」ではなく、図書館の資料「だけ」を使い、答えを見つけることに挑戦してみませんか。

いつもは行かない、本棚、いつもは開かない本に出会うことができる、新しい図書館の楽しみ方を知る機会です。
「調べる」ことが簡単にできる今だからこそ、図書館の中を歩き、本を開いて、「調べる」体験をして、改めて調べる、知ることについて考えてみませんか。

今回、当日出すお題は図書館司書さんが実際に質問で受けたものをお出します。

6月14日(日)は、図書館でチームになり調べ物をするワークショップ、6月29日(月)は、図書館司書さんに、日々のレファレンス業務にまつわるあれこれをお話してもらう交流会。日々、様々なお問い合わせを受け、様々な本を知っている図書館員さんのお話はとっても面白いですよ(^^)

◆日時:6月14日(日)13:00~17:00
     図書館でのワークショップ
    6月29日(月)19:30~21:00 
     図書館員さんとの交流会

◆場所:
6月14日 市内図書館(参加者にのみあらかじめお伝えします)
6月29日 地域資源長屋なかむら

◆参加費:各回1000円


◆定員:各回 10名


◆申し込み、問い合わせ
下記のフォーマットに記入して、お送りください。
氏名:
携帯電話:
参加する日
( )6月14日、29日両日
( )6月14日のみ
( )6月29日のみ


にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175

◆にんげん図書館とは◇
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/

2015年02月22日

【お知らせ】ひとライブラリー 野澤正明さん

イベントのご案内です〜。
====================

にんげん図書館 3月21日(土)
ひとライブラリー 野澤正明さん

=====================

にんげん図書館は、人と本の出会いを生み出す
コミュニティです。
にんげん図書館の企画の一つであるひとライブラリー
は、その人を形成してきた本との出会い、本との関わり
方を紹介していただく企画です。

本から、その人の多面的な顔が見えてきます。
人自身も多くの情報を含む「本」と考えます。
人の中にある物語と、一人の人が生きてきた道にある
本に出会う場です。
人を通して本に出会うことで、思わぬ本との出会い
その人の一面に出会うことができるでしょう。

今回の「本」になる人は、野澤正明さんです。
本を開けば出会える世界をお楽しみに。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◇3月21日(土)15:00〜18:00

◇場所 地域資源長屋なかむら
(地下鉄本陣駅より徒歩8分)
地図はコチラ http://www.sr-com.org/nakamura.html
〒453-0041 名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1
地域資源長屋なかむら1階

◇参加費 500円

◇定員 12名

◇「本」となる人 
野澤正明さんはこんな人
通称:あきらくん、(その他呼び名はいろいろあります。)
1979年12月生まれ神戸市の風光明媚な須磨で生まれる。
根っからの神戸人で名古屋に来ても神戸スタイルを崩さないのでたまに嫌がられる。

経歴も複雑で謎、自分でもあまり説明がつかない。
出身は理系、実は工学修士。理系感が日々薄くなる日々

青春のバイブルは『マスターキートン』
師匠と崇める作家は『高野秀行』
人生で一番影響を受けた作家は『村上春樹』
ハルキストではありません。

無駄に引き出しが多いとよく言われる
ガンダム占いでは”GP03デンドロビウム”だそうだ
わかりませんよね

なかなかまとまらないので、自分のルーツを紹介します。

 苗字から察するに関東から来た源氏の末裔、源義経の奇襲作戦『一の谷合戦』以降、須磨に住み着いたとかどうだとか。少なくとも須磨の土地に長く居座っている地主だが、父方は黒歴史が多く内容も定かではない。

 母は岡山出身で、祖母は中国の青島生まれ。なんでも戦中に中国大陸で手広く荒稼ぎしていた、華麗なる一族らしかった。なのでばーちゃんは料理がとっても下手。祖父は元、海軍飛行予科練習生。つまり特攻隊の順番待ちである。終戦で幸運にも生き延びる。現在祖父は鬼籍だが生前は元海軍のピリっとした何かを感じる人物だった。その祖父は写真が趣味であった、その趣味は私が継いきました。

にんげん図書館はこんなガラクタ倉庫のような私の頭の中を解体して、楽しもうという楽しい企画です。ぜひお越しください。

◇申し込み、問い合わせ
にんげん図書館 山本茜
ehon.akane@gmail.com 090−9938−5175


◇にんげん図書館とは◇
出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-library/

2014年10月25日

イベントのご案内 街の本屋さんを応援  荒子書店図書委員会 もらった本・あげた本


==========================

にんげん図書館 街 の 本 屋 さ ん を 応 援

荒子書店図書委員会 テーマ:もらった本・あげた本
===========================
地域の人々が集う、街の本屋さん・中川区荒子書店の
本棚をみんなでプロデュースする図書委員会。

荒子書店は、少年がジャンプを買いに来て、おばちゃんが、雑誌を買っていく街の人々に愛される本屋さんです。
そんな街の本屋さんの本棚をみんなで考えるのが、荒子書店図書委員会です。

荒子書店、店長飯田さんからは、「書店目線」ではなく、お客様目線・本好き目線で選ばれた本でお店の本だなを彩りたいと伺っています。

今回のテーマは「もらった本・あげた本」

様々な機会で人から本をもらいます。
本棚整理したから、あげる!と、もらうことや、
誕生日、卒業、就職、結婚など人生の節目でもらったり、
本をあげるとき、もらうときには様々な場面があります。

そんな時にあたなの手の中に本を紹介してください。
みんなで持ち寄った本、話し合いから出てきた本で、
お店の本棚をプロデュースします。
フェア時期は、12月末〜1月頃となります。

◇11月30日(日)14:00〜16:00

◇場所 高畑駅近くの喫茶店 茶房 那古屋
地下鉄高畑駅より5分
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230113/23050803/dtlmap/

◇参加者 7名

◇参加費 500円

◇持ち物
・あなたが考える、もらった本・あげた本、贈りたい本な、漫画、絵本、雑誌
・お一人1冊〜3冊
・皆さんで持ち寄った本の中を参考に店長さんがお店で売 る本を決めます。
・ご持参いただく本は新刊、既刊問いません。
 手に入るかわからなくても大丈夫です。
◇申し込み にんげん図書館 山本茜 ehon.akane@gmail.com

〜荒子書店の場所〜
◆荒子書店(地下鉄高畑駅徒歩3分)
〒454-0911 愛知県名古屋市中川区高畑2丁目156 マンション日出山 1F
◆ブログ:http://arako-book.blogzine.jp/

2013年10月20日

【お知らせ】みんなでつくる本棚@中川区荒子書店 


地域の人々が集う、街の本屋さん・中川区荒子書店の
本棚をみんなでプロデュース。

荒子書店とにんげん図書館がコラボして、みんなで本棚の本を
アレンジする企画を行います。

旅をテーマにしたフェアで揃える本を、本を愛する皆様が図書委員となり、
「この本読んで!」と思う本を考えます。
本は、一般書、漫画、雑誌などジャンル問わずに募集します。

図書委員会は10月27日(日)に開催されますが、当日、参加できなかった
方も店頭にある投票箱に、おすすめの一冊を記入して、入れてください。
お店で検討の上で、採用されるかも?!

荒子書店は、少年がジャンプを買いに来て、おばちゃんが、
雑誌を買っていく街の人々に愛される本屋さん。
書店の本棚を多種多様な興味関心を持つ人、多様な専門性を持つ人と一緒に
本棚を楽しくつくることができればと思います。

街の本屋さんと協働する事例はこれまでに、ない取り組みかと思います。
この機会に是非、ご参加ください!

〜本棚編集図書委員会〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇10月27日(日)14:00〜17:00
◇場所 高畑駅近くの喫茶店 茶房 那古屋
◇11月下旬から始まる荒子書店でのブックフェアで揃える本、漫画、
 雑誌のラインナップを考えます。
 テーマは「旅」
 旅といえば・・・という本を持参してご参加ください。
◇参加者 7名
◇参加費 500円
◇申し込み にんげん図書館 山本茜 ehon.akane@gmail.com

〜店頭での募集〜
荒子書店内に設置した用紙にご記入の上、投票箱に入れてください。

〜荒子書店の場所〜
◆荒子書店(地下鉄高畑駅徒歩3分)
〒454-0911 愛知県名古屋市中川区高畑2丁目156 マンション日出山 1F
◆ブログ:http://arako-book.blogzine.jp/

1379090_420081981424735_1244769405_n.jpg
荒子書店はこんなお店

2013年09月13日

【イベントのお知らせ】本のある暮らし2の巻

6月に行った本のある暮らしの第2弾です〜。

========================

にんげん図書館 ほん業研究会 本のある暮らし2の巻

========================
ほん業研究会は本と人が出会う場、本にまつわる生業に
ついて考える企画です。

本のある暮らし1の巻は、個人と本の関わりをテーマに
しました。今回本のある暮らし2の巻と題しまして、
本と人が出会う場をテーマに行います。

ゲストスピーカーに伊那市立図書館 館長平賀様をお招き
して取組を伺います。

伊那市立図書館では、
住民が講師となる、「伊那谷自由雑学大学」や、地域通貨の
発行、市民が参加する一箱古本市の実施などのユニークな
取組をされています。

地域に生きる人が集い、互いに学び合い、地域・人々の創造が
生み出される場としての図書館、本と人が出会う場の有り方を
皆さんで共有したいと思います。

トークセッションのあとは、参加者同士で本の交換ワークショップを行います。
面白いから読んでほしい、読み終わったからあげよう、読めないからあげよう・・でも、なんでも構いません〜!

本、漫画、雑誌、絵本・・などを1冊お持ちくださいませ^^
この機会が本を取り巻く皆さんと、本に出会える機会にしたいと思います。


図書館、出版、書店関係、本が好きな皆様、是非ご参加ください!
*本イベントは愛知モリコロ基金助成金事業として行われます。

〜スケジュール〜

◆日時:9月28日(土)14:00〜17:00(13:30開場)

◆場所:ウィル愛知 セミナールーム1
地下鉄【市役所】駅より徒歩10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html


◆参加費:1000円

◆定員:30名

◆持ち物:参加者同士で交換したい本を1冊
  面白かった本
  読めないで積ん読してある本
  読み終わったから、古本屋で売ろうかと思っていた本
  選ぶ基準はお任せ! 
 
◆内容
 ゲストスピーカー 伊那市立図書館館長 平賀研也氏
 ファシリテーター 井上淳之典氏
 
 ・伊那市立図書館の取組のご紹介
 ・にんげん図書館の取組の報告
 ・トークセッション
・参加者同士本の交換インタビューゲームWS

〇ゲストスピーカー

長野県伊那市立図書館 館長平賀研也

伊那市立図書館HPhttp://www.city.ina.nagano.jp/list.rbz?nd=500&ik=1&pnp=500

1959年仙台生まれ、東京育ち。法務・経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間、米国中西部にくらし、経営学を学ぶ(イリノイ大学経営学修士)。2001年伊那に移住。公共政策シンクタンク(NIRA:総合研究開発機構)の研究広報誌編集主幹を経て、07年4月より図書館長。
あくまで「現場・細部に神宿る」と信じつつ「地域の情報交流と付加価値創造のハブとしての図書館像」を模索中。
伊那谷の豊な自然環境とくらしの知恵に学ぶことで「実感ある知」を獲得し、「情報と情報、情報と人、人と人をつなぎなおす」ことが地域のイノベーション、新しいパブリックの創造につながるはず。

〇ファシリテーター

寺子屋塾主宰 井上淳之典

1959年名古屋市生まれ。1994年よりらくだメソッドなどの対話型体験学習教材を用いたセルフデザインスクール寺子屋塾≠主宰。「すすんで学ぶ」「自分できめる」をモットーに、個別対応とバリアフリー、相互に創発しあう場づくりを実践中。また、教室経営の傍ら四日市、桑名、いなべ、名古屋等にてさまざまな地域づくり事業に関わり、NPOや企業、大学等で研修講師、ファシリテーターを務める。四日市市在住。
詳しいプロフィールはblog「往来物手習い」をどうぞ!
http://ouraimono.terakoyapro.net/?pid=1

▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記の項目を明記の上、上記のアドレスまで、ご連絡お願い します。
 ご所属
 ご連絡先
 イベントをご存じになった経緯
 (○○さんの紹介・フェイスブックなど)
 
▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年08月26日

【イベントのお知らせ】9月23日、10月14日 街を愛でる 中村区大門界隈

========================

にんげん図書館 まちライブラリー 街を愛でる
〜名古屋市中村区大門界隈 〜
========================

にんげん図書館では、地域にある人、文化、歴史、
建造物・・・全てが、私たちに新しい世界を見せてく
れる、わくわくさせてくれる、「本」と考えて、
街ライブラリーという企画を実施しています。

その世界の分野に詳しい人、地域に詳しい人のフィルターを
通して、街の新しい姿を発見する機会です。
是非、御参加ください!

今回は名古屋市中村区の大門商店街付近を訪ねます。
ここには、大須の旭遊郭から移転した遊郭「中村遊郭」がありました。

大正末期から昭和初期にかけては東京・吉原に並ぶ全国屈指の歓楽街として繁栄していました。その後、売春防止法により、遊郭はなくなりましたが、当時の姿を知る建築物が街には残っています。

街の記憶をたどるお散歩です。
中村区は名古屋市内でも銭湯が多く残る地域。終わったあと、
希望者で銭湯へ行きます。

〜スケジュール〜

◆フィールドワーク 9月23日(月)14:00〜 お散歩 
                 17:00〜 銭湯・夜ご飯
・案内人

☆森建輔☆
生まれも育ちも大門商店街。
地図・地形など、街の記憶を伝えるものが好きで、中村区の探索をライフワークとしている。

☆さき☆

大門という街に潜む、どこかタブー感漂う雰囲気に惹かれる。元遊郭ならではの建築意匠など、各地に点在する同様の街との共通点を見つけながら、当時の都市計画手法やそこで暮らしていた人々の生活を思い浮かべながら街を巡りたい。

☆定森光☆

大門に事務所をかまえるNPO法人ささしまサポートセンター事務局長。日々ホームレスの方の支援に奮闘中。
昔から地元に暮らす人の話から、大門のかつての姿に興味が沸く。付近のアパート事情に興味津々中〜。

◆事後学習編
 街の「本」共有ワークショップ 
 10月14日(月)14:00〜 会場:調整中

フィールドワークで見つけたもの、見てきたもの、見つけたものをシェア。

〜詳細〜
▼定員 8名
▼参加費:各回500円
▼お申込み にんげん図書館 山本茜
 ehon.akane@gmail.com
 下記に記載の上、お申込みお願いいたします。

*集合、当日のスケジュールは別途ご連絡いたします。

 ======================
 氏名:
 所属:
 連絡先(携帯電話):
 参加(いずれかを明記してください)
    2回とも参加・9月23日のみ参加・10月14日のみ参加

▼にんげん図書館ブログ http://blog.canpan.info/future-library/
 フェイスブック    http://www.facebook.com/peoplelibrary

2013年05月06日

【イベントのお知らせ】にんげん図書館 第2回ほん業研究会 本のある暮らし 1の巻

*********************

にんげん図書館 第2回ほん業研究会

本のある暮らし 1の巻

*********************

あなたは、どんな時、どんな場所に本と出会ってきましたか?
本を読むのが好きな人、本をつくる人、本を人に渡す人
様々な立場から、本の世界をつくっている人々がいます。
本と人との素敵な関係、出会う場所、機会について、
想いを共有して、そのあり方について考えるワークショップです。

日時:6月30日(日)13:30〜17:30

場所:名古屋市民活動センター 集会室

定員:20名

参加費:500円

ファシリテーター:白川陽一、加藤舞美