CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年04月04日

本のおすそわけプロジェクト6冊目、7冊目

一緒に働いてきた仲間が出産を控えているので、絵本をプレゼントしました。
(今回はおすそ分けではなく、購入してプレゼント。)

Mさんにはこちらの2冊!

『ちいさいあなたへ』作:アリスン・マギー 絵:ピーター・レイノルズ 中川ちひろ訳
主婦の友社  

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」で始まります。
この世に生まれ、目が見えるようになり、ものをつかむようになり、ハイハイをして、歩くようになり、毎日毎日大きくなってゆく赤ちゃん。いつしか、子どもは大人になって、社会に出てゆく。そして、親も年老いていく。1つの命から次の命へとつながっていくのを担っているのがお母さん。子育てをする中で、生まれたときのことを思い出して、絵本をめくってもらえたらいいなぁと思ってプレゼントしました。

そしてもう一冊は赤ちゃんと読む絵本
なーらんだ 三浦太郎 こぐま社

絵本の中には子どもたちの遊びがあると思ってます。
『なーらんだ』といって、赤ちゃんがものを並べては、遊んで笑う様子が目に浮かびます。

Oちゃんにはこちら!
みんなあかちゃんだった 鈴木まもる 小峰書店
楽しい赤ちゃんの発達図鑑とも言うべき絵本。
月齢ごとに赤ちゃんができるようになることを描いています。
赤ちゃんってこんなことするする!と思わずほほえましく見てしまう絵本。

もう一冊はMさんにあげた作者と同じ人で、赤ちゃんと読む絵本
くっついた こぐま社 三浦太郎

赤ちゃんとお母さんが『くっついた!』と遊べる絵本。
ぞうさん、金魚さんも『くっついた!』とくっつきます。

2012年03月17日

本のおすそ分けPJ4冊目、5冊目 〜センスオブワンダーな二人に贈る〜

にんげん図書館山本です。

本のおすそ分け4冊目、5冊目のご報告です。
先日アート、表現することが好きな方数人でお食事会をしました。
そんな二人におすそ分け。

1人は、Crescent Works主宰の小山田奈央さん。
対話、学びの場、ワークショップのデザイン、ファシリテ―ション研修の講師としてご活躍。
暖かいイラストも描かれます。

もう1名は、じぶんデザイン研究所の鈴木崇司さん。
じぶんデザイン講座と題し、自分自身の心と身体の理解、セルフケアの方法を知る講座の企画。

奈央さんには、こちら!
『これはなみだ?』長新太(言葉)栗林慧(写真)/福音館書店 かがくのとも傑作選
http://booklog.jp/item/1/4834025837
奈央さんはとても感性が豊かで、暖かい空気をまとう方。
奈央さんをイメージして、お家の本棚から選びました。
葉っぱの上にポタリと落ちたしずくにありんこが一匹、一匹集まってきます。
これは何だろう?涙かな?
言葉と写真が美しい、詩情あふれる写真絵本。

鈴木さんにはこちら!
『1ねん1くみの1にち』著者: 川島敏生 /アリス館
http://booklog.jp/users/akaneirosora/archives/1/4752005042
お子さんが小学生と聞いていたので、お子さんと一緒に読める絵本、宝物に
なるような絵本を選びました。

1年1組の教室を定点観測した写真絵本。
朝8時15分に子どもたちがやってくる、授業が始まり、給食の時間があり、
みんなまちまちのおしゃべりをして、一日が賑やかに、楽しく終わる。
教室も、教室にあるモノたちも、毎日子どもたちがやってくるのを待っている。














2012年03月11日

本の交換交流会 〜図書館司書さんにおすそ分け〜

本棚おすそ分けプロジェクト2冊目、3冊目です。

今回は本が好きな人にお声かけして開催した交流会。
参加者3人とこじんまりしていますが、中身は濃い。

司書kさんには、高知県にあるすごいマンションを建てた夫婦の物語「沢田マンション物語」
http://booklog.jp/users/akaneirosora/archives/1/4062813084
司書mさんには、「キミは他人に鼻毛が出ていると言えるか」
http://booklog.jp/users/akaneirosora/archives/1/4344407997
なんともすごいタイトル。。

よく本を読んでいる方なので、小説をあげるとかぶりそう・・と思った。この2冊は読んだことにないに違いない・・!と、差し上げました。

===================================

私はkさんには、『星をさがす』石井ゆかり wave出版をもらいました。
全ての星座の由来や意味を紹介。プレゼントにはぴったりのロマンチックな本。

mさんには、『先生のための百科事典ノート』赤木かんこ ポプラ社
児童書の評論、学校図書館づくりの権威でもある著者が先生向けに調べ学習、資料の利用の仕方ついて書いた本。 
先生のためと書くから、先生にしか読まれないのだけど、これは大学生の卒論指導に使うといいなと想いました。とってもわかりやすく、参考文献の使い方や引用するときの注意などが書かれてます。






とっても興味深く思ってもらえてよかったー。

2012年03月04日

本のおすそ分けPJ 里山で暮らすご夫婦・赤ちゃんに贈る

私の本棚の本をおすそわけするプロジェクト1冊目。

豊田市の旧旭町で、農業をされているM-easyさんのイベントで、味噌作りに行きました。

足助から1時間ほど、山道をくねくねと走って到着。
元はお寺だった福蔵寺に、20代〜30代の若者が移り住み、農業を営み、暮らしています。
代表の戸田さん、奥様の育代さんと出会ったのは、大学生の頃。
その後私はNPO法人アスクネットで働き、戸田さん、育代さんはご結婚され、そして昨年お子さん(宗介くん)が生まれました。

自然の中で農業を営んで、暮らしていく、戸田さん、育代さん、宗介くんに、
おいしそうなおにぎりの絵本をおすそ分け。

あつあつのおにぎりを、ころっころっと握って、海苔をまいてできあがり。
海苔のツヤ、お米の一粒一粒、すっぱそうな梅干し。
おにぎり好きにはたまらないです・・。
http://booklog.jp/item/1/4834011860

=====================================
プレゼントした戸田さんからのコメントをいただきました。
たまたま選んだ本にこんな偶然があるなんて、うれしいですね。

茜ちゃん、昨日は山奥までありがとうございました。

また​、宗介へのプレゼントもありがとうございました。

実は、​今日から我が家では炊飯器から土鍋炊飯になり、こんなに​もおいしさが違うのかと感動しています。おにぎりもおい​しかった〜 もう少し大きくなったら、この絵本をいっし​ょに読みながら、息子とおにぎりを握りたいです。

そ​うそう、お寺の居間の壁にもたくさん本を収納できる本棚​を置きました。
僕もほしいと言われた人に勢いであげたり​しています。
きっとお出かけした本は、その人のもとでい​い肥やしになることでしょう。

2012年03月03日

本棚おすそわけプロジェクト

本が好きな読者、様々な興味・関心・専門性でお仕事をする人、
本の情報の最前線にいる図書館、書店関係者が関わり合い、コミュニケーションをとることで、本の世界を元気にする!
そのとりくみを広げていくため、チャレンジを考え実行します。

本を通して人に出会う、人に本との出会いをつくる。
それが一番やりたいこと・・それならば、それを自分が実行していこうと思います。
私の家にある本の中から、『この人にこれをプレゼントしたい』と思ったものをおすそ分けします!

本をお互いに共有する、紹介する、それで本が読みたくなるということを実感して
愉しく輪を広げたいと思います。

あなたに、読んでほしい!と思った1冊を差し上げます。
そして、あなたも、私に、1冊好きな本を教えてください又は交換しましょう。

本を通して語り、そうした場、機会の価値に気づいてもらえればと思います。