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2016年04月18日

会費制交換本棚 ここたね文庫 2016年上半期

【ここたね文庫 〜お家にある本を旅に出す〜】
家の本棚を断捨離したいな
この本は他の人に読んでほしいな
私の手元から誰かの手元に本を旅に出す。
おうちにある本を放出する本で成り立つのが、ここたね文庫です。
心(こころ)と地域に種(たね)を蒔くという意味を込め「ここたね文庫」と名付けました。
自分の手元から離れていき、また、誰かの心の中に種を蒔いていくといいなと思っています。

▼利用の仕方

・会費 3000円(2016年4月1日〜9月末日)

・本を持ってくる場合・本をもらう場合はここたね文庫においてあるノートに日付・氏名・本のタイトルを記載してください。本がたくさんある場合は2〜3冊で結構です。

・利用希望の方は、ここたね文庫開放日に来て会費を納めてください。

▼ここたね文庫開放日
・毎週月・水・金 15:00〜21:00

・場所:にんげん図書館 寺子屋塾分館 地域資源長屋なかむら302号
 〒453ー0041
 名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1
 地下鉄東山線「本陣駅」より徒歩8分
 地図:http://www.sr-com.org/access.html

▼お問い合わせ先
 にんげん図書館 山本茜
 090ー9938ー5175
 ehon.akane@gmail.com
 



2010年01月17日

にんげん図書館活動概要

【目的】
図書館員、書店員、出版関係者と読者とが「本が好き!」で繋がり、
本を通して人に出会う機会をつくります。
1冊の本との出会いを通して、人々、地域の創造が生まれるお手伝いをしていきます。
【活動内容】
本と人が出会う機会の創出、本の担い手と読者のコミュニティづくり
●社会実験 みんなの本棚
 スペースでの本棚の設置、コーディネート
 実験先1)地域資源長屋なかむら(名古屋市中村区)
●イベント企画
1)ひとライブラリー:ゲストを招いてのブックトーク、本を持ち寄っての紹介
2)まちライブラリー:街にあるもの全てを本と見立て、出会うツアー企画
3)五感ライブラリー:地球・自然にあるものを本と考え出会う五感を刺激するワークショップ
4)ほん業研究会  
 本に関するナリワイ全てを考える。図書館、書店のユニーク事例
 本を担う人々と読者が共に学ぶ。

(活動実績)
  
 2008年の実績
 ・2月 図書館司書のブックトーク『食と本』
 ・4月 音と本【案内人古楽奏者】
 ・6月 広告と本【案内人 広告代理店】
 ・9月 図書館司書のブックトーク『こころから始まる本の世界』 
 ・11月 美術館で働く人の本棚【案内人 美術館広報】

 2009年
 ・3月 犬山にんげん図書館【案内人 犬山に暮らす人々】
 ・5月 働く理由【案内人 キャリアカウンセラー】
 ・6月 犬山ほんのひとこと【好きな本のフレーズを語る】
 ・7月 ストーリーテリングワークショップ企画
 ・8月 やりたいこと妄想会議
 ・8月 図書館で働く人 【案内人 図書館司書】
 ・9月 あなたの癒しは?@kemuri cafe
 ・11月8日  レファレンス担当者の独り言 【案内人 図書館司書】
 ・11月10日 レファレンス探検隊に参加
 
 2012年
 ・1月 コミケ学