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2017年12月07日

【イベントレポート】第1回 多職種連携ファシリテーション研修「聴く」

11月18日 第1回 多職種連携ファシリテーション研修「聴く」
参加者:7人

ファシリテーション研修第1回の始まりは、「ファシリテーション」って何?どんなイメージを持っているか・・?というところをシェアしました。

「ファシリテーション」という言葉が広まるにつれて、その捉え方も様々、間違った理解のされ方をしてしまっている側面もあると思います。

ファシリテーションって、ワークショップをする人?会議を仕切る人?そんなイメージを持たれる方もいるかもしれません。それもファシリテーションが必要となる場面の一つ。

ファシリテーションは「楽にする」「易しくする」が語源の言葉。
人と人が関わる、コミュニケーションの場においての困難を「易しくする」こと。
そんな意味でファシリテーションを捉えると、全ての人が向き合う場所にファシリテーションが関わっているように思います。

ファシリテーションの中で、「コミュニケーション」が大きな役割を果たし、その中でも「聴く」ということが最も大切となるスキル。第1回は「聴く」ということを実践、考える場となりました。

インタビューゲームというプログラムで、相手の話を「聴く」ことを体験しました。
「聴く」ということは、日々多くの場面で行われているけど、とても難しいもの。

相手の話を「聴いた」と思っても、それは「聴いた」つもりであった・・
「聴いてもらっていない、わかってもらえてない」ということを多くの人は体験しているのではないでしょうか。

インタビューゲームの20分間は、どんな質問をすると、相手と楽しく話すことができるか?相手が話したいことは何か?相手が活き活きする質問は何か?そんなことを考える時間です。

そして、相手が話したことを、相手を主語にして紙にまとめます。
この場面で実は相手の話を聴いてるようで聴いていなかった・・と気づいたりもします。
そして、メモするって大事!ということにも気づきます。
いかに日常の中で聴いていないことが多いか、わかったつもりが多いか・・・。

みなさんがそれぞれの現場に帰って、「聴く」場面で、今日の体験が活きてくるといいなと思っています。












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