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2012年07月29日

【イベントレポート】7月21日 妖怪学

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『妖怪学』のゲストは、服部繁彦さん(大学図書館司書)。
水木しげるの妖怪を切り口に、妖怪のデザインの成り立ちについてお話いただきました。

さて、妖怪と聞いて、思い浮かべる絵は、水木しげるの『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪という人も多いのではないでしょうか。例えば、ぬりかべ、砂掛け婆、目玉のおやじ・・・・他にも多くの妖怪が登場する漫画を水木しげるは描いています。
その元となった絵はどこにあるのでしょうか。妖怪の姿、形だけを伝えるお話が元々あり、最初からそのデザインがあったわけではありません。

妖怪の姿、行動から水木しげるがイメージして、採用してきた、浮世絵や日本画を紹介していただきました。水木さん本人も何からとったか分からなくなっているとか・・。
(京極夏彦さんがかなり詳しく、調べていらっしゃるそうです。)

アニメになった妖怪の姿を出発点にその奥に広がる世界に目を向けることが面白いなぁと思いました。





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