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不登校を考える親と市民の会・沖縄
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おすすめ本のタイトルは?[2007年09月14日(Fri)]
 「不登校・ひきこもり」といえば、マイナスイメージで語られることが多いかもしれませんが、視点を変えて「不登校・ひきこもり」を肯定的にみてみませんか?

 会からいくつかおすすめの書籍をご紹介します。

○ 「不登校という生き方 教育の多様化と子どもの権利」 
      奥地圭子著 NHKブックス 2005年発行

   ヒヨコ 生き方の一つとして不登校を生きる。様々な学びの方法が用意されていたら、子どもたちは教育を受ける権利を存分に行使することができます。教育の多様化とはどういうことか、子どもの権利とは、「不登校」入門書としておすすめの一品です。

○ 「子どもは家庭でじゅうぶん育つ 不登校、ホームエデュケーションと出会う」
      NPO法人東京シューレ編 東京シューレ出版

    カエル 学校に行かなくても、子どもたちは家で過ごしてじゅうぶん育ちます。社会性もじゅうぶん身につきます。家庭で学ぶ方法とは?ホームエデュケーションとは?などの疑問に答えてくれる新しい学び方入門書です。

○ 「不登校は文化の森の入口」 渡辺位著 東京シューレ出版 2006年発行

    ウサギ 子どもの話を聞くということはどういうことなのか、子どもたちの今をどうとらえるか、目からウロコのお話しがいっぱい詰まっています。

○ 「引きこもりを恐れず」 高岡健著 ウエイツ発行 2003年

   ニワトリ 「不登校・ひきこもり」は十分したらいいと著者は言います。ひきこもることを恐れないということはどういうことなのか、わかりやすい言葉で書かれています。

本を読む時間がなかなか取れない方も、そばに置いてタイトルだけながめてもいいですよ〜。

ご購入希望の方は、会に在庫がありますので、ご連絡ください。
Posted by 不登校の親の会・沖縄 at 00:01 | 書籍紹介 | この記事のURL
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